水辺の解放感あふれるテラス席がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

Posted by: 鳴海汐

掲載日: Sep 23rd, 2018

心地良い空間で人気のロンハーマンカフェ。その中でも非日常を味わえる逗子マリーナ店に行ってきました。言わずとしれたリゾート施設、逗子マリーナの敷地に一歩入れば、そこはハワイ!フォトジェニックなスポットということで、写真を撮る外国人観光客がちらほら。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

心地良い空間で人気のロンハーマンカフェ。その中でも非日常を味わえる逗子マリーナ店に行ってきました。言わずとしれたリゾート施設、逗子マリーナの敷地に一歩入れば、そこはハワイ!フォトジェニックなスポットということで、写真を撮る外国人観光客がちらほら。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

天気を凌駕するテラス席の絶景

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

逗子マリーナは、逗子駅と鎌倉駅の間に位置しています。台風の翌日となった平日のティータイム。空模様を心配しながらの訪問でしたが、まずこのツタの絡まったゲートに期待感を煽られます。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

テラス席の抜群の見晴らしのよさがかいま見えたのですが、後でゆっくり味わうことにして。まずは店内で注文です。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

お店に入って突き当たりがこの光景!ボートの迫力に目を奪われます。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

室内の雰囲気も、景色もいい感じです。のんびり穴場感。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

ケースには、南国の雰囲気のスイーツや昔懐かしいプリンアラモードが。悩みましたが、一番目についたものを。さて、どれを選んだでしょう?

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

テラス席へ。目の前にボートが停まっています。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

左を見れば、ヤシの木がずらり。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

右を見れば、江の島が。停泊しているボートの中を確認するオーナーらしき人や、作業するスタッフがいて、様子も見ていると飽きません。

ちなみに、一般の人でも江の島か葉山に向けてクルージングが楽しめるリストランテAOのランチ付プランがあります。舵を握る船長体験もできるとか。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

海が見えるレストランやカフェは山ほどありますが、ハーバーが目の前というロケーションは滅多にないもの。

曇りだろうが、なんだろうが、圧倒的な解放感です。トンビと一緒に筆者の雑念も飛んでいきます。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

季節限定スイーツが絶品

オーダーしたものが運ばれてきました。角の最高のスペースを独り占めです。屋外なので、ベンチには多少お疲れ感が見られますが、空間が気持ちよすぎます。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

自家製ピンクレモネードのスパークリングウォーター割り。底に溜まったピンクのシロップをストローで混ぜ、一口飲めばすっきりさわやかー。

選んだスイーツは、季節限定のクリームマフィン「キャラメル&バナナチョコ」です。どうやら逗子マリーナ店限定メニューのよう。

水辺の解放感がすごい!逗子マリーナのロンハーマンカフェ

バナナチョコ、ホイップクリーム、キャラメルソースの三層がベストマッチング。かなりしっとりした甘さ控えめのマフィンといいバランスで、選んで大正解のおいしさでした。

食べ終えたら、強くなってきた海風で紙皿が飛びました。店内は普通の陶器のお皿のようです。テラス席も、きっとその方がよいかと。

ドライブで立ち寄ったらしきカップルたちも皆、ゆるゆると気を抜いていました。都内からの日帰りデトックスに最適なスポットです。

ロンハーマン逗子マリーナ店
住所 神奈川県逗子市小坪5-23-10 リビエラ逗子マリーナ本館1F
電話 0467-38-7260
営業時間 Mon-Sun / 11:00 ~ 19:30

[All photos by Shio Narumi]

PROFILE

鳴海汐

Shio Narumi ライター

イタリアはフィレンツェとタオルミーナの料理留学、イギリスはウエストン・スーパー・メアとケンブリッジの花留学を経て、現在はロンドンと神奈川を行ったり来たり。飛行時間の大幅短縮が実現するよう、心から科学の進歩を願う水瓶座。

イタリアはフィレンツェとタオルミーナの料理留学、イギリスはウエストン・スーパー・メアとケンブリッジの花留学を経て、現在はロンドンと神奈川を行ったり来たり。飛行時間の大幅短縮が実現するよう、心から科学の進歩を願う水瓶座。

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