重慶酸辣湯(じゅうけいさんらーたん)/鶏番茄湯(とりとまとすーぷ)/香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)/直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)
吉祥寺にリニューアルオープン! 麻辣湯専門店「譚仔麻辣湯」

香港発ブランドならではのスパイス使いが光る「譚仔麻辣湯」。秘伝のスパイス×店内仕込みの鶏スープで仕上げたコク深い鶏白湯(とりぱいたん)や、麻(しびれ)がピリッと効いた香港麻辣(ほんこんまーらー)など、ここでしか味わえない一杯が楽しめます。

他の麻辣湯専門店と比べると、「香港発」の香港麻辣湯という点が大きな特徴です。香港ならではの、鶏ベースのやさしいコクやまろやかさ、海鮮の旨みを引き出した味わいが魅力となっています。
辛さは、しっかりスパイス感がありつつ、唐辛子の直球の辛さに振り切りすぎない“ちょうどいいバランス”。ガツン! とくる刺激というより、旨みと一緒にじわっと広がるタイプで、思わずどんどん飲み進めたくなるおいしさ!
また、薬膳感はほとんど感じないタイプで、独特な香りやクセも強くなく、全体的にやさしく食べやすい印象です。いわゆる“漢方っぽさ全開”というよりは、あくまで風味としてほんのり感じる程度に抑えられています。
「譚仔麻辣湯」の注文の仕方を伝授!

「譚仔麻辣湯」の注文システムは以下の通りです!
【STEP1】スープの種類を選ぶ

まずはスープ選びから!
秘伝スパイスに、店内でじっくり炊き上げた鶏スープを合わせることで、これまで以上にコクと旨みが引き立つ仕上がりになっています。
選んだスープの色の棒を持って、さっそくトッピングを選びましょう!
- 譚仔麻辣湯 スープ
- 直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)
じっくり炊いた鶏の旨みがぎゅ〜っと詰まった濃厚スープ!
まろやかでコクたっぷり、やさしい味が好きな人に◎ - 香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)
迷ったらコレ! 人気No.1しびれ×辛さのバランスが絶妙で、一度食べたらハマる味! - 重慶酸辣湯(じゅうけいさんらーたん)
ピリ辛×さっぱり酸味がクセになる!
スパイスのコクもしっかり感じられて、最後まで飽きない一杯。 - 鶏番茄湯(とりとまとすーぷ)
トマトの甘酸っぱさ×鶏の旨みでさっぱり美味しい。
重すぎないから、ペロッと食べられちゃいそうです!
【STEP2】ショーケースから具材と麺を選ぶ


トッピングは常時50種類以上! 無限の可能性が広がっています。
片狀腐反(平たいゆば)・韭菜(にら)・大葱(ながねぎ)・粉耗子(ブンモジャ太い)・粉耗子(ブンモジャ平たい)・蟹丸(カニ団子)・墨魚丸(いか団子)・魚丸(フィッシュボール)・木耳(くろきくらげ)・香腸(ウインナー)・鶏胸肉(とりむねにく)・牛腩(牛バラ)・雞絲粉卷(ちきんろーる)・雞中翼(手羽中)・帶殼蝦(からつきえび)・花枝(紋甲いか)・白菜(はくさい)・金針茹(えのきだけ)・菠菜(ほうれんそう)・小松菜(こまつな)・生菜(れたす)など

香港を代表する米線(みーしぇん)はもちろん、粉絲(はるさめ)や番薯麺(さつまいもめん)・牛筋麺(ぎゅうすじめん)など4種類以上がラインナップ!
- 譚仔麻辣湯 麵
- 粉絲(はるさめ)
- 米線(みーしぇん)
- 番薯麺(さつまいもめん)
- 牛筋麺(ぎゅうすじめん)
- 粟米麵(とうもろこしめん)
- 粗粉絲(太春雨)

