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日本のお寿司は何位?【世界で最もおいしい料理ランキングTOP15】2022年最新版

Posted by: あやみ
掲載日: Sep 20th, 2022.

旅行の際、現地の食べ物を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。世界はおいしい料理であふれています。そこで今回は、2021年に更新されたCNNトラベルの記事「The world's 50 best foods」をもとに、世界で最もおいしい料理T0P15をご紹介。「コレが食べたい!」と思ったら、その料理が味わえる国を次の旅行先にするのもいいかもしれませんね。

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【第15位】ピエロギ(ポーランド)


ポーランドの「ピエロギ」が15位に。東ヨーロッパで人気の料理でポーランドの国民食です。モチモチの皮にさまざまな具を詰めて、茹でたり、焼いたり、揚げたりして食べます。現地では、ジャガイモからザワークラウト(キャベツの漬物)、肉、チーズ、果物まで詰めて、溶かしたバター、サワークリーム、フライドオニオンをトッピングして食べるそうです。

【第14位】ドーナツ(アメリカ)


アメリカのドーナツは、世界的に人気のスイーツです。一般的なドーナツに穴が空いている理由は、諸説ありますが、19世紀半ばにアメリカのハンソン・グレゴリーが母親の作ったドーナツが生焼けだったため、火の通りを良くするために、穴を開けたことが始まりだといわれています。メイン州ロックポートには、ドーナツの発明者としての記念碑も建っているそうです。

【第13位】とうもろこし(世界中)


多くの国で食べることができるとうもろこし。かぶりついて味わうと、コーンからジュワッと甘みがあふれてきて、途中で歯にコーンが挟まったとしても、夢中で食べ続けてしまいますよね。皮をむいて丸ごと茹で、そのまま食べられるとうもろこしは、まさに魔法のフード。シンプルかつ原始的な料理なのに、世界中の人々を虜にしています。

【第12位】ピリピリチキン(モザンビーク)


「ピリピリ」は、スワヒリ語で「コショウ」のことで、レモン、ニンニク、酢、パプリカ風味のスパイシーなソースのことを指します。「ピリピリチキン」は、南アフリカのレストランチェーン 「Nando’s」が開発したメニュー。ライム、コショウ、ニンニク、ココナッツ ミルク、ピリピリソースで調理したジューシーなチキンだとか。とってもおいしそうですね。

【第11位】ルンダン(インドネシア)


牛肉をココナッツ ミルクとレモングラス、ガランガル、ニンニク、ターメリック、ショウガ、唐辛子などで時間をかけて煮込んだ料理「ルンダン」が11位にランクイン。柔らかい牛肉と豊かな風味がたまりません。出来立てを味わうのも良いのですが、一晩置いて、翌日に食べるルンダンも格別。具に味がしみ込んで、より濃厚な味を堪能できます。

【第10位】チキンムアンバ(ガボン)


コンゴ共和国、カメルーン、赤道ギニアに隣接した国「ガボン共和国」のチキンムアンバが10位に。ガボンでは、ピーナッツソースで煮込んだ料理がポピュラーで、「チキンムアンバ」は伝統料理のひとつです。鶏肉の旨味とトマトの酸味、ピーナツバターの濃厚なコクの組み合わせがやみつきになります。バケットやサフランライスとの相性も抜群です。

【第9位】アイスクリーム(世界中)


世界中の人たちが愛してやまない「アイスクリーム」。そんなアイスクリームの始まりは古く、古代ギリシャやローマ、アラブ、中国で現在のアイスクリームの前身となる”甘い氷菓”が人々を魅了していたそうです。最初は、王侯貴族や裕福な人たちが、若者や奴隷に高い山から氷や雪を運ばせて、乳や蜜、ワインなどを混ぜて飲んでいたとか。冷凍庫があり、いつでもアイスクリームを気軽に食べられる今の時代に、ありがたみを感じますね。

【第8位】トムヤンクン(タイ)


8位は、エビ、マッシュルーム、トマト、レモングラス、ガランガル、カフィアライムの葉をふんだんに使ったタイのスープ「トムヤンクン」です。ココナッツミルクが入った栄養たっぷりのスープは、酸味、塩味、辛味、甘味が絶妙なバランスでくせになる味わい。何度も飲みたくなります。日本のタイ料理店でも食べられますが、本場タイのトムヤンクンは一味も二味も上! リーズナブルで美味しいです。

【第7位】ペナンアッサムラクサ(マレーシア)


