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ワークマンのテント5種を徹底比較!価格・サイズ・耐水性・信頼性は?

Posted by: TABIZINE編集部
掲載日: Feb 22nd, 2022. 更新日: Feb 25th, 2022

「ワークマン」が2022年春からキャンプ用品の拡充を行うことで話題を集めていますよね。その中でも、同ブランド初となる「テント」は、リーズナブルな価格ながら使えるスペックが満載と、とにかく注目度大! ということで今回は、本日(2022年2月22日)発売となった、ワークマンのテント5種を徹底比較していきます。

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ワークマン初の「テント」が5種デビュー

作業服だけでなく、普段のファッションアイテムやお出かけに活躍するウエアの展開で近年人気が高まっている「ワークマン」。同ブランドではこれまでも一部のアウトドアギアをラインナップしてきましたが、遂に2022年春から本格的に拡充することが発表されました。


その中でも特に注目されているのが、キャンプで必須の「テント」です。ソロ用からワイドなタイプまで一気に5型のテントをラインナップし、本日(2022年2月22日)よりWEB限定で販売が開始されました。

ワークマンならではの「高品質」と「低価格」を実現

今回販売が開始されたテントは、4,900円~とリーズナブルな設定も見逃せない点です。とはいえ、決してチープさや手抜きを感じないのもすごいところ。ワークマンがさまざまなウエア類の開発で培ってきた技術や経験がフィードバッグしたからこその、この圧倒的なコストパフォーマンスの高さが実現されているというわけなのです。


ということで、ここからは今回販売開始された5種のテント「ミシックドームテントAG 1人用」、「ミシックドームテントFT 1人用」、「BASICドームテント 1人用」、「ミシックツーリングテントAG 1人用」、「ワイドミシックドームテントAG 4人用」を徹底比較していきます。

ミシックドームテントAG 1人用(7,800円)

  • 使用サイズ:約(210+50)×92×100cm
  • インナーサイズ:約210×92×93cm
  • 収納時サイズ:約φ16×52cm
  • 重量:約1.9kg
  • 耐水圧:フライ約2,000mm・フロア約3,000mm
  • カラー:カーキ、バーガンディ、カフェオレ

20Dのナイロンリップ(裏コーティング、PU防水、DMD)のフライシートと、DIAGUARD加工・70Dのフロアシート採用のインナーの組み合わせとした、ダブルウォールタイプのソロ向けテント。φ7.9mmグラスファイバー のポール2本、スチールペグ13本、ガイロープ4本(自在付き)が付属します。

ミシックドームテントFT 1人用(8,800円)

  • 使用サイズ:約(210+50)×92×100cm
  • インナーサイズ:約210×92×93cm
  • 収納時サイズ:約φ16×52cm
  • 重量:約2.4kg
  • 耐水圧:フライ約2,000mm・フロア約3,000mm
  • カラー:ブラウン、イエロー

ミシックドームテントAG 1人用と同サイズのダウブルウォールテント。こちらは、火の粉による穴あきを軽減・遅延させる、防融加工DIAFLAMETECT仕様のフライシートが採用されたハイスペックモデル。φ7.9mmのグラスファイバークロスポールなどの付属品もミシックドームテントAG 1人用と同じ。

BASICドームテント1人用(4,900円)

  • 使用サイズ:約210×101×90cm
  • 収納時サイズ:約φ13×56cm
  • 重量:約2.45kg
  • 耐水圧:フライ約3,000mm・フロア約3,000mm
  • カラー:コヨーテ×ブラウン、キャメル、グリーン、レッド、ネイビー、迷彩

結露に悩まされることも少なく快適に過ごせる「ダブルウォールタイプ」としつつ、4,900円の驚きの低価格を実現した一張りです。高い撥水性と設営のしやすさもエントリーモデルにぴったり。キャノピーポールも標準付属し、ベンチレーション機能や小物の収納ポケット、ランタンなどを吊るせるフックなど、便利に過ごせる装備も充実しています。

ミシックツーリングテントAG1人用(9,800円)


  • 使用サイズ:約(210+60)×124×114cm
  • インナーサイズ:約210×124×104cm
  • 収納時サイズ:約φ17×42cm
  • 重量:約2.4kg
  • 耐水圧:フライ約2,000mm・フロア約3,000mm
  • カラー:ブルー、ブラック

約42cmと、ラインナップ中でもっともコンパクトに収納できるのがこちらのモデル。快適なダブルウォールタイプとし、インナーのメッシュ窓には防虫加工もプラス。20Dのフライシートと150Dのフロアシートで安心感の高いキャンプが楽しめるはず。スチールペグ12本、ガイロープ3本が付属する。

ワイドミシックドームテントAG4人用(17,800円)


  • 本体サイズ:約420(100+270+50)×270×180cm
  • インナーサイズ:約270×270×170cm
  • 収納時サイズ:約66×22×22cm
  • 重量:約10kg
  • 耐水圧:フライ約2,000mm・フロア約3,000mm
  • カラー:ホワイト、カーキ

シリーズ最大となる4人用の広さを備えたドーム型テント。こちらもダブルウォールタイプとし、全室部分を付属のキャノピーポールで跳ね上げると、チェアなどでリラックスできる広いスペースも。パーツ数を抑えたシンプル構造、高撥水仕様、防虫仕様のメッシュ窓など、これからキャンプを始める人も快適な装備が満載されています。テントとしては珍しい、クリーンなホワイトも見逃せないポイントです。

大人数向け「トンネルテント」もスタンバイ!?

2022年2月22日に行われたワークマンの「キャンプギア&春夏新製品発表会」の会場には、発売日や価格などは未定とされているものの、大型のトンネルテントも展示されていました。

ファミリーキャンプなどでも人気のタイプなだけに、気になる人も多いはず! 今回販売開始されたほかのテントもリーズナブルに設定されているので、こちらもかなりのコスパな逸品になりそうですよね。

今回は、2022年2月22日からWEB限定で販売が開始された「ワークマンのテント」を徹底比較してみました。高スペック&低価格なので、これから始める人にはもちろん、二張り目を探している人も注目です。あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
 

>>>ワークマンのテントはこちらから!

 

TABIZINE編集部

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