
悠久の歴史と豊かな自然が織りなす神話の国「ギリシャ」
24.95ユーロ(約4,637円※2026年6月のレートで算出)
マグカップの表面に大きく描かれているのは、アテネの街を見守るようにそびえ立つ聖なる丘「アクロポリス」と、その頂に佇む「パルテノン神殿」です。オレンジとブラウンの温かみのあるカラーで表現された列柱は、何世紀もの時を超えて現代に伝える古代ギリシャ文明の威厳を感じさせます。

神殿のふもとに目を向けると、この国の人々の暮らしに欠かせない、たわわに実った「オリーブの木」が生き生きと描かれています。
さらに、伝統衣装「フスタネーラ」を身にまとって背筋をピンと伸ばした衛兵の姿や、躍動感あふれる古代の競技者が描かれた「アンフォラ(伝統的な壺)」、そしてオリンピックの原点を感じさせる競技場のイラストまであしらわれており、カップをくるりと回すだけで、まるでギリシャの長い歴史を旅しているかのような気分を味わえます。

14.95ユーロ(約2,778円)
オーナメントもありました。こちらも小さくてキュート。
24.95ユーロ(約4,637円)
タンブラーもありました。同じデザインがプリントされています。
古代と現代が美しく交差する魅力的な首都「アテネ」
24.95ユーロ(約4,637円)
都市限定のマグカップには、爽やかなグリーンとブルーを基調にしたアテネの街並みが広がっています。まず目を引くのは、鮮やかなブルーのドームが印象的な歴史的建造物です。伝統的な建築様式が美しい街のランドマークを背景に、アテネを象徴するヤシの木や、近代的ながらもどこか温かみのある街並みが丁寧に描かれています。

さらに、美しいアーチ状の意匠が施された近代的なモニュメントも並んでおり、古代から続く伝統を大切に守りながらも、ヨーロッパの主要都市として進化を続けるアテネの「今」の空気感を絶妙に捉えています。洗練されたアテネのストリートを散策しているかのような、軽やかな風を感じさせるデザインです。

ヨーロッパの貴族をも魅了した、緑豊かな気品漂う島「コルフ島(ケリクラ島)」
24.95ユーロ(約4,637円)
ギリシャの西、イオニア海に浮かぶ「CORFU(コルフ島)」のマグカップは、淡いイエローやグリーンを基調にした気品あるデザインが特徴です。イラストに描かれているのは、旧市街の美しい街並みと、丘の上に佇む神殿のような優美な歴史的建造物。
コルフ島はかつてオスマン帝国の支配を受けず、ヴェネツィア共和国やイギリスなどの影響を強く受けたため、ギリシャでありながらどこか西欧の薫りが漂う独特の雰囲気を持っています。

さらにカップの側面には、島の名産品である「クムクワット(キンカン)」と思われる、オレンジ色の実をたわわに実らせた美しい木が描かれています。

地中海の穏やかな波打ち際と、リゾートのパラソル、そして豊かな緑が調和したデザインは、かつてヴェネツィア文化の影響を受けた街並みで知られるコルフ島らしい上品なデザインです。ヨーロッパの王侯貴族たちが愛した王室御用達のリゾート地としての優雅な時間を描いているように感じられます。
中世の騎士団の歴史が息づく、太陽の神の島「ロドス島」
24.95ユーロ(約4,637円)
エーゲ海に浮かぶ歴史の島「RHODES(ロドス島)」のマグカップには、青い海を背景に、堂々とした「ロドスの中世都市」の城壁や城門が描かれています。世界遺産にも登録されているこの街並みは、かつて聖ヨハネ騎士団が築いた強固な要塞の名残であり、一歩足を踏み入れれば中世にタイムスリップしたかのようなロマンを秘めています。
特に目を引くのは、港の入り口に佇む「雄鹿の像(中世の柱)」のイラストです。ここにはかつて、古代世界七不思議の一つに数えられた巨大な「太陽神ヘリオスの巨像」が立っていたという伝説があり、そのロマンを引き継ぐように現在のロドス島のシンボルとなっています。

