【最新版】カンボジアのアンコールワット観光ガイド〜行き方、持ち物や服装、おすすめホテル、治安など〜

Posted by: あやみ

掲載日: May 15th, 2018

カンボジアのアンコールワット観光について、知っておくべきポイントを渡航経験者がご紹介。シェムリアップ国際空港までの格安航空券の手配から平均予算(遺跡の入場料も)、持ち物や服装、気候、ベストシーズン、おすすめホテルと選び方、食事やお土産、治安やビザについてなど。 

壮大で見応えのある世界遺産、アンコールワット。何度も通いつめてしまう人もいるほど魅力的な遺跡群です。アンコールワットへは、ツアーで行く人も多い中、あえて個人旅行を選び、自由気ままに観光するのも良いものでした。

【最新版】カンボジアのアンコールワットに個人旅行するために知っておきたいこと

しかし、アンコールワットに行く前に知っておくと便利なことがあります。それはアンコールワットの最寄り空港であるシェムリアップ国際空港まで安く行く方法、ベストシーズン、ホテル選び、アンコール遺跡の入場料など多岐に渡ります。そこでアンコールワットに行く前にぜひ知っておきたい11項目をご紹介。

アンコールワット(カンボジア)旅行の平均予算

【最新版】カンボジアのアンコールワットに個人旅行するために知っておきたいこと

世界中の観光客を魅了して虜にしてしまうカンボジアのアンコールワット。旅の予算はどのくらいか気になりますよね。個人旅行をして、清潔かつプールのあるホテルに宿泊し、レストランで食事した場合、航空券、空港使用料、現地でのアクティビティ費などを含めて一人当たり年間を通して15万円(4泊5日)ほど用意しておくと安心だと思います。

カンボジアは1年を通して高温多湿の国で日本のような四季はありません。気候は大きくわけて雨季と乾季で、雨季は5月下旬~10月下旬頃、乾季は11月上旬~5月上旬頃でベストシーズンとなります。

※アンコールワット観光の拠点となるシェムリアップへの旅行はベストシーズンもオフシーズンもそれほど予算は変わらないようです。ただし、ゴールデンウィークや年末年始などは旅費がやや高くなります。

アンコールワット(カンボジア)へ安く行く方法

【最新版】カンボジアのアンコールワットに個人旅行するために知っておきたいこと

アンコールワット観光をメインとした旅行をするのなら、ツアーで行った方が安くなります。特に2名以上で5日間以内の旅行であれば、ツアーを使った方がいいでしょう。

しかし筆者のようにひとり旅で自由に旅のプランを組み、好きなホテルを選び、現地でもフレキシブルに行動したい場合は、個人旅行をおすすめします。スカイスキャナーで航空券を選び、ブッキングドットコムでホテルを予約し、遺跡巡りのツアーも自分の都合に合わせて現地のオプショナルツアーを予約するのです。

では、どうすれば少しでも安く個人旅行でアンコールワットに行けるのでしょうか?

その1:LCCを使用する
海外旅行で一番お金がかかるのは、往復航空券ではないでしょうか。そこをLCCにするだけで、旅費が半額になることもあります。タイエアアジア(バンコク経由)やスクート(シンガポール経由)の航空券はレガシーキャリアよりは格段に安いです。また、中国東方航空(上海経由)の航空券も比較的安く手に入ります。さらに時期によっては、レガシーキャリアのベトナム航空も往復航空券が5万円から8万円で手に入ることもありますよ。

その2:ゲストハウスやホステルに宿泊する
アンコールワット遺跡群の観光に最適な滞在場所、シェムリアップ市内には、たくさんのホテルやゲストハウスがあります。宿泊先をホステルにするだけで、個室を選んでも1,000円以内で宿泊できるところがあるんです。ゲストハウスのドミトリーであれば、500円でお釣りがくる場所も! しかも場所によっては、朝食がついていたり、プールもあったりして、充実した滞在ができますよ。

