アメリカの観光の記事一覧

観光

アメリカ合衆国の観光スポットをまとめました。広大な国土を持つアメリカでは、東海岸のニューヨークから西海岸のロサンゼルスまで飛行機で6時間もかかります。当然、都市によって、文化も習慣もさまざま!アメリカに訪れるたびに、今回はどの地域に行こうか迷ってしまいます。誰もが憧れる大都市ニューヨークはもちろん、ゴールデンゲートブリッジが象徴的なサンフランシスコ、ハリウッドで知られるロサンゼルス。他にも、自然豊かなシアトル、高層ビルが立ち並ぶシカゴなど、魅力的な都市ばかり。グランドキャニオンや本場のディズニーランドなど、見どころは数えきれません。今回は、アメリカに行ったら絶対に訪れたい観光名所を集めました。

  • もろたけいこ

    アメリカ・シカゴにあるStarbucks Reserve Roastery Chicagoは、世界最大級のスターバックスとして知られる特別な店舗なのを知っていますか? 単なるカフェの枠を超え、焙煎から抽出、提供までのすべてを体験できる“コーヒーのテーマパーク”として人気を集めています。観光スポットとしても注目度が高く、スターバックスファンはもちろん、初めて訪れる旅行者でも楽しめる魅力が詰まっているのです! 5つのフロアごとに異なるプレミアムな体験、シカゴでしか買えない限定お土産、そして見逃せないフォトスポットまで、その魅力を余すことなく現地レポートでお届けします。

    1. 北アメリカ
    2. アメリカ
    3. お土産
  • もろたけいこ

    ニューヨークを代表する観光名所といえば、やっぱり自由の女神。せっかくニューヨークまで来たなら、一度はその姿を間近で見てみたいものです。しかし、自由の女神があるリバティ島へ渡るには、専用フェリーのチケットが必要。時間もお金もかかるため、「自由の女神をちょっと見てみたいだけなのに……」と感じる人もいるかもしれません。そんなときに知っておきたいのが、スタテン島フェリー(Staten Island Ferry)です。実はこのフェリー、なんと乗船無料。マンハッタンとスタテン島を結ぶ公共交通機関ですが、ニューヨーク港を横断する約25分の船旅の途中で自由の女神のすぐ近くを通るため、船上から迫力ある姿を眺めることができます。しかも、船によっては屋外デッキにも出られるため、海風を感じながらニューヨークの象徴を眺めることができます。今回は、スタテン島フェリーを利用する前に知っておきたい基本情報から、「乗り場は?」「どっち側に乗ればいい?」「どれくらい近くで見られる?」「写真撮影のコツは?」などの疑問まで詳しく解説します。

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    2. 絶景
  • 久保田千晴

    アメリカ南部の街、ニューオーリンズ。フランス、スペイン、アフリカなど、さまざまな文化が重なり合い、独自の空気が漂う街です。なかでも食文化は、日本ではなかなか出会えないものばかり。今回は、ニューオーリンズ旅で肩肘張らずに楽しめるローカルグルメと、持ち帰りたくなるおいしいお土産をまとめて紹介します。

    1. 北アメリカ
    2. アメリカ
    3. お土産
  • もろたけいこ

    ニューヨークの街を長年支えてきた“あの黄色いカード”が、今アートとして新たな注目を集めています。2025年に販売を終了したメトロカードをテーマにした無料展覧会「Inspired by MetroCard」が、グランド・セントラル・ターミナル内で開催中。ドレスやモザイク作品へと生まれ変わったメトロカードは、ニューヨークの記憶そのもの。観光の合間に気軽に立ち寄れる、今だけの無料スポットとして旅好きの間で話題になっています。さらにここではニューヨークメトロのグッズやメトロカードのグッズも販売されており、お土産スポットとしても最適! 2026年10月(予定)まで無料で開催中!その楽しみ方をご紹介します。

