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世界の大学教育コスト事情が明らかに!日本は何位にランクイン?

ライター: 中川 恵理子
掲載日: Dec 22nd, 2014. 更新日: Dec 23rd, 2014

世界の教育コスト事情が明らかに!
©Jannis Tobias Werner / Shutterstock.com

旅好きなら、「留学」や「海外生活」に一度は憧れたことがあるのでは。今回ジャックスが、世界の教育コストや大学進学率をまとめたインフォグラフィックスを発表。もし海外で生まれ育ったら・・自分が留学するなら・・よそのお国事情をみてみましょう。


世界の「大学教育コスト」と「大学進学率」


世界の教育コスト事情が明らかに!
※「大学教育ランキング2010」より、各国の大学の年間学費平均(教材などを含む)上位10ヵ国を抜粋

世界で最も学費が高額な国は、アメリカでした。年間およそ165万円、つまり4年通えば650万円以上!アメリカは格差社会のイメージが強く、お高い学費を払って大学へ進学できるのはほんの一握り?と思いきや、それでも進学率は42%というから驚きです。

多くの学生は親に金銭援助を頼らず、「学生ローン」を組み、借金を抱えて卒業するといいます。そこまでして大学へいく理由、それは純粋に学問を極めたいという理由以上に、アメリカがいかに「学歴社会」であるかを物語っているのではないでしょうか。

そして、アメリカの次にランクインしたのは、日本!年間およそ140万円という学費にも関わらず、大学進学率は46%と、高進学率をマーク。数年前より「大学全入時代」といわれて久しい日本、昔よりぐっと大学の敷居は低くなりましたね。

世界の有名大学学費ランキング!1位はハーバード。日本は・・?


世界の教育コスト事情が明らかに!

トップになったのは、やはりアメリカ。誰もが知っているハーバード大学です。なんと、年間で500万円近い金額が必要なのだそう。ということは、4年でおよそ2,000万円が「学費」の名のもと、飛んでいってしまうことに・・!2,000万円なんて大金、空から札束が降ってこない限り用意できるものではありません。 頭脳明晰なだけでは、ハーバードの門は潜れないということか。今は中国語のニーズも高いことだし、頭が良くてもお金がない方は、北京大学へ進学して中国で天下を取る、っていうのはどうですか。

世界の教育コスト事情が明らかに!


[「世界の教育コスト事情」インフォグラフィックについて]

中川 恵理子

nakagawa

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