その3:食堂でご飯を食べる
シェムリアップのレストランは、すごく安いという印象はありません。特に観光客が集まるパブストリート周辺のレストランは、オシャレで衛生的ですが、値段は高めです。滞在中の出費を少しでも安く抑えたいのなら、ローカルに人気の食堂でご飯を済ませるのも手段のひとつ。ただカンボジアの屋台に関しては、確かに安いのですが、衛生的とは言えないところも多く、あまりおすすめできません。あたって脱水症状になるケースもあるのでご注意を。

上記、3つを利用すれば、一人当たり10万円以内で個人旅行することも可能です。

実際にアンコールワット(カンボジア)旅行でかかった費用

ここで実際に筆者がアンコールワット(カンボジア)旅行をしてかかった費用をご紹介します。

成田からシェムリアップの往復航空券(空港使用料・海外旅行保険込み) 75,000円
※ベトナム航空利用
シェムリアップのホテル宿泊費(6日間)30,000円
アンコールワットの入場料(3日間チケット) 6,500円
現地での飲食代 10,000円
現地での交通費(トゥクトゥク) 1,000円
オプショナルツアー費(日本語ガイド) 15,000円

合計137,500円で6泊7日の個人旅行ができました。
改めて計算してみると、旅行期間がツアーの平均旅行日数よりも長いのに、思いのほか安く済んでいます。

ホテルの宿泊費には朝食代と空港への送迎、シェムリアップ中心街へのトゥクトゥク代が含まれていました。また、オプショナルツアーの内訳は、約10,000円分が日本語ガイドつきの郊外の遺跡(ベンメリア遺跡、コーケー遺跡、プレアビヒア遺跡)を巡るツアーで、約5,000円分が3大遺跡(アンコールワット、トム、タプロム)を巡る、どちらも早朝から夜までの1日観光ツアーでした。もちろん食事込みです。

※カンボジアで使用する通貨は基本的には米ドルになりますので、実際の金額とは多少差があります。

シェムリアップのホテルの選び方

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ホテルをはじめ、ホステル、ゲストハウスなど豊富なシェムリアップですが、中心部のホテルは利便性は良いものの、夜遅くまで少し騒がしいところも。

海外旅行は自分で思っている以上に体力を消耗してしまうものです。加えて遺跡観光も急な石段をのぼったり、暑い中歩き回るため、想像以上に疲れます。そのため、シェムリアップでの宿選びはとても重要だと感じました。

筆者はシェムリアップの中心部からトゥクトゥクで約7〜8分の場所にある日本人オーナーのホテルを選びました。おかげで夜は静かでぐっすりと眠りにつくことができ、快適な滞在ができましたよ。

またホテルの予約はブッキングドットコムで行いました。ホテル選びで一番参考にしたのは、実際にホテルに滞在した人たちの口コミです。初めての異国の地、周辺環境やホテルの様子は写真と口コミ頼りなところがあります。ブッキングドットコムの口コミを読むと、ストレートな意見を書いたものが多く、比較的信頼できると感じたため、このときは日本人の口コミが多く、絶賛されていたホテルを選びました。

筆者がホテルに求めた条件は以下の通りです。

・衛生的
・静かに過ごせる
・空港までの送迎がある
・朝食がついている
・バスタブがある
・泳げるプールがある
・1泊5,000円以下
・日本人の口コミが良い
・ブッキングドットコムの口コミの総評価が9以上

ホテルではゆったりと安心して過ごしたいタイプなので、このような条件となりましたが、アクティブ派なら、シェムリアップの中心街にあるホテルを選択した方がいいかもしれませんね。

