【天空の無料テラスで涼を満喫!】ケーブルカーで行く標高約757mからの絶景!「cu―mo箱根」を現地レビュー

Posted by: あお

掲載日: Jul 31st, 2026

箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイが接続する早雲山(そううんざん)駅内にある「cu―mo箱根(クーモはこね)」は、人気の絶景スポットです。箱根の美しい山々や相模湾を一望できる展望テラスでは、無料の足湯や爽やかなドリンク、フードも楽しむことができます。今回は、小休憩にぴったりな天空駅舎をご紹介していきます。

cu―mo箱根の展望テラス

標高757mの絶景!自然とケーブルカーを望む無料足湯体験

cu―mo箱根

強羅駅からケーブルカーに揺られること約10分、早雲山駅の2階にあるのが「cu―mo箱根」です。

cu―mo箱根の展望テラス

さっそく標高約757m地点の展望テラスに向かうと、夏らしい真っ青な空と緑の山々の絶景が現れました。

cu―mo箱根の展望テラス

ケーブルカーの線路も通っているため、タイミングを見計らえば、自然と列車のレトロなコラボレーションを楽しめるのも、魅力の1つです。

cu―mo箱根の足湯

展望テラスの中央には、白い大きな机。足元にはお湯が流れており、なんと無料で足湯を楽しむことができます。

cu―mo箱根の足湯

足を入れてみると、体感41℃くらいの温度で少し熱めの湯加減です。だからこそ9席でしたが、平日の昼間でもあまり待たずに入ることができました。

cu―mo箱根の足湯

目の前に広がる大自然を眺めながらの足湯は、思わず時間を忘れてしまうほど。旅の疲れをゆっくりと癒やすことのできるスポットです。

雲のようなもふもふ綿菓子!写真映えの限定ドリンク「ニューベル」

cu―mo箱根のメニュー

店内では展望テラスでも味わうことのできる限定ドリンクや軽食が販売されています。ふわふわクロワッサンのサンド「cumoワッサン」や「cu―moプレミアムコーヒー」など豊富なラインナップです。

cu―mo箱根の限定ドリンク「ニューベル」

ニューベル ブルースカイバニラ 860円(税込)

その中でも今回は、人気メニューの「ニューベル ブルースカイバニラ」を注文しました。「箱根新緑抹茶」と期間によって変わる「季節のニューベル(取材時はマンゴー)」の3種類の展開です。

cu―mo箱根の限定ドリンク「ニューベル」

鮮やかなブルーのドリンクの上にのっているのは、まるで雲のようなもふもふの綿菓子。目の前に広がる青空と真っ白な雲をそのまま再現したようなビジュアルで、夏らしい爽やかな写真が撮れること間違いなしです。

まずは綿菓子からかじりついてみると、昔懐かしい優しい甘さが口いっぱいに広がります。下のクリーミーなシェイクは、ヨーグルトのような爽やかな甘酸っぱさ。時間が経つにつれて綿菓子がシュワッと溶け出し、シャリシャリとした食感や甘さの変化も堪能することができました。

足湯用にも使える!レトロ可愛い限定オリジナルグッズ

cu―mo箱根のお土産コーナー

お土産コーナーを覗いてみると、地酒やご当地お菓子などがずらりと並んでいます。

cu―mo箱根のオリジナル手ぬぐい

オリジナル手ぬぐいタオル干支 734円(税込)

なかでも人気のお土産は「オリジナル手ぬぐいタオル」。干支の動物たちや、箱根名物のレトロな看板が描かれたデザインなど、ここでしか手に入らないアイテムがそろっています。

cu―mo箱根のオリジナル手ぬぐい

オリジナル手ぬぐいタオルレトロ看板 683円(税込)

「足湯に入りたいけれど拭くタオルがない…!」というときにもぴったり。旅の思い出やお土産として、ぜひチェックしてください。

標高約757m地点に佇む「cu―mo箱根」には、旅の疲れを取る絶景と足湯、そしてここでしか味わえないグルメがそろっていました。箱根観光や移動の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

cu―mo箱根
・場所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
・定休日:無休
・営業時間:物販9:30〜16:45、フード&ドリンク10:00〜16:00、展望テラス9:00〜16:45、
足湯9:00〜16:00
※季節により変動あり
・アクセス:箱根湯本駅から箱根登山線で約40分「強羅駅」乗り換え、
箱根登山ケーブルカー(早雲山行)約10分「早雲山駅」下車
・駐車場:あり(有料)
・電話:0460-87-7560
・HP:https://www.hakonenavi.jp/cu-mo-hakone/

©あお

PROFILE

あお

ao ライター

静岡の田舎育ちで、海の見えるところが好き。子どもの頃は、シュノーケリングや釣りをしていたことも。でも、今はゆったりのんびり過ごしたい。旅行場所を選ぶときは、おいしいごはんを目的に。温泉もいいね。

静岡の田舎育ちで、海の見えるところが好き。子どもの頃は、シュノーケリングや釣りをしていたことも。でも、今はゆったりのんびり過ごしたい。旅行場所を選ぶときは、おいしいごはんを目的に。温泉もいいね。

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