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シーグラスが拾える、日本から一番近いヨーロッパのグラスビーチ



特別保護地区となったウラジオストクのグラスビーチ

シーグラスが拾える、日本から一番近いヨーロッパのグラスビーチ

実はここは、ロシアの極東部にあるウラジオストク(Vladivostok)という街から北東に約40Kmのウスリー湾(Ussuri Bay)。

シーグラスが拾える、日本から一番近いヨーロッパのグラスビーチ

ロシアといえばウォッカ、ウォッカといえばロシアというくらい、ロシア人にとってウオッカは欠かせないお酒。かつてまだロシアがソビエト連邦だった時代、ウォッカの瓶や壊れた陶器などが大量にトラックでこのビーチに運ばれ、廃棄されたのだとか。まだ世界的に環境保護意識が薄い時代だったのですね。

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そしてそれから数十年が経ち、波や小石でガラスが研磨され、美しい小石に姿を変えたのです。

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ウスリー湾はかつては危険な場所だと思われていましたが、今では地元当局は特別保護地区に指定し、ビーチへの入場料を取るようになりました。そうすることで「グラスビーチ」として観光客と地元住民の両方に人気の観光地になったのだとか。

では、その人気の観光地には一体どうやって行けばいいのでしょうか。

(次のページに続く)

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