カンボジア(アンコールワット)のオプショナルツアーの選び方

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オプショナルツアーは、出国前でも、ベルトラなどを使って日本語ガイドツアーを予約できます。今回は初めて訪れる国ということで、多少の不安もあり、行きたい場所をすべてカバーできるように出国前に2つのツアーを予約しました。日本語ガイドつきのオプショナルツアーは高くつきましたが、遺跡群の説明やカンボジアの歴史や文化について、より深く知ることができたので、後悔はありません。

シェムリアップのホテルやゲストハウス、街の旅行代理店でも、オプショナルツアーの予約は可能で、トゥクトゥクドライバーのみの手配であれば、アンコールワット、トム、タプロムに行くのに平均15ドルくらいでした。マイペースに観光したい人やアンコールワットに何度も訪れている人なら、トゥクトゥクの手配だけで十分かもしれませんね。

はるばる訪れたカンボジア。後悔のないように遺跡巡りをしたいものですよね。そこで実際に観光して良かった遺跡を3つご紹介します。

外せない遺跡1:アンコールワット寺院
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アンコールワット寺院の中を観光するのも良いのですが、朝日鑑賞は格別です。朝の3時代に起きて朝日を見に行くのは大変でしたが、行ってよかったと思います。特に乾季は美しい朝焼けと朝日を眺めることができますよ。注意点としては、朝日鑑賞に訪れる旅行者が多く、絶景ポイントは早く行かないと埋まってしまうので、個人手配でトゥクトゥクなどを雇った場合やアンコールワット観光初日で入場券を購入する場合は、余裕を持って早めに行くことをおすすめします。

外せない遺跡2:バイヨン寺院
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この寺院の塔は「クメールの微笑み」と言われている四面像になっていて、よく見るとひとつひとつ顔が異なります。これらの像の前は観光客のシャッターポイントとなっていて、午前中は大変混雑していますので、午後の早い時間に訪れるのもいいかもしれません。アンコールワット寺院では見れない、戦争の時や庶民の生活などの繊細な彫刻も見ることができます。

外せない遺跡3:ベンメリア遺跡
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シェムリアップから60キロメートルほど離れた場所にあるベンメリア遺跡。「天空の城ラピュタ」のようだと話題になり、人気が高まっている遺跡です。こちらにはトゥクトゥクや車を個人手配するかオプショナルツアーで行くことになると思いますが、行く価値は十分にあります。密林の中にあり、崩壊が進み、遺跡のところどころに大木の根が複雑に絡んでいて、神秘的です。修復があまり進んでいないところが、この遺跡の最大の魅力だと言えます。なお入場料は5ドルで、アンコールワットの入場券は使えません。

アンコールワット遺跡の入場料

アンコールワットの遺跡群を見学するためには、入場券を購入する必要があります。この入場券が想像以上に高いです。また入場券は販売所カウンター(Angkor Ticket Office)のみで購入可能。購入時に顔写真を撮影され、入場券にプリントされます。支払いはクレジットカードでもオッケーです。

1日券:37ドル
3日券:62ドル
7日券:72ドル

滞在日数が短い人であれば、1日券で十分ですが、4日以上の滞在であれば3日券を購入した方がお得です。この入場券は遺跡エリアに入る前と各遺跡で確認されますので、遺跡観光の際は忘れないようにしましょう。

アンコールワット遺跡観光の注意点

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遺跡群を観光する際、気をつけたいのは露出度の高い服装をしないことです。ショートパンツにタンクトップ、足元はサンダルといったファッションで行ってしまうと、遺跡観光ができない場合があります。暑くても、Tシャツを着て、長ズボンをはき、足元はスニーカーなど歩きやすいヒールのない靴で行きましょう。日差しが強いので、サングラスや帽子を持っていくのもおすすめ。

またアンコールワットの第三回廊へ向かう階段などは、非常に急ですので、転落しないように十分注意しましょう。カンボジアは医療水準が低いため、万が一、転落して大怪我をした場合は、タイまでヘリコプターで救急搬送されることもあります。

