【エンジンから甘い香りのする飛行機がある!?】JALで働く6人に聞いた好きな機材の理由がマニアックすぎる

Posted by: kanoa

掲載日: Mar 7th, 2026

JALで働く6人にインタビュー! CA(客室乗務員)・パイロット(運航乗務員)・グランドスタッフ・整備士・グランドハンドリング・機内食開発の方々に、30の質問に答えてもらい、特集しています。第2回目は、好きな飛行機の機種(機材)について。さすが航空業界で働くみなさん、好きな理由もマニアックな人が多いのです。

JAL トワイライト イメージ

ボーイング787-8

JAL インタビュー グランドハンドリング 安藤さん6

グランドハンドリング 安藤さん
ボーイング787-8という機種が好きです。飛行機のエンジン止まったときにちょっと甘い匂いがするんですけど、それが私のお気に入りポイントなんです(笑)」

−他の機材からはそういった匂いはしないんですよね?
安藤さん「はい。多分近くにいないとわからないと思うんですけど、周りの他の機種だとそんな香りはしません。ボーイング787-8だけ、バニラのような、お菓子みたいな甘さを感じます」

−グランドハンドリングスタッフの間では共通認識なんですか?
安藤さん「最初に自分が気づいたときに甘い匂いしませんか? って先輩に言ったところ『そうだよ』って言われたので、現場ではそう感じている人が多いみたいです」

 


 

ボーイング777

JAL ボーイング777

ボーイング777
現在は国際線にてボーイング777-300ERが運行しています。燃料効率が747-400対比で20%も向上した、騒音や排出物に関しても環境にも優しい機材です

  • JAL インタビュー CA 客室乗務員 堤 真菜さん

    CA 堤さん

    ボーイング777が大好きです。それは私がCAとして初めて乗務した飛行機なので、大変思い出深いです。

ボーイング747-400

JAL ボーイング747-400

ボーイング747-400
国際線では成田発の欧米長距離線として、国内線では羽田発の札幌・福岡・那覇路線などで活躍。国際線機も含めた747-400のラストフライトは2011年3月1日。この日をもってJALの旅客ジャンボジェットはすべて退役しています

  • JAL インタビュー 運行乗務員 亀山 淳一さん

    パイロット
    亀山さん

    もう退役してしまったんですけれども、ボーイング747-400という飛行機です。

エアバスA350-1000

JAL エアバスA350-1000

エアバスA350-1000
JALは、SKYTRAX社による「ワールド・エアライン・スター・レイティング」において、8年連続で最高評価「5つ星」に認定されています。特に、最新機材のエアバスA350-1000型機の導入により、プライバシーの観点が大幅に改善され、素晴らしいレベルの快適さと、洗練された空間を提供しているとのフィードバックがあったそうです

  • JAL インタビュー グランドスタッフ 川上 七星さん

    GS 川上さん

    エアバスA350-1000が好きです。その理由はやっぱり最新なので、液晶パネルなどもきれいで感動します。

ボーイング787

JAL ボーイング787

ボーイング787
現在はボーイング787-8ボーイング787-9が運行中です。LED照明・電子シェードなど先進的な機内サービス環境で、従来の航空機と比べ運航効率が約20%高い低騒音機です。

  • JAL インタビュー 整備士 佐久間 迅人さん

    整備士
    佐久間さん

    ボーイング787です。理由はこの787の資格を取得したことで、海外支店勤務を経験できました。お客さまを乗せて飛ぶことができなかったコロナ禍の間も、貨物を運び続けてくれたので親近感が非常にあります。

ボーイング737/767

  • JAL インタビュー 機内食開発 菊川 芽生さん

    機内食開発
    菊川さん

    737と767です。私は出身が鹿児島なんですけど、鹿児島に帰るときの飛行機の機種が基本767か737なので、それに乗ると地元に帰ってくるなという気持ちが高まるからです。

JAL 羽田 管制塔


特集 JALで働く6人に30の質問!」、明日は「【羽田空港の穴場絶景スタバとは?】JALで働く6人に聞いた空港のお気に入りスポット」をお届けします!

画像素材:PIXTA
©︎Aya Yamaguchi

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PROFILE

kanoa

kanoa ライター

自由とときめきを愛するライター。2児の母。都会のマンション暮らしを満喫しつつも、いつか田舎に移住し、縁側のある古民家に住みたいと憧れている。旅先で「ここでしか買えないお土産グルメ」を探すのが好き。特にパン屋を見つけると買わずにはいられない。

自由とときめきを愛するライター。2児の母。都会のマンション暮らしを満喫しつつも、いつか田舎に移住し、縁側のある古民家に住みたいと憧れている。旅先で「ここでしか買えないお土産グルメ」を探すのが好き。特にパン屋を見つけると買わずにはいられない。

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