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【SNSで話題】まるで水中のブーケ!食べられる「3D ゼリーケーキ」

まるで水中花のように美しいこちらのアート。通称「3D ゼリーケーキ」が、SNSで話題です。美しい絵画のようにも見えながら、ちゃんと丸ごと食べられるケーキなんですよ。このケーキ、一体どのように作られているのでしょうか。

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闘病生活を支える「3Dゼリーケーキ」

まるで水中のブーケ!食べられる「3D ゼリーケーキ」
(c)instagram/Jelly Alchemy

実はBoonさんは、すでに「Jelly Alchemy」の活動をしていた2017年後半に、ステージ3の乳がんだという診断を受けました。闘病生活中も、気分が良い日にドクターや介護関係者への感謝の気持ちとしてゼリーケーキをふるまっていたのだそう。時間の制約やプレッシャーから解放されたことで、むしろケーキのデザイン性は向上したとメディアに語っています。

まるで水中のブーケ!食べられる「3D ゼリーケーキ」
(c)Facebook/Jelly Alchemy

そして美しいものを作り出すことに集中している間は、肉体的な痛みやネガティブな思考からも自由になれたのだとか。闘病というご経験をされたBoonさんですが、ケーキ作りがつらい時の支えになり、かつそのご経験がさらにゼリーケーキに昇華されているのですね。だからこそ、彼女の作品は見る我々の胸を打つのかもしれません。

まるで水中のブーケ!食べられる「3D ゼリーケーキ」
(c)Facebook/Jelly Alchemy

Boonさんにはくれぐれも十分休養をとっていただきたいたですが、体調と相談しながらぜひこの美しい創作活動を続けていってほしいですね。TABIZINEも陰ながらBoonさんを応援していきたいと思います。

[Facebook/Jelly Alchemy]
[Instagram/siewheng83]
[3D Jelly Cakes Helped Me Through My Battle With Breast Cancer]
[I don’t think you’re ready for this jelly – Artist creates incredible floral jellies, work which helped her through breast cancer]
[Culinary Artist Makes ‘3D Jelly Cakes’ Encasing Edible Scenes of Nature Within]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


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