カンボジアの食事

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カンボジアの食事は、ガイドブックを見たり、ネットで検索してもいまいちピンときませんでした。果たして日本人の口に合う料理なのか・・・。

しかし、実際にクメール料理を味わってみたところ、ココナッツカレーのような「アモック」、米麺を炒めた焼きそば「ミークイティウ」、牛肉のライムソース炒め「ロックラック」など、とても美味しくいただくことができました。筆者以外の日本人旅行者も美味しいと言っていましたので、クメール料理は日本人の口に合うようです。

ただし、名前は不明ですが、アンコールワット寺院近くの食堂で食べた汁なし麺には、日本でいうドクダミソウのような香草がのっていて、独特なにおいがきつくて完食できないことも。

さらに屋台にはヘビやサソリ、タランチュラの揚げ物も売っていました。筆者は挑戦できませんでしたが、ゲテモノ食いを試してみたいのなら、挑戦するのもありでしょう。

またカンボジアには、その名も「アンコール」というアンコールワット寺院のロゴの入ったビールがあり、ライトな口当たりで飲みやすく、クメール料理にもピッタリ! フルーツジュースもココナッツ、ライム、パッションフルーツなどを飲んでみましたが、どれもフレッシュで最高でした。価格も1〜2ドルで気軽に飲めます。

時差、ビザ、通貨、治安などのカンボジア、シェムリアップの基本情報

カンボジアのシェムリアップの場所は以下です。首都プノンペンからおよそ316.4 キロメートル離れています。

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※Google earthキャプチャ画像

【時差】
日本とカンボジアの時差は−2時間です。日本が15時ならカンボジアは13時となります。

【ビザ】
カンボジアに入国する際、ビザが必要になります。日本の在日カンボジア大使館でも取得できますが、ネット(E-Visa)でも取得可能です。しかし、シェムリアップの空港でアライバルビザを取得するのが一番楽だと思いました。以下だけ用意して空港にあるビザカウンターに行けば、空いていれば10分程度でビザを発行してくれます。

■証明写真 4×6センチ
■30ドル
■滞在先のホテル名と住所を書いたメモ(あると便利)

ビザ申請書は英語で表記されていますので、ガイドブックを参考にして書くことをおすすめします。

【治安】
東南アジアの街の中でもシェムリアップは治安が良い方だと思います。夜遅くまで出歩かない、野犬を避ける、スリや引ったくりに注意するなど、基本的なことにだけ気をつけていれば問題ありません。

【通貨】
カンボジアの通貨リエルはシェムリアップでほとんど使用しませんでした。レストラン、ホテル、観光地では米ドルが使えます。ただし、ドルの小銭は使えず、流通もしていないため、お釣りはリエルで返ってきます。4000リエルが1ドルになるので、これを覚えておくと便利かもしれませんね。リエルは日本で両替不可能なので、現地で使い切ることをおすすめします。

日本を出国する際、円をできるだけ1ドル、5ドル札に両替してもらうことも忘れないようにしましょう。ちなみにカンボジアでお金を引き出したいときは、クレジットカードでキャッシングした方が手数料が安いです。

【お土産】
お土産は、アンコールクッキーが人気で直販店もあります。空港で購入することもできますが、直販店で買うのが一番安くお得でした。他にも天然素材のソープやスクラブなどを安く購入できますので、ばらまき用のお土産の調達には困りません。

カンボジア、シェムリアップのおすすめ滞在日数

【最新版】カンボジアのアンコールワットに個人旅行するために知っておきたいこと

アンコールワットの遺跡群をじっくり観光したいのなら、最低でも丸3日間はシェムリアップに滞在したいところです。日本からシェムリアップまでの移動だけでほぼ1日かかります。帰国の日をカウントすると2日間は移動で終わってしまいますので、移動の2日間+現地で過ごす3日間で、5泊6日以上の旅行がベストでしょう。

