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日本の「ノーベル街道」って知ってる?実にノーベル賞受賞者5人のゆかりの地

ライター: 坂本正敬
更新日: Apr 12th, 2018

日本のノーベル街道って知ってる?富山から飛騨を貫く夢の国道ツアー
今まで日本人でノーベル賞を受賞した人は24人。そのうち5人が何らかの形で、ある国道沿いにゆかりがあるとご存じでしょうか?

通称、ノーベル街道と呼ばれている国道41号線。そこで今回は北陸に在住する筆者が、富山~飛騨と続くノーベル街道を巡る旅を紹介したいと思います。
 

ノーベル街道とは

日本のノーベル街道って知ってる?富山から飛騨を貫く夢の国道ツアー
そもそもノーベル街道と呼ばれる国道41号線は、日本海側の富山県と太平洋側の愛知県を南北に縦断する国道で、日本海側から見ると、富山、飛騨高山、下呂温泉、美濃加茂、そして名古屋へと通じています。

その沿道の一部にはノーベル化学賞の田中耕一さん、ノーベル医学・生理学賞の利根川進さん、ノーベル物理学賞の梶田隆章さん、ノーベル物理学賞の小柴昌俊さん、ノーベル化学賞の白川秀樹さんが生まれたり、暮らしたり、研究に従事したりと、何らかの形で縁を持った土地が連なっています。

そうした歴史をふまえて国道41号線の一部は、「ノーベル街道」と呼ばれるようになったのですね。

 

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