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【台湾語学留学体験】台湾に語学留学してよかったなと感じる6つの理由

Nov 12th, 2017

台湾に留学して中国語を勉強したい、と考えておられる方は多くいらっしゃるでしょう。長期休暇を利用して一週間だけプチ留学したいという方から、会社を退職して1年くらい台湾に語学留学をしたいという方もいらっしゃるかもしれません。

筆者は日本の会社を退職して台湾に語学留学をし、その後ワーキングホリデービザを取得して台湾に長期滞在していました。仕事にブランクができたり貯金をたくさん使ってしまったりとマイナス面もありましたが、トータルして考えると台湾に来てよかったと感じています。

この記事では、台湾で中国語を学んでよかったなと感じる理由を6つご紹介します。

日本で独学で勉強するよりも言語の上達が早い


【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
日本での独学でも中国語を学ぶことはできるのですが、やはり学びたい言語が話されている土地に赴く方が言語の上達は早いと感じます。生の中国語に接することができますし、勉強しなければならない環境に身を置くことによって継続して学ぶモチベーションを保ちやすくなります。

例えば、台湾で大学付属の語学学校に入学するとなると1日約3時間の授業を受けることが普通です。授業の予習や宿題、テスト勉強に費やす時間等を合計すると短期間でもかなりの時間を語学の勉強に費やすことになります。

また買い物や食事など、習った中国語を使う機会もたくさん持つことができます。現地の方とおしゃべりしたり、まわりで話されている中国語に耳を傾けてみることによって生きた中国語を学ぶ機会を持つことができるでしょう。

台湾で話されている中国語と中国大陸で話されている中国語は少し異なりますが、台湾できちんと学んでいれば中国大陸の方とも十分コミュニケーションを取ることができます。

いろいろな国から来た留学生と共に学べる

【台湾語学留学体験】台湾に語学留学して良かったなと感じる6つの理由
台湾で大学付属の語学学校に通うと、いろいろな国から来た留学生と共に学ぶ機会を持つことができます。日本人だけのクラスではまず生じないような、個性豊かなクラスメイトたちとの毎日は新鮮でカルチャーショックの連続です。

英語圏の学生たちは流ちょうに中国語をあやつることはできても漢字を書くのが苦手だったり、逆に日本人は漢字を上手に書くことができても話すことが苦手だったりと、それぞれの国ごとの得意苦手が行き交うのも台湾で中国語を学ぶおもしろさの1つと言えるでしょう。

Yui Imai

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