    1. 北アメリカ
    2. アメリカ
    3. お土産
  • もろたけいこ

    感謝祭(サンクスギビング・デー)は、アメリカでは家族や友人と過ごす大切な祝日。毎年11月の第4木曜日に行われ、今年2025年は11月27日がその日です。一方、観光客としてニューヨークでこの日を迎えると、まるで街全体が魔法にかかったように「ホリデーシーズン」へと切り替わる瞬間を体験できます。特に有名なのが、セントラルパーク沿いの大通りを封鎖して開催される「Macy’s Thanksgiving Day Parade(メイシーズ・サンクスギビングデー・パレード)」。全米中継されるこの一大イベントは、ニューヨークの冬の始まりを告げる象徴的な光景です。ただ観光地を巡るだけでは味わえない“季節の始まり”を感じられるこの日。そして楽しみは翌日のブラックフライデーへと続きます。お祭り騒ぎの街を歩きながら、ニューヨークのエネルギーを肌で感じることができる瞬間。一生に一度は見てみたい! ニューヨークでのサンクスギビングデーの楽しみ方を実体験からご紹介します。

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    2. アメリカ
    3. 体験・アクティビティ
  • もろたけいこ

    アメリカ・ロサンゼルス国際空港(LAX)を利用する際、すごいラウンジがあると聞き、訪れました。それは、スターアライアンス・ゴールドメンバーが利用できるスターアライアンス・ラウンジ。権威あるワールド・トラベル・アワードで6年連続北米イチすごいラウンジとして表彰されています。このラウンジが支持される理由はその規模感にも表れています。屋内・屋外テラス、メディアルーム、シャワー付きスイート、静かなライブラリースペースまで完備。まるで一流ホテルのような設備がそろっています。広すぎるロサンゼルス国際空港の中で、そんなゆったりしたひとときを過ごせるラウンジの魅力を紹介します。

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    2. その他のグルメ
  • もろたけいこ

    ニューヨークには自由の女神やエンパイア・ステート・ビルなど数々の名所がありますが、2021年に誕生した「SUMMIT One Vanderbilt」(サミット・ワン・ヴァンダービルト)は、それらの常識を覆す“体験型展望台”です。ニューヨークのスカイラインに新たに加わったランドマークですが、ただの展望台とは一線を画す、アートとエンターテイメントが融合した新感覚の体験ができると、多くの観光客を魅了しています。この記事では、ニューヨークの景色を独占できるだけでなく新体験ができるSUMMIT One Vanderbiltの魅力を、見どころ・チケット・訪問のコツまでたっぷりご紹介します。ニューヨーク旅行を計画中の方も、すでに現地にいる方も、このガイドを参考にSUMMIT One Vanderbiltの特別な世界へ足を踏み入れてみませんか?

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  • 北島幸司

    ラスベガスと言えば、華やかなネオンや賑やかなショー、眠らないカジノ街のイメージが強いですが、都市の喧騒を離れて西へわずか30分車を走らせると、まったく違う顔を持つ場所が広がっています。それが「レッドロックキャニオン」です。ネバダ州の国立保護区で、ラスベガスの都市としての魅力とは異なった、美しい大自然が広がります。

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    2. 絶景
  • もろたけいこ

    アメリカ・テキサス州にあるヒューストン。日本からアメリカへの渡航で、ユナイテッド航空を使う方なら一度は聞いたことがあるはず。なぜならここは、ユナイテッド航空の主要ハブ空港がある都市。中南米への乗り継ぎや、アメリカ国内の移動でも“経由地”として多くの人が利用します。ところがこのヒューストン、いざ空港から一歩出てみると「NASA以外に何があるの?」と困ってしまうほど、観光情報が見つからない……。筆者自身もまさにその一人でした。宇宙センターは確かに有名ですが、正直、往復に時間がかかるし、あまり興味がない人にはハードルが高い。けれども実際に街を歩いてみたら、まったく違う一面がありました。それが、ウォールアート。街の至るところに描かれたカラフルな壁画が、ヒューストンの印象を一気に塗り替えてくれたのです。

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    2. 絶景
  • もろたけいこ

    ニューヨークといえば、摩天楼の街。高いビル群の中にはたくさんの展望台がありますが、その中でも特におすすめしたいのが「Edge(エッジ)」。地上335mの高さに突き出したガラス張りの展望デッキにのぼれば、まるで空に浮かんでいるような感覚に! ニューヨーカーだけでなく、世界中の観光客を魅了しています。その秘密は、360度広がるニューヨークの絶景、スリル満点のガラスの床、そして洗練されたデザインー。Edgeは、他の展望台とはひと味違う特別な体験を叶えてくれます。今回は、そんなEdge展望台の魅力をたっぷりご紹介します! 入場料を払わず展望台の気分が味わえる裏技も!

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