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羽田から直行便誕生!オーストラリア・ブリスベンの魅力と見所を9つ厳選【オーストラリア】

Posted by: 金子 愛
掲載日: Mar 16th, 2020.
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2020年3月より羽田から直行便が就航され、注目を集めるオーストラリア「ブリスベン」。観光のイメージがあまりないかもしれませんが、近年めまぐるしい発展を遂げており、実は見所盛りだくさん! ブリスベン在住10年の筆者が、知られざる魅力を一挙公開します。


温暖な気候

”サンシャイン・ステート(太陽の州)” の愛称を持つクイーンズランド州の州都・ブリスベン。年間300日は晴れといわれ、いつ訪れても温暖な気候が出迎えてくれます。冬でも昼間はTシャツ・短パン・サンダルで過ごすオージーたちも多く、過ごしやすさを物語っています。

交通機関が発達している

一般的に車社会であるオーストラリアの中でも、ブリスベンは公共交通機関が非常に発達している都市。バス・電車・フェリー・・・と移動に困る事はないでしょう。「車の免許がない」「免許はあるけど海外での運転は不安」という方にも安心。特に市内ではフリーループ(Free Loop)と呼ばれる無料バスや、シティーホッパー(City Hopper)という無料のフェリーが運行され、観光を楽しむ方に嬉しいサービスが充実しています。

新旧共存!建築美を堪能

近代的な高層ビルが並んでいるかと思えば、隣にはコロニアル調の歴史的建造物が入り混じる。街の至るところにあふれる独創的なオブジェ、路地裏のグラフィティなど・・・ユニークな街並みは歩くだけでアート欲がそそられます。

新・コーヒー聖地でカフェめぐり

オーストラリアでコーヒーの街というとメルボルンが有名ですが、実はブリスベンにもお洒落なカフェが近年続々とオープン。密かなカフェ激戦区として、感度の高いコーヒー通から注目を集めているんです。インスタ映え系から、本格こだわり店まで・・・あなた好みの1軒を発掘してみてください。

街の象徴「ブリスベン川」でクルージング

街の中心を流れる美しい川「ブリスベンリバー」、フェリーでのリバークルーズが最高です。高層ビルが立ち並ぶシティビュー、緑溢れる公園、夜はライトアップされる「ストーリーブリッジ」など・・・風を感じながら移り行く景色を堪能してみてください。

「サウスバンク」でのんびり散歩

地元民の憩いの場「サウスバンク」、美しい草花に包まれるこの公園では時間がゆったり流れます。ラグーンと呼ばれる人工プール、真っ白い観覧車、ピンクの可愛らしい花ブーゲンビリアのアーチなど・・・インスタ映えスポットも盛り沢山です。

コアラを抱っこして記念撮影

オーストラリアといって思い浮かぶのが愛くるしいコアラ。「この国の動物園なら、どこでも抱っこできるでしょ」とお思いの方、結構多いのではないでしょうか? しかし現在コアラを抱っこできる州は、クイーンズランド州・南オーストラリア州・西オーストラリア州の3箇所のみ。中でもコアラとの記念撮影で有名なのが、「ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ(Lone Pine Koala Sanctuary)」です。130匹以上のコアラが飼育され、世界最古・最大の保護区としてギネスブックに認定されています。

ちょっと足を伸ばせば・・・エメラルドグリーンの海!

海というとゴールドコーストを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、サンシャインコースト・ヌーサ・バイロンベイなど、ブリスベン近郊にはまだまだ美しいビーチが数多く存在します。日本ではあまり知られておらず比較的観光客が少ないので、落ち着いて過ごしたいという方におすすめです。また、イルカの餌付けやホエールウォッチング、砂丘滑りアクティビティを満喫したければ、「タンガルーマアイランドリリゾート(Tangalooma Island Resort)」を訪れてみてください。 手付かずの大自然と出会えますよ!

羽田から直行便で、もっと身近になるブリスベン

今月より、フルサービスキャリアである「ヴァージン・オーストラリア」が日本初就航。元々、カンタス航空など成田空港からの直行便はありましたが、都内にある羽田空港からの直行便ができる事でより訪れやすくなります。スケジュールも夜出発・翌朝到着なので、「仕事終わりにそのまま旅行へ」という方にもおすすめ!

自然からカフェめぐり、インスタ映えスポットまで楽しめる・・・一年中太陽が降り注ぐ街ブリスベン。次回の有給休暇でサクッと訪れてみてはいかがでしょう?

[All Photos by Shutterstock]

金子 愛

Ai Kaneko ライター
元子役。2006年渡豪、役者として映画やミュージックPVなどに出演。現地撮影コーディネーターとしても様々な作品に携わる。日本帰国後はTV番組制作や旅メディア運営を経験。現在「暮らすように旅して、旅するように暮らす」をモットーに、”暮らし旅ライター”として活動中。今日も世界のどこかで心を震わせている。
紹介記事(100人100色):https://kenokoto.jp/50354


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