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機内食は事前予約がおすすめ
東京・羽田からシンガポールまでのフライト時間は7時間程度。深夜2時20分出発なので、搭乗前に腹ごしらえを済ませておき、機内では寝る派の人も多いでしょう。お腹がすきそうだから何か食べたい派の人は、機内食を事前に予約しておくのがおすすめです。
スナックパックはポケモンデザインの袋に入れた状態で渡されます
筆者はスナックパックを事前予約。スナック3種、水、ミロ(粉末タイプ)の詰め合わせです。これならば、時間を問わず自分が食べたいタイミングでお腹を満たせるので、着陸前など小腹がすいたな……というタイミングで食べることができて便利でした。
そのほか、温かい食事はもちろん、アジア料理、ウエスタン、ベジタリアン、期間限定の季節のメニュー、軽食まで、いろいろと選べます。
シグニチャー ラクサ
シンガポールらしいグルメを味わいたいなら、ナシレマ(マレーシアの国民食でココナッツミルクで炊いたごはんのこと)やローストチキンライス、シグニチャー ラクサなどがおすすめ。特にシグニチャー ラクサは、辛すぎなくてよい塩梅。量は少なめですが、筆者にはほどよい量で小腹を満たすにはちょうどいい感じでした。
こちらは、シンガポールからの帰国便で予約しておきました。
スマホの充電は搭乗前に

スクートでも機内でモバイルバッテリーの利用ができません(モバイルバッテリーの充電も不可)。シート電源はスクートPlus以外は有料なので、利用しない場合は搭乗前にスマホを充電しておきましょう。
モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池は預け手荷物には入れられないため、必ず機内持ち込み手荷物に入れる必要があります。
機内食やシート電源以外にも、座席指定やWi-Fiなど、運賃によっても異なりますがほとんどが有料オプションとなることが多いです。航空券購入時に必要なサービスが付いたものを選ぶ、または追加するなどしてくださいね。
日本出発時は時間に余裕をもって空港へ

日本出発便はチェックインカウンターが混み合う可能性が高いです。そのため、チェックインカウンターがオープンする出発の3時間前には空港に到着しておくと安心。スクートのチェックインは、羽田空港第3ターミナル3階 「D」カウンターで受付できます。
筆者利用時もチェックインカウンターがオープンする前から長蛇の列でした……。
オンラインチェックインは出発の72時間前から1時間前まで利用できるので、オンラインチェックインを利用するのもおすすめ。預け荷物がある場合は、荷物預け専用カウンターへ行って預けましょう。
シンガポール・チャンギ空港 KIOSK
シンガポール・チャンギ空港での手続きはすべてKIOSKで完了。自動荷物預け機でスーツケースも預けられるので、行列知らずでかなりスムーズです。
スクートを利用するメリット
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座席の狭さを感じない
スクートの羽田・成田・関西・新千歳便の機材は、ワイドボディのボーイング787 ドリームライナーで運航されているので、LCCでよくある座席の狭さを感じさせません。
機内持ち込み手荷物は10kgまでOK
LCCでは機内持ち込み手荷物は7㎏までといったところが多い中、スクートは10kgまでOKな点もうれしいところ。
54cm×38cm×23cm(総直線寸法が115cm以下)および身の回り品やバッグは40cm×30cm×10cm以下の計2個までとなっています。
燃油サーチャージ無料
スクートでは燃油サーチャージが無料であることも大きなメリットです。
また、ほぼ毎月開催のセール、年に数回の大きなセールが行われているので、お得に航空券を買えるチャンスがあります。うまく利用して、賢く旅を楽しみたいですね。
出発は羽田から、帰国は成田行きが便利
2026年3月から就航した東京・羽田空港=シンガポール線ですが、シンガポールから羽田へ向かう便が到着するのは深夜1時。羽田から自宅へ帰るならタクシーを使うなど、公共交通機関が利用できない時間帯なのを考慮しておく必要があります。
スクートは、成田空港=シンガポール線も毎日運航しているので、帰国便は午前7時5分に到着する成田便を利用すると便利です。シンガポール現地を23時5分に出発するので、帰る日もフルに観光できて◎。
移動時間を睡眠時間に充ててシンガポール現地到着後はすぐに観光を楽しみたい! という人には、まさに羽田発のスクートは最適です。時間をうまく使って無駄なく旅を楽しめますよ。
© Chika
取材協力:スクート、シンガポール政府観光局
