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約40年ぶりに冬季限定で復刻!北海道銘菓「フルヤのウインターキヤラメル」

Posted by: ロザンベール葉
掲載日: Feb 17th, 2021.

札幌のショコラ専門店「ショコラティエ マサール」から、かつて北海道で愛された銘菓「フルヤのウインターキヤラメル」を約40年ぶりに冬季限定で復刻販売されます。寒さの厳しい北海道だからこそ生まれた、ミルクとバターたっぷりの懐かしい味わいのキャラメルが、装いも新たによみがえりました。

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フルヤのウインターキヤラメル


古谷製菓「フルヤのウインターキヤラメル」

古谷製菓

「古谷製菓」とは北海道札幌市にあった製菓メーカーです。創業者は「ショコラティエ マサール」現代表、古谷 健氏の曽祖父である、古谷 辰四郎氏。1900年札幌市で古谷商店として創業し、乾物商、精米、黒糖加工業を経て製菓メーカーとして飛躍を遂げました。1952年に古谷製菓株式会社に商号変更し数々のヒット商品を生み出しました。

埼玉県与野市(現在のさいたま市)に工場を建設するなど首都圏に進出し、一時は銀座にネオンサインを掲出し、日本テレビ系列などで提供番組を持つなど隆盛を誇りました。しかし1984年、ナショナルブランドとの競争の波に飲まれ、惜しくも84年の歴史に幕を閉じました。

「フルヤのウインターキヤラメル」はその「古谷製菓」を代表する商品でした。発売されたのは今から約90年前の1931年(昭和6年)。「ショコラティエ マサール」現代表の祖父、二代目古谷 辰四郎の代のことでした。

北海道の寒さに対応するためミルクとバターをたっぷり使い、煮詰める時間を短くして冬でも固くならないように仕上げた冬季限定商品でした。

発売当初はオブラートに包んでおり、スキーやスケートを楽しんでいる時、手袋を脱がずに簡単に口の中に放り込めるということで、またたく間に全国区の人気商品となりました。

フルヤのウインターキヤラメル
旧来のフルヤのウインターキヤラメル

「ショコラティエ マサール」とは

フルヤのウインターキヤラメル
今回復刻販売する フルヤのウインターキヤラメル

「ショコラティエ マサール」は古谷製菓倒産後の1988年、古谷製菓の創業者・古谷 辰四郎氏の孫である古谷 勝氏が、パリの街角で出会ったショコラの味に魅了され札幌で開業しました。現在では札幌市内に3店舗、新千歳空港内に2店舗を構え“北海道のショコラトリー(チョコレート専門店)”として地元の人々に親しまれています。

この新型コロナ禍において北海道の観光市場は大きなダメージを受けていますが、おうち時間、リモートワークのお供のスイーツとして、急増