「ラクサ」はココナッツ風味のカレー麺で、マレーシアやシンガポールでよく食べられています。しかし、ペナン島の郷土料理「ペナンアッサムラク」は、ほかのラクサとは異なり、シーフードからだしを取り、スパイシーで甘酸っぱいのが特徴的。やや太めの麺を使用し、フレーク状のサバ、タマリンド、チリ、ミント、レモングラス、タマネギ、パイナップルなどが入っています。

【第6位】ハンバーガー(ドイツ)


アメリカではなくドイツ!? と思うかもしれませんが、一説では、ハンバーグの語源は、ドイツ北部の街「ハンブルグ」からきているといわれています。ドイツ各地では豚ひき肉をハンバーグ状にしたものが食べられており、それがアメリカに伝わり、現在のバンズに牛肉のパテを挟んで食べるハンバーガーに進化したのだとか。ドイツには趣向を凝らした自家製ハンバーガーが豊富。現地を訪れたら、ぜひ食べたいですね。

【第5位】北京ダック(中国)


北京料理の代表格「北京ダック」が5位に。下処理されたアヒルを丸焼きにして、その皮をそぎ、薄いクレープのような薄餅(パオピン)にのせ、甜麺醤、ネギやキュウリの千切りなどと一緒に包んで味わいます。本場北京では、皮だけでなく、身は炒め物などの具に、骨はスープのだしに使われて、現地には、これらがセットになったメニューのあるレストランも多いです。迷ったときは、セットメニューをオーダーしたいですね。

【第4位】寿司(日本)


4位にお寿司がランクインしました。日本には、高級寿司店から手軽に味わえる回転寿司店まで、幅広い価格帯のお店があり、予算や気分に合わせてお寿司を食べられるのがうれしいですよね。外国人からの人気も高く、海外に行くとその国独自のアレンジを加えたユニークなお寿司に出会えることも。お寿司は、日本が海外に誇れる最高傑作の料理であることは、間違いないでしょう。

【第3位】チョコレート(メキシコ)


チョコレートと聞き、真っ先に思い浮かんだ国がベルギーでした。ですが、チョコレートはメキシコ生まれ。カカオを最初に用いたのは、メキシコで3,000年以上前に最古の文明を築いたオルメカ族だといわれています。オルメカ族が滅んだ後、マヤ文明では、カカオを使ったビターでスパイスの効いた飲み物を神様に捧げたり、儀式で使用していたそうです。それをコロンブスが自国へ持ち帰り、スペイン人が砂糖などを加えて飲みやすく、栄養豊富にアレンジしたとのこと。世界中のチョコレート愛好家もビックリな起源ですよね。

【第2位】ナポリピッツァ(イタリア)


イタリアを代表する料理「ピッツァ」は、イタリア南部の街ナポリで誕生しました。トマトソース・ニンニク・オリーブオイル・オレガノをのせた「マリナーラ」、トマトソース・モッツァレラチーズ・オリーブオイル・バジルをのせた「マルゲリータ」の2種類が伝統的なナポリ風ピッツァです。生地に厚みがあるのも特徴で、人とシェアせず、基本的にひとり1枚食べます。ボリューミーで美味しいナポリピッツァ……想像しただけでお腹が空いてきます。

【第1位】マッサマンカレー(タイ)


堂々の1位はタイのマッサマンカレー! カレーの王様といわれるマッサマンカレーは、甘みと旨味が効いたココナッツ風味のスパイシーな一品です。具は、肉(鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉)、ジャガイモ、玉ねぎ、炒ったピーナッツを使うのが一般的。これらの具をシナモン・八角・クローブといったドライスパイスのほか、カレーペースト、ココナッツミルクと共にじっくりと煮込みます。隠し味は酸味と甘味の「タマリンド」という果物。本場タイではご飯ではなく、トーストと一緒に食べることもあるそうです。

味覚はもちろん、視覚と臭覚を通して、旅行に彩りを添えてくれる「料理」。ぜひ訪れた国の名物料理や郷土料理を積極的に味わって、新しいおいしさを発見したいものですね。

参考:
The world’s 50 best foods/CNN travel
世界のアイスクリームの歴史/一般社団法人 日本アイスクリーム協会
神様の食べ物、カカオ/リンツ
マッサマンカレーのお話/ヤマモリ

あやみ

Ayami ライター
都内在住のフリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、フリーランスになる。辛い食べ物、東南アジアが大好き。旅するように生きるのが人生の目標。


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