香港といえば海鮮! ということで海鮮系を中心にセレクト。
定番の蟹丸(カニ団子)も入れてみました!
【STEP3】辛さを選ぶ

辛さレベルは10段階。Lev.2または Lev.3でほどよい辛さに。
【STEP4】薬味を選ぶ


薬味のチョイスも超充実。
炸蒜(フライドガーリック)や芝麻醤(ねりごま)、黒酢(くろず)など、ここでしか味わえないトッピングが勢ぞろいです!
- 譚仔麻辣湯 薬味
- 花生碎(砕きピーナッツ)
- 粗辣椒粉(粗挽き唐辛子)
- 蔥花(小ねぎ)
- 炸洋蔥(フライドオニオン)
- 炸蒜(フライドガーリック)
- 芝麻醤(ねりごま)
- 黒酢(くろず)
- 砂糖(さとう)
- 麻油(まーゆ)
- 辣椒粉(とうがらし)
【STEP5】チキンとドリンクもおすすめ

香草鶏翼(香草チキン)と土匪鵝翼(トーフェイチキン)
香港気分を盛り上げるドリンクに、チキンメニューまで。
サイドメニューまで抜かりなく楽しめて、満足度もぐっと高まります!
- ドリンク
- ペプシ可楽(ペプシコーラ) 280円
- 薑汁汽水(ジンジャーエール) 280円
- 凍橙汁(バヤリースオレンジ) 280円
- 咖啡(コーヒー) 330円
- 鴛鴦茶(エンオウチャ) 330円
- 奶茶(ミルクティー) 330円
- 檸檬茶(レモンティー) 330円
- 台湾啤酒各種(タイワンビール) 600円
- 青島啤酒(チンタオビール) 580円
- チキン
- 香草鶏翼(香草チキン) 120円
- 土匪鵝翼(トーフェイチキン) 120円
「譚仔麻辣湯」のまーらーたんを実食!

迷ったらこれ! 香港麻辣湯(ほんこんまーらーたん)をチョイス!
ほどよい「麻(しびれ)」と「辣(からさ)」のバランスが心地よく、初めての人にもおすすめです。

もちっとした食感とつるっとした喉ごしが魅力の米線(みーしぇん)。
しっかりとした噛み応えもあり、スープとの絡みも抜群です!

筆者は辛さLev.2を選択。ピリッとした刺激はありつつも辛すぎず食べやすく、スパイスの奥にしっかりとした旨みも感じられました!
「譚仔麻辣湯」のおすすめ具材4選!
<おすすめ1>雞中翼(手羽中)

しっとりジューシー! 食べごたえもあって、満足感をぐっと引き上げてくれます。
<おすすめ2>雞絲粉卷(ちきんろーる)

皮のなめらかな食感と、中に詰まった鶏肉の旨みがバランスよく楽しめる一品。
<おすすめ3>粉耗子(ブンモジャ)太い

麻辣湯といえば、粉耗子(ブンモジャ)は外せない。
ほどよい弾力がクセになり、気づけばどんどん食べ進めてしまいます!
<おすすめ4>帶殼蝦(からつきえび)

帶殼蝦(からつきえび)をチョイス。
スープとも相性抜群で、海鮮のおいしさをしっかり楽しめる組み合わせでした!
秘伝のスパイスがクセになる!「譚仔麻辣湯」行ってみてね!

自分好みにカスタマイズできる楽しさと、香港発ならではのクセになるスパイスの奥深い味わいが魅力の「譚仔麻辣湯」。スープや辛さ、トッピングの組み合わせ次第で、何度行っても新しいおいしさに出会えるのもポイントです!
香港気分を味わいながら、「麻(しびれ)」と「辣(からさ)」がやみつきになる一杯をぜひ楽しんでみてください。
きっとまた行きたくなるはず!
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 Kichijoji ex 1F
電話番号:0422-20-8070
営業時間:11:00-22:00(ラストオーダー 21:30)
定休日:なし※年末年始を除く
Website:https://www.tjsamgor.jp
Twitter: https://twitter.com/TJSG_JP
Instagram: https://www.instagram.com/tjsg_jp/
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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