筆者の場合は、以下のスケジュールで旅行しました。

1日目:移動
10:00 成田発
14:00 ハノイ着(トランジット)
15:10 ハノイ発
16:55 シェムリアップ着

2日目:オプショナルツアー
早朝からアンコールワットの3大遺跡(アンコールワット・トム・タプロム)を観光

3日目:オプショナルツアー
早朝からベンメリア遺跡、コーケー遺跡、プレアビヒア遺跡を観光

4日目:市内観光と仕事
午前中はシェムリアップ市内観光、午後はホテルで仕事

5日目:市内観光と仕事
午前中はキリングフィールド観光、午後はホテルで仕事

6日目:アンコールワット遺跡観光と移動
10:00〜アンコールワット遺跡群のロングコース観光
15:00〜ホテルに戻り、シャワーで汗を流し、荷物の整理、睡眠をとる
18:00〜ホテルで夕食

移動
19:00〜ホテルから空港に向けて出発
19:30 シェムリアップ空港到着
21:35 シェムリアップ発
22:50 ホーチミン着(トランジット)
00:20 ホーチミン発
07:45 成田着

個人旅行で6日間シェムリアップに滞在しましたが、途中で仕事しつつも、のんびりと観光できました。

カンボジア、シェムリアップ旅行の持ち物

カンボジア旅行で実際に持っていた物をご紹介します。

【洋服】
服装は夏服でオッケーですが、カーディガンなど羽織りものを持っていった方がいいと思います。乾季のカンボジアの夜は肌寒いです。筆者は現地でストールを購入して羽織っていました。

・Tシャツ・ジーパン・ワンピース(バリ島で購入したコットンワンピ)
・革ジャン(冬の旅行だったため、日本出国と帰国用に必要でした)
・下着
・靴下
・サングラス
・水着
・ビーチサンダル

【電子機器】
旅行を記録するカメラと仕事用のノートパソコン、現地で使用できるWi-Fiもレンタルしました。

・スマートフォン
・ミラーレス一眼レフ
・ノートパソコン
・無線Wi-Fi
・上記4つの充電器

【生活用品】
日差しが強いので、遺跡観光には日焼け止めは必須です。熱帯の国なので、虫除けスプレーも持っていきました。

・日焼け止め
・虫除けスプレー
・歯ブラシと歯磨き粉のセット
・ティッシュ
・化粧品
・バンドエイド
・胃腸薬

【必需品】
カンボジアに到着してからビザを申請するのなら、ビザ申請用の写真は忘れないように注意したいところです。また消せるボールペンは、入国管理カードの記入などでミスをしても、消して書き直せるので重宝しました。

・パスポート
・航空券
・ガイドブック
・消せるボールペン
・現金
・クレジットカード
・ビザ申請用の写真

【その他】
旅行時に移動する際や寝る前に、のんびりと読書するのが筆者の楽しみのひとつ。普段、デジタルに囲まれているので、ここぞとばかりに本を読み漁ります。

・本数冊

この旅行では、航空券の購入の際、ついでにH.I.S. web旅行保険にも申し込みました。旅先では、何が起こるのかわかりません。いざというときに困らないためにも、クレジットカードに付いている保険だけで安心せず、海外旅行保険に入っておいた方がいいでしょう。

最後に

【最新版】カンボジアのアンコールワットに個人旅行するために知っておきたいこと

写真や映像で何度もみていたアンコールワット遺跡・・・現物は想像以上に素晴らしかったです。カンボジアの人たちも親切で笑顔が美しく、この旅を通してカンボジアが大好きになりました。

この記事がカンボジア旅行を計画している人の参考になれば幸いです。

[Photos by Shutterstock.com]

PROFILE

あやみ

Ayami ライター

フリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、フリーランスになる。辛い食べ物、東南アジアが大好き。旅するように生きるのが人生の目標。

フリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、フリーランスになる。辛い食べ物、東南アジアが大好き。旅するように生きるのが人生の目標。

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