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外国人と付き合ってみる!?ちょっと曖昧な欧米人の恋愛スタイル

Dec 11th, 2013

「一度ぐらいは外国人と付き合ってみたい」と思っている人、意外と少なくないのでは? 外国人といってもアジア系にアフリカ系、南米系などさまざですが、今回は欧米人の恋愛スタイルに特化してご紹介したいと思います。

日本ではデートを重ねてからお付き合いがスタート、その後キスなど体の接触をもつようになるのが一般的かと思います。では、欧米ではどうなのでしょう?

外国人と付き合ってみる!?ちょっと曖昧な欧米人の恋愛スタイル

第1段階:Dating(デート期)

まずはデートからスタート。これは日本と同様ですね。ただ大きく異なるのが、デート期においては複数の異性(同性の場合もあるでしょう)とのデートがOKな点。ジェームスにキーガン、ダニエルなど3人の男性とデートをしていても問題はないというわけです。

第2段階:Seeing(お付き合い見極め期)

我々には少し分かりにくいのがこの期間。”I’m seeing someone”と言えば、「交際前提でデートをしている人がいる」という意味になります。まだ恋人同士ではないものの、特定の人に絞った付き合いをするのがseeing期間というわけ。見極め期には体の接触をもつ場合がほとんどです。

第3段階:Romantic Relationship(交際)

Seeingの期間を経て「この人とならやっていける!」と確信したら、次へのステップアップです。晴れて交際がスタート。この段階にきてやっと、事実上ボーイフレンド(彼氏)、ガールフレンド(彼女)の 関係になります。ここまで進むとお互いかなり真剣なため、”I love you”という言葉を交わすようになります。この言葉は本気で好きになった相手にしか通常は言わないため、慎重に使うものなのです。

 

欧米人とのお付き合いの始まりは少し曖昧なところがあります。というのも日本のように「付き合おうか」という言葉なしに、上記のステップを経るから。イギリス人の彼をもつ友人は、相手の両親に「僕のガールフレンドです」と紹介された時に「あぁ、私たちは第3段階のステージにいるんだな」と分かったそうです。第1段階から数カ月後のことだったと言います。気になる方は「私(僕)たちは今、どの段階にいるの?」と聞いてみるのもよいかもしれませんね。

いずれの場合も相手とコミュニケーションをしっかりととり、2人の距離を縮めていくことをおすすめします。


[All Photos by shutterstock.com]

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