【滝に打たれて心を整える】滝行のほか写経・写仏など修行体験を開催|姫路市 光明寺

Posted by: 下村祥子

掲載日: Jun 14th, 2026

兵庫県姫路市・書写(しょしゃ)の地に佇む「紫雲山 光明寺」では、今年も「滝行」体験が開催されます! 全国でも珍しく本堂のすぐ隣に滝があるため、キツい山登りが不要で、老若男女誰でも安心して滝行体験への参加が可能です。2026年は6月〜8月にかけて計7日間、各日程20名限定で実施。冷たい滝に打たれることで生まれる「無の時間」や、写経や瞑想による「癒やしの時間」で、ストレス軽減や集中力回復が期待できる修行体験を味わってみませんか?

日常では味わえない“無”の感覚!「滝行」でメンタルクリアに

ストレス・不安・孤独感が社会問題となる現代、「心を整える場所がほしい」「自然の中でリセットしたい」という声が増えています。

光明寺住職は「滝行は“自分と向き合う時間”です。冷たい滝に打たれると、雑念が消え、心が静かになります。日常では味わえない“無”の感覚を体験していただけます」と語っています。滝行による「無の時間」は、心を整えてくれそうですね。

また、光明寺の「滝行」は、本堂のすぐ隣に滝がある全国でも珍しい環境で行われるため、山登りの必要がなく、高齢者や初心者、子どもでも安全に参加できます。

古きよき日本文化の体験

滝行・写経・写仏・ご法話など、日本の精神文化を体系的に体験でき、“文化体験×心の整え”という唯一無二のプログラムとなっています。海外研修生や留学生、国際交流団体にも人気があるそう。

また、写経や瞑想によって、思考の整理・心の安定・自己理解の深化が進みます。あまり触れることがない日本仏教に触れる非日常体験により、家族や夫婦、仲間との一体感・信頼感も自然に高めてくれそうです。

イベント内容とスケジュール

  • 10:00~10:20 スケジュール説明
  • 10:20~10:40 読経
  • 10:40~11:40 写経
  • 11:40~12:00 護摩行体験
  • 12:00~12:40 瞑想
  • 12:40~13:30 滝行体験

滝行

本堂の隣にある滝にて滝行体験を行います。滝の冷たい水の中で「南無大師遍照金剛」を唱える「滝行」は、滝に打たれることで雑念がわく余裕すらなくなり、精神統一をすることができるのだとか。滝行によって身も心も引き締めることができます。

写経・写仏

「写経」はお手本となるお経を書き写すことで、「写仏」は仏様の姿を写し書くこと。どちらも修行のひとつとして行われてきたものですが、自分と向き合う癒やしの時間も作ってくれます。書き進めるにつれ、心が清らかになって心身ともに癒やされていくのを実感できるでしょう。

護摩行の様子

修行体験
開催場所:紫雲山 光明寺
所在地:兵庫県姫路市書写1473-1
アクセス:JR「姫路駅」北口からバスに乗り「書写」で降車後、徒歩約8分
     JR姫路駅から車で約22分
参加者:どなたでもご参加できます ※小さなお子様は同伴が必要です
定員:20名
服装・持物:動きやすい服装、水着(滝行の際に使用)、バスタオル
開催日:2026年6月14日(日)・28日(日)、7月12日(日)・25日(土)・26日(日)、8月8日(土)・9日(日)
体験費用:大人・小人 3,000円 未就学児無料
予約方法:光明寺までお電話ください
※お寺での行動ですので、騒いだり大きな声を出したり等はご遠慮ください
公式サイト:https://www.koumyouji-shosha.com/

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PROFILE

下村祥子

SACHIKO SHIMOMURA ライター

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

旅行ガイドブックの編集者を経て、洋楽&邦楽のライブレポやインタビューを中心に手がけるフリーライターに。再び旅情報のメディアに戻ってきました。趣味は、都道府県のアンテナショップ巡り。川崎生まれ川崎育ちのフロンターレサポ。

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