さらに、島内の美しい自然スポットとして名高い、木々にたくさんの蝶が集まる「蝶の谷」を想起させるような、青い蝶が舞う緑豊かなイラストもあしらわれており、歴史の重厚さと神秘的な自然の美しさが同時に表現されています。

ミノア文明の謎と、野生の息吹が残るギリシャ最大の島「クレタ島」
24.95ユーロ(約4,637円)
ギリシャ最南端に位置する「CRETE(クレタ島)」のマグカップは、えんじ色やネイビーをあしらった、ひときわドラマチックな色使いが印象的です。ここで主役となっているのは、古代ヨーロッパ最古の文明とされるミノア文明の遺産「クノッソス宮殿」のイラストです。

赤く塗られた美しい列柱や、有名な「牛」にまつわる神話や壁画を連想させるような赤と黒の渦巻き模様のアイコンが、神秘的な古代への好奇心をかき立てます。
クレタ島の険しい山岳地帯にのみ生息する希少な野生のヤギ「クリクリ(アグリミ)」の姿も。

一方で、現在のクレタ島の港町を象徴する美しい「ベネチア時代の灯台」や、ウォーターフロントに並ぶカラフルな建物、そして海岸線にそびえ立つパームツリーも生き生きと描かれています。
白い風車ときらめく迷宮、洗練された大人のための楽園「ミコノス島」
24.95ユーロ(約4,637円)
エーゲ海に浮かぶ「MYKONOS(ミコノス島)」のマグカップは、その洗練された島の雰囲気を映し出すかのような、爽やかなパステルブルーの配色が目を引きます。
持ち手の近くに大きな鳥のシルエットが描かれています。これはミコノス島の名物であり、島民や観光客から愛されている「ペリカンのペドロ」。1950年代に漁師に保護されてから代々のペリカンたちが今も愛されています。
また、ミコノス島はエーゲ海クルーズの人気寄港地ゆえに船が描かれていたり、のどかなミコノスの雰囲気を感じ取れます。

さらに、ブーゲンビリアの鮮やかなピンクの花が映える、迷路のように美しい真っ白な街並みや、海に迫り出すようにバルコニーが並ぶ小粋なエリア「リトル・ベニス」を思わせる建物も細やかに描かれています。
海岸線にはカラフルなパラソルが並び、自由気ままに島を闊歩するマスコット的存在のペリカンを連想させる鳥の姿もあしらわれており、世界中のセレブリティを虜にする、贅沢で開放的なサマーバカンスの空気感がたっぷりと詰め込まれています。
文化と歴史が交差する、ギリシャ第2の都市「テッサロニキ」
24.95ユーロ(約4,637円)
ギリシャ北部に位置する、マケドニア地方の中心的都市「THESSALONIKI(テッサロニキ)」のマグカップも現地では見逃せません。爽やかなライトブルーをベースにしたデザインには、街の絶対的なシンボルである「ホワイトタワー(白い塔)」を思わせる歴史的建造物が描かれています。かつてオスマン帝国時代に築かれ、現在はテルマイコス湾を見つめる美しいランドマークとして親しまれている塔です。

さらにカップの側面には、湾沿いを心地よく散策できる美しいプロムナード(遊歩道)が表現されています。
アテネとはまた一味違う、バルカン半島への玄関口としての豊かな歴史と、学生街としての若々しくお洒落なカルチャーが同居するテッサロニキのモダンな魅力が、この一つのカップにギュッと凝縮されています。
地中海の青い海と太陽に愛されたリゾートアイランド「キプロス」
24.95ユーロ(約4,637円)
ギリシャのすぐ近くに位置する、美しい島国「キプロス」のマグカップも並んでいます。こちらは地中海のどこまでも澄んだ青い海と、燦々と降り注ぐ太陽を想起させる爽やかなブルーのグラデーションが主役です。

