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【話題】パリ観光は下を向いて歩こう?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー

パリ観光で見逃せない観光名所!?素敵なパリの床を、ご自身のおしゃれな足元と一緒に収める写真家の作品が話題です。インスタグラムのフォロワー数16万以上、思わず見惚れる「パリの床」とは?フォトジェニックな「パリの床」を撮影場所と共にご紹介。

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直線的なモザイク&タイル

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

これは、ナシオン広場にある「Le Dalou」というレストランの繊細なラインのモザイク。

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

「LeParisiencafé」というカフェからは、こっくりとした太いラインを描くモザイクをとらえています。

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

「Mon Paris」というブラッセリ―の床は、まるで青と白で編まれた網の上を歩いているような気分になりそうです。

センス抜群!不規則なパターンのモザイク&タイル

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

お次は、不規則なパターンの床を見てみましょう。パリ中心部の「Boulevard Raspail」という大通りからは、まるで春の色合いを床に閉じ込めたようなパステルカラーの床が。Erras氏の靴もカジュアルな軽やかさがありますね。

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

こちらは、サン・トゥアンというエリアのフランス料理店「Ma cocotte」の床。赤と黒をベースにしたパターンですが、全く異なる数種類の模様のタイルを組み合わせているのは流石のセンスですね。

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー
(c) Sebastian Erras

モンパルナスのブラッスリ―「La Coupole」は、レトロな模様のモザイクで。店名が「丸天井」という意味なので、半円が効果的に取り入れられています。

ガールフレンドと共演も

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー

(c) Instagram/Sebastian Erras

実はこの「Parisian floors」シリーズには、ゲストとして時々Erras氏のガールフレンドも参加されています。お二人とも足元がおしゃれですね!

パリ観光は下向きに?素敵な床を撮り続けるフォトグラファー

(c) Instagram/Sebastian Erras

見ているだけでパリのお洒落な街並みを想像できる「Parisian floors」シリーズ。床と靴だけでこれほどの世界観を造り上げられるのは素晴らしいですね。

Erras氏のインスタグラムには新作が定期的にポストされているので、ご興味あればぜひのぞいてみてください。
そしてパリ旅行の際には、ぜひ足元にもご注目を!

[Sebastian Erras Photography]
[Instagram/ Parisian floors]

倉田直子

Naoko Kurata ライター
オランダ在住ライター。元バックパッカーの旅行愛好家。2004年に映画ライターとしてデビュー。2008年、北アフリカのリビアへ移住後に海外在住ライターとして活動スタート。2011年から4年間のUKスコットランド生活を経て、2015年夏にオランダへ再移住。著書「日本人家族が体験した、オランダの小学校での2年間」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0758JCDTM/


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