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冬の奥入瀬の魅力にどっぷりハマる!星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

Posted by: Chika
掲載日: Feb 5th, 2019.

青森・奥入瀬渓流。夏は新緑と涼しげな渓流が印象的な場所ですが、冬になると渓流周りの葉は落ち、雪に包まれ、冬の森へとその姿を変えます。そんな奥入瀬渓流沿いにある、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルで、そんな冬の奥入瀬渓流を思う存分満喫してきました。

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馬門岩 氷瀑
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルでは、冬の奥入瀬を楽しめるコンテンツが盛りだくさん!氷瀑に樹氷、スノーシューなどなど、冬の奥入瀬だからこそ楽しめるアクティビティが充実しているんです。帰るころには冬の美しい奥入瀬にすっかり魅了されているはず。

青森・奥入瀬渓流。夏は新緑と涼しげな渓流が印象的な場所ですが、冬になると渓流周りの葉は落ち、雪に包まれ、冬の森へとその姿を変えます。そんな奥入瀬渓流沿いにある、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルで、そんな冬の奥入瀬渓流を思う存分満喫してきました。


ここでしか見られない!氷瀑ライトアップツアー

馬門岩 氷瀑
冬の青森でしか見られない、奥入瀬渓流沿いの氷瀑。実は奥入瀬渓流沿いには14本もの滝があります。冬になると滝や湧水が氷瀑や氷柱に姿を変え、その時期にしか見られない、自然が創り出す造形美を楽しむことができるのです。

星野リゾートでは、ライトアップされた氷瀑を見ることができるツアーを開催。氷瀑は日が暮れるとライトアップされるのではなく、十和田市と協力し、ツアーの同行車両に照明機材をのせ、ツアーの時だけ特別にライトアップが行われます。暗闇の中にライトアップされた氷瀑が浮かび上がる景色は、なんとも幻想的。このツアーに参加する人しか見られない、とてもレアな体験。開催期間は2019年3月17日までです。

ツアーでまわる氷瀑ポイントは3ヶ所。馬門岩(まかどいわ)、千筋の滝、三乱の流れ(さみだれのながれ)。それぞれ異なる景色を楽しんでくださいね。

千筋の滝 氷瀑 千筋の滝

三乱の流れ 氷瀑 三乱の流れ

氷瀑ライトアップツアー ※要予約
期間:2019年1月5日~3月17日
時間:18:00、19:30、20:40(往復約60分)
料金:1名1,080円 宿泊者限定
定員:各20名(最小催行人数1名)
場所:馬門岩、千筋の滝、三乱の流れ
時期や天候により、開催期間や時間、場所が変更になる場合があります


どこかやさしい冬の森を体感。スノーシューハイキング

スノーシューハイキング
スノーシューというのは、洋式かんじきのこと。かんじきとは、雪の中に足が深く入らないよう、靴の下につけるものです。そのスノーシューをはいて、雪深い冬の森の中を歩くハイキングツアーが楽しめます。

筆者のような、スノーシューが初めての方でも大丈夫!星野リゾートのネイチャーガイドが、スノーシューの履き方からハイキングツアーの見どころまで、詳しく案内してくれます。防寒着、手袋、帽子、スノーブーツなど、防寒はしっかりとした上でのぞみましょう。スノーシューやスノーブーツはレンタルできますよ。

スノーシューの履き方
コースはその日の天候やコンディションによって変更になる可能性がありますが、基本的には奥入瀬渓流や蔦沼周辺の森をハイキングします。

雪に包まれた冬の森の景色はもう圧巻!ガイドに従って、森の中をずんずん進みます。スノーシューって意外に歩きやすいんですね。かんじきだなんて、昔の人は便利なものを考えたなあと感心してしまいました。次はどんな景色が目の前に現れるんだろうと、目の前に広がる景色を楽しみたい一心で、疲れ知らずでどんどん歩けます。