海岸線に沿って建つモダンなリゾートホテルと、ビーチに美しく並ぶパラソル、そして波打ち際で遊ぶ波のイラストは、まさに誰もが憧れる地中海リゾートそのものです。
カップを裏返すと、絵画のように美しい海岸線に佇む真っ白な建物や、きらめく海に浮かぶヨット、そして大空を優雅に舞う鳥の姿が描かれており、日々の喧騒を忘れてのんびりと過ごす、贅沢なバカンスの時間を運んできてくれます。
24.95ユーロ(約4,637円)
キプロスのデザインはプラスチックタンブラーも販売されていました。
活気あふれるマリーナと輝く地中海、キプロス南岸の美しき港町「リマソール」
24.95ユーロ(約4,637円)
実は近年地中海屈指のリゾートシティとして脚光を浴びる南岸の街「LIMASSOL(リマソール)」。リマソールは、地中海東部に浮かぶ島国・キプロス共和国の南海岸に位置する都市です。首都ニコシアに次ぐ第2の都市で、美しいビーチとリゾートホテルが立ち並ぶ人気の観光地として知られています。
中央には、眩しい太陽の光を浴びて白く輝く、伝統的な木製の窓が配された地中海建築が描かれており、見ているだけでバカンスの高揚感を高めてくれます。

象徴的な海岸線が描かれ、優雅に進む白いヨットなど近代的なマリーナ(ヨット港)として大開発を遂げたリマソールの洗練された空気感をそのまま切り取っています。背面に描かれた荒々しくも美しい断崖絶壁の岬は、雄大な自然と都市リゾートが融合した、この街ならではのダイナミックな魅力を体現しています。

圧倒的な存在感!アテネの遺産が立体的に浮かび上がる漆黒の「レリーフマグ」
27.95ユーロ(約5,195円)
カラフルなシリーズの中で一際異彩を放ち、コレクターたちの心を掴んで離さないのが、アテネ限定の「レリーフマグ(Relief Mug)」です。全体が高級感のあるマットなブラック(黒)で統一され、その表面にはホワイト(白)の立体的な彫刻模様で、アテネが誇る世界遺産「パルテノン神殿」をはじめとする古代ギリシャの壮大な神殿や列柱が見事に模されています。

凹凸のあるリリーフ加工によって、何世紀もの歴史を持つ大理石の質感がリアルに表現されており、光の加減で神殿の陰影が美しく浮かび上がります。そして、クラシカルな歴史の意匠に溶け込むように、スターバックスお馴染みの「サイレンロゴ」や「Starbucks」の文字がさりげなく、しかし確かな存在感をもって配置されています。
お土産としてはもちろん、自宅のインテリアとしても抜群のセンスを放つ、アテネ旅行で絶対に手に入れたい至高の限定アイテムです。

カップの内側に「ATHNES」とプリントされているのがおしゃれです。

他にもカラフルなグッズが満載で、見ているだけで楽しい気持ちになれるほど。多くのグッズがこの店舗ではラインナップされていました。
イートインも見逃せない!
ティラミス 5.5ユーロ(約1,022円)
イートインにも珍しいものを発見。たとえば、ジャータイプのティラミス。エスプレッソがスポンジに染み込んでいてコーヒーのお供にぴったり。
2.4ユーロ(約446円)
緑のエプロンをつけたベア型のクッキーも。ベアリスタのクッキー版でしょうか? とても可愛くて食べられません!

店内には、スタバのシンボルの女神がギリシャの神話に馴染むようにデザインされていて、ギリシャらしい世界観満載の店内でした。

ギリシャ・アテネのスターバックスには、その土地ならではの魅力が詰まった限定グッズが数多く並んでいました。観光名所や文化を取り入れたデザインは、単なるカフェグッズではなく“旅の記念品”としての価値も感じられます。
特に「Been There Series」は、世界各国でコレクションされる人気シリーズということもあり、旅行好きやスタバファンならぜひチェックしたい存在です。アテネを訪れる予定がある方は、観光の合間にスターバックスへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
所在地 Mitropoleos 80, Athina 105 56 ギリシャ
営業時間 月〜金 8:00~23:00
土日 8:30~23:30
©︎Keiko Morota
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。


