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国内登山&ハイキング人気スポットランキングTOP10

Posted by: Yoko Nixon
掲載日: Jun 16th, 2019.

日本国内には手つかずの自然、美味しい空気、美しい眺めを楽しめる見所が数多くあります。緑が美しくなるこれから、ハイキングのベストシーズンを迎えます。今回は、阪急交通社が発表したツアー申込者数による日本の登山、ハイキング人気ランキングトップ10をご紹介。

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(C)Shutterstock

緑が美しくなるこれから、ハイキングのベストシーズンを迎える日本。遠くの海外に行かなくても、国内には手つかずの自然、美味しい空気、美しい眺めを楽しめる見所が数多くあります。日本各地にある景勝地の中でも、ハイキングに人気のスポットはどこなのでしょうか。

今回は阪急交通社が発表したツアー申込者数による日本の登山、ハイキング人気ランキングトップ10を紹介します。


第9位[同率] 上高地<長野県>
第9位[同率] 千畳敷カール<長野県>

上高地

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同率で9位にランクインしたのは長野県の上高地と千畳敷(せんじょうじき)カール。上高地は日本でも有数の山岳リゾートとしても有名で、日本アルプスの絶景を感じることができます。数時間の散策を楽しめるコースから、上高地に宿泊して豊かな自然を満喫するコースまであり、滞在時間によって選べる楽しさが魅力的です。

[上高地公式ウェブサイト]

千畳敷カール

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千畳敷カールの「カール」とは、氷河期の氷で削り取られたお椀型の地形のこと。そして畳が千枚くらい敷けそうな広い場所ということから、千畳敷カールと呼ばれるようになりました。高低差日本一の駒ヶ岳ロープウェイで標高2500mを超える高山帯の岩肌の真下まで一気にたどり着くことができます。7月下旬頃には様々な高山植物が見頃を迎えます。

[駒ヶ根観光協会オフィシャルガイド]

第8位 乗鞍岳<長野県、岐阜県>

乗鞍岳
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8位に選ばれたのは長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳(のりくらだけ)。標高2702mの場所に畳平バスターミナルがあり、標高3026mで最高峰の剣ヶ峰にも片道1時間半で登頂できます。日本百名山のひとつでこの標高でありながら、初心者でも登頂が容易なのが魅力です。

[ 乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト]

第7位 谷川岳<群馬県、新潟県>

谷川岳
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群馬県と新潟県の県境にある谷川岳は、日本百名山にも選ばれています。ロープウェイとリフトを使ってから尾根を歩くコース(約2時間)、ロープウェイのみ使い山頂を目指す登山コース(約5時間)、一ノ倉沢岸壁のトレッキングコース(約1時間50分)など、さまざまなコースを楽しめます。

[谷川岳ロープウェイ]

第6位 屋久島<鹿児島県>

屋久島
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島の90%が森林に覆われ、世界自然遺産にも登録されている屋久島。島のシンボルでもある樹齢2170年から7200年と言われる縄文杉を目指すトレッキングコースが人気です。標高差が600m以上あり、往復の所要時間は8〜10時間を要するので、ハイキングコースとしてはやや難易度が高いということもお忘れなく。

[屋久島観光協会]

第5位 鳥海山、蔵王、月山<秋田県、山形県、宮城県>

蔵王
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5位にランクインしたのは東北の名峰、山形県の最高峰鳥海山、宮城県の蔵王、月山(がっさん)。阪急交通社はこれらを一度にめぐるツアーを提供しており、今回は3つまとめてのランクインとなりました。東北の雄大な自然を象徴する3つの名峰では、みちのく天空の絶景を味わうことができます。

[阪急交通社ツアー情報]

第4位 知床<北海道>

知床
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世界自然遺産にも選ばれた知床は、「知床八景」と呼ばれる知床五湖、知床峠、オシンコシンの滝、カムイワッカの滝、フレペの滝、オロンコ岩、夕陽台、プユニ岬が人気の観光地です。原生林に囲まれた知床五胡の散策路は高架木道と地上遊歩道があり、湖や知床連山の見事な眺めが楽しめます。6月現在高架木道は7:30−18:30までの間無料で解放されています。地上遊歩道は現在ヒグマ活動期間のため、ガイドツアーに参加することで散策できます。

[環境省 知床五湖]

第3位 富士山<山梨県、静岡県>

富士雲海
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日本を代表する山といえば外せない富士山。一生に一度は登ってみたいという方も多いのではないでしょうか。今年は7月1日(月) ~ 9月10日(火)の間登山道が開通します。天気が良ければご来光や雲海に出会える、一生忘れられない思い出になるかもしれません。

[富士登山オフィシャルサイト]

『【特集】あなたの知らない富士山トリビア〜今年も富士山登山の季節到来!〜』も要チェック!

第2位 利尻島・礼文島<北海道>

利尻礼文
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映えある2位にランクインしたのは北海道の西に位置する利尻島と礼文島。南部の利尻島は標高約1721mの利尻山を中心に自然美の溢れる島で、利尻山では本格的な登山を体験でき、南浜湿原ではより気軽に湿性植物や高山植物を楽しむことができます。利尻島のすぐ北に位置する日本最北端の離島礼文島は「花の浮島」と呼ばれるほど、300種類以上もの高山植物が春から夏の期間に咲き乱れ、花々を満喫しながら散策できるコースが数多くあります。

[利尻島観光ポータルサイト]
[礼文島観光協会]

第1位 尾瀬<群馬県、福島県、新潟県、栃木県>

尾瀬
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堂々の第1位に選ばれたのは国の特別天然記念物であり、ラムサール条約登録湿地でもある本州最大規模の高層湿原尾瀬。一年のうち半分は雪に覆われており、雪解けとともにやってくる春から短い夏のシーズンには湿原の花々が咲き乱れます。ハイキング初心者でも気軽に楽しめるコースから本格的な登山道まで、訪れる人を魅了します。

[尾瀬ナビ]

全国各地に散らばるハイキングスポット。これから迎えるベストシーズンに日本の美しい自然を満喫してみませんか。

調査対象:2018年6月1日~2018年8月31日に帰着した、登山・ハイキング関連の国内ツアー申込者数
[PR Times]

Yoko Nixon

Yoko Nixon ライター
高校時代初めてアメリカのテキサス州に留学してから、縁あって大学もそのままテキサスへ。帰国後リーマントラベラーとして暇を見つけては世界各国を旅し、旅と写真の面白さにハマる。現在はアメリカのアーカンソー州在住。目先の目標はアメリカ全州を制覇することです!


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