スノーシューハイキング
蔦沼
蔦沼です。今回のように天候に恵まれた日は、歩いていると寒さを感じませんが、立ち止まって写真撮影などしているとあっという間に体が冷えてきます。ハイキング中はほぼずっと歩いているので、思ったよりそこまで寒さに震えるといったことはありませんでした。


スノーシューハイキング ※要予約
期間:2018年12月28日~2019年3月30日
時間:9:00~11:30、13:30~16:00
場所:奥入瀬渓流、蔦沼など
料金:4,320円
定員:6名
申込期限:参加前日20:00まで
※3月30日は、9:00~の回のみ実施

冬の渓流を望む、解放感あふれる渓流露天風呂「氷瀑の湯」

氷瀑の湯
氷瀑というのは通常外に出ないと見られない景色ですが、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルの冬季限定「氷瀑の湯」は、温かい温泉に浸かりながら氷瀑を楽しめるという、贅沢な露天風呂。氷瀑の反対側には、眼下に広がる冬の渓流を望むことも。目の前に広がる冬の絶景を楽しみながら、いつまでも入っていたくなる温泉です。

氷瀑の湯
女湯の入口から入り、露天風呂に出ると氷瀑の湯を楽しめます。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル 女湯
【冬限定】氷瀑の湯
時間:6:00~24:00
場所:渓流露天風呂


全部で114種類!青森ならではの”おいしい”が詰まった「青森りんごキッチン」

青森りんごキッチン
津軽びいどろのりんごオブジェが可愛い、ビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」。お料理の数は、朝食のパンも含めるとなんと114種類という充実ぶり。あれもこれもおいしそうで、目移りしてしまいます。お腹と相談しながら食べましょう(笑)。

エントランスは冷製料理を中心に、食べ始めるメニューから順番に並んでいるので、レストラン奥に進むとデザートがあります。エントランスから向かって左にはライブキッチンがあり、シェフがその場で出来立て料理4種類を出してくれるカウンターも。

青森りんごキッチン 冷製料理 チキンマスタード 青森の地鶏を使ったチキンマスタード

青森りんごキッチン 7種の野菜のピクルス 7種の野菜のピクルス。なんとりんごのピクルスが。さっぱりとしていて、とても美味しいです。自宅でも作ってみたいと思いました。

青森りんごキッチン 青森りんごキッチン 青森ならではのまぐろや、イカなどお刺身も揃っているのもうれしい。

帆立の貝焼き
こちらは夕食のライブキッチンで楽しめる料理のうちの一つ、「帆立の貝焼き」を作っているところです。夕食のライブキッチンの他のメニューは、牛のバラ焼きや、ローストビーフもありました。

アップルパイとソフトクリーム
ライブキッチンではデザートも。アップルパイにソフトクリームを混ぜて食べるのがシェフのおすすめだそう。ソフトクリームは自分で作れます。

朝食のライブキッチンでは、りんごの搾りたてジュース、日によって具材が変わるオムレツ、帆立貝のラーメン、りんごジャムをのせたパンケーキの4種類が揃っていました。朝からラーメン!?と少し驚きましたが、見ての通り小さめなサイズで、美味しいものをちょっとずつ食べたい女性にはぴったりのサイズ感でした。パンケーキも同じくミニサイズ。並んでいるパンもミニサイズ。なので、色々なものが沢山食べられて最高です。

