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ケーキから和菓子、せんべいまで【皇室御用達】和洋スイーツまとめ

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“宮内庁御用達”のスイーツ:洋菓子編

ケーキからせんべいまで【皇室御用達】和洋スイーツまとめ
一方で洋菓子はどうなのでしょうか?

(1)コロンバンのビスケットやチョコレート
最初は1924年創業のコロンバン。日本で初めてショートケーキを考案したと言われる洋菓子屋ですね。

そもそもこのお店、創業者が1924年に同店を開く前に、宮中でお菓子やアイスクリームなどを天皇陛下、皇族に作っていたのだとか。

そうした背景があったからこそ、

<1924年の創業当時から洋菓子業界唯一の宮内省御用達となり今日に至っております>(コロンバンの公式ホームページより引用

といった関係にあるのですね。

(2)銀座千疋屋の果物
洋菓子ではありませんが、明治27年創業の銀座千疋屋もいわゆる“宮内庁御用達”だと分かります。TABIZINEでは過去記事「【帰省土産は事前に通販がおすすめ!】東京のお土産お取り寄せ5選」などで紹介した老舗ですね。

公式ホームページを見ると、その歴史の中に、

<昭和6年には宮内庁御用達を拝命いたしました>(銀座千疋屋のホームページより引用

とあります。

以上、皇室に納入をしている、いわゆる“宮内庁御用達”のスイーツを紹介しましたが、いかがでしたか? その他、和と洋の折衷スイーツ(?)として、木村屋總本店のあんぱんも明治時代に皇室御用達となった歴史があると言います。

公式ホームページにもその経緯として、

<あんぱんは明治天皇のお気に召し、ことのほか皇后陛下(昭憲皇太后)のお口にあった。そして「引き続き納めるように」と両陛下のお言葉を頂いた>(木村屋總本店のホームページより引用

とあります。その他、京都・川端道喜の和菓子、同じく京都・松屋常盤の和菓子なども皇室に献上されていた歴史を持つそう。各店にそれぞれの歴史や物語があるんですね。

ケーキからせんべいまで【皇室御用達】和洋スイーツまとめ

[All photos from shutterstock]

坂本正敬

Masayoshi Sakamoto 翻訳家/ライター
1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の媒体に日本語と英語で執筆を行う。北陸3県を舞台にしたウェブメディア『HOKUROKU』の創刊編集長も務める。 https://hokuroku.media/


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