TABIZINE > ヨーロッパ > フィンランド > 世界一周航空券でこんな旅【2】世界中にある感動の大自然を巡る旅

世界一周航空券でこんな旅【2】世界中にある感動の大自然を巡る旅

Facebook はてなブックマーク LINEで送る コメント

5:ブラジル→フィンランド/オーロラ

世界一周航空券でこんな旅【2】世界中にある感動の大自然を巡る旅

次はブラジルのリオデジャネイロから大西洋を越えてノルウェー北部の町トロムセへ。カタカナの表記が統一されていませんが、トロムソなどとも呼ばれています。

位置的にはスカンディナビア半島の北部で北極圏の中。緯度だけで見れば、サンタクロースが暮らすというフィンランドのロバニエミよりもさらに高く、北緯70度近くにあります。その北極圏で最も大きいといわれる町がトロムセ(トロムソ)。条件が整えば、市内からもオーロラが見えるのだとか。

本格的にオーロラが見たければ、ツアーが幾つも用意されています。トロムセには世界最北のビール醸造所もあるそうです。併せて楽しみたいですね。

6:フィンランド→ケニア/フォーティーン・フォールズ

世界一周航空券でこんな旅【2】世界中にある感動の大自然を巡る旅
マサイ・マラ国立保護地区

最後はフィンランドから一気に南下して、アフリカ大陸の東側へ。ケニアの首都ナイロビを目指します。そのナイロビから北へ向かうと、フォーティーン・フォールズと呼ばれる滝があります。文字通り14の滝が横に並んでいる観光名所ですね。

アフリカ好きの知人に聞くと、フォーティーン・フォールズでは外国人観光客だけ、かなり高い入場料を支払わなければいけないと不満を口にしていました。とはいえケニアだけでなく、世界中の観光地でよくある話ですが。雨季などは特に、迫力がすごいとも教えてくれましたよ。

ケニアにはもちろん、野生生物の天国として知られるマサイ・マラ国立保護地区などもあります。せっかくですから、多様な生き物の暮らしを肌で体験してみてもいいかもしれませんね。

以上、スターアライアンスが提案する世界一周航空券の旅、驚きの大自然編でしたがいかがでしたか? 

外務省によると、ナイロビを含むケニア南部、ブラジル、メキシコ全土には「十分に注意してください」という危険度レベル1が発表されています。実際に渡航する際には、普段以上に防犯対策を心がけ、軽率な行動は控えたいですね。

世界一周航空券でこんな旅【2】世界中にある感動の大自然を巡る旅
メキシコ/ポポカテペトル山

[Natural Wonders – STAR ALLIANCES]
[All Photos by shutterstock.com]

坂本正敬

Masayoshi Sakamoto 翻訳家/ライター
1979年東京生まれ、埼玉育ち、富山県在住。成城大学文芸学部芸術学科卒。国内外の媒体に日本語と英語で執筆を行う。北陸3県を舞台にしたウェブメディア『HOKUROKU』の創刊編集長も務める。 https://hokuroku.media/


, | 絶景,ヨーロッパ,北アメリカ,中南米・カリブ,オセアニア・南太平洋,アフリカ,フィンランド,メキシコ,オーストラリア,ケニア,アメリカ


ヨーロッパのフィンランド関連リンク



(c)Yuko Räsänen (c)Yuko Räsänen

フィンランドのオーロラ フィンランドのオーロラ
ヘルシンキ ヘルシンキ

フィンランド・イナリ湖 フィンランド・イナリ湖
マンミ マンミ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 NEXT

#オーロラ #グレートバリアリーフ