帆立貝のラーメン 帆立貝のラーメン

りんごのパンケーキ りんごのパンケーキ

青森りんごキッチン 朝食パン 写真ではわかりづらいかもしれませんが、朝食のパンはミニサイズで可愛らしいんです。ひと口で食べられるサイズが、女性にはうれしい。

青森の郷土料理、せんべい汁やねぶた漬も並んでいました。せっかく青森に来たのですから、このあたりも絶対に食べておきたいですね。

せんべい汁 せんべい汁

りんごジュースは「ふじ」と「王林」の2種類。飲み比べてみると味の違いがわかりますよ。「ふじ」のジュースの方が色も濃いめです。

りんごジュース
朝食にも夕食にも、デザートエリアにはフレッシュなりんごが。ちょうど王林が旬のりんごだったようです。

青森りんごキッチン
デザートにはりんごのわらび餅も。

青森りんごキッチン デザート
青森りんごキッチン

青森りんごキッチン
Dinner Time:18:00~21:00
Breakfast Time:7:00~10:00


岡本太郎作の大暖炉が圧巻。ラウンジ 森の神話で安らぎの時間を

ラウンジ森の神話
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルは、東館と西館からなり、東館2階には大きな暖炉が目を惹く”ラウンジ 森の神話”があります。こちらの大暖炉は岡本太郎氏デザイン。暖炉に近づくと、岡本太郎氏の名前が描かれているのがわかります。

ラウンジ森の神話
暖炉を中心として、その向こう側には大きな窓に美しい雪景色が広がります。窓の外の景色が、まるで大きな額縁を切り取ったかのよう。窓の外の景色や、暖炉の火を眺めながらティータイムを楽しめます。夜にはBar空間となり、のんびりとお酒を楽しみながら大人の時間を過ごせます。

ラウンジ森の神話 りんごのソルティードッグ

ラウンジ森の神話
ラウンジのティータイムではスイーツも一緒に楽しんでみては。こちらは1日10食限定の「幸福りんごのミルフィーユ」です。

幸福りんごのミルフィーユ
ラウンジ 森の神話
東館2階
Tea Time:9:00~18:00(L.O.17:30)
Bar Time:20:00~23:00(L.O.22:30)
Lunch Time:11:30~14:00(L.O.13:30)
※2019年3月11日から、改装のため利用できません


河神
館内には、岡本太郎氏デザインの暖炉がもう1ヶ所あります。こちらは「河神(かしん)」という名前がついています。ラウンジ 森の神話とはまた雰囲気が違った暖炉を楽しめますよ。暖炉にあしらわれた人のオブジェ。一つだけ女性が混ざっているのですが、こちらの女性は岡本太郎氏の奥様がモデルになっているそうですよ。

河神

窓の外は美しい雪景色。ゆったりと落ち着ける客室

冬の時期、窓の外には壮大な雪景色が広がる客室。ソファに座りながら、そしてまた、ベッドから起き上がると目の前に窓の外の雪景色が広がるという配置になっています。

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル 客室 星野リゾート奥入瀬渓流ホテル 客室
お部屋には苔玉が。夏の時期には奥入瀬渓流のまわりで楽しめる苔。渓流に点在する苔むした岩を苔玉にして表現しているそう。

苔玉
客室にはルーペも置いてあります。夏季にはこのルーペで苔を見て楽しみ、冬季には雪の結晶を見るという楽しみ方があるのだとか。筆者も滞在中はこのルーペを使って、雪の結晶探しに熱中してしまいました。

ルーペ
魅力たっぷりの冬の奥入瀬。星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルでは、そんな冬の奥入瀬を思う存分楽しめるアクティビティも満載です。この季節しか見られない景色を見に出かけてみませんか。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
〒034-0301 青森県 十和田市大字奥瀬栃久保231
TEL 0570-073-022

[星野リゾート]
[星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル]

[All photos by Chika]
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星野リゾートについては、以下の記事もぜひ合わせてどうぞ!

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『おこもり旅にもおすすめ!非日常体験ができる「星野リゾート 界 アルプス」に泊まってみた』
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Chika

Chika
都内在住、京都をこよなく愛する、生粋の大阪人。食いしん坊主婦。飛行機好きが高じて航空会社のグランドスタッフとして勤務していた経験も。国内外問わず、旅行が好き。海外はヨーロッパ、バリ島、ハワイが好き。生きている間に色んなところへ行って、見たことのない世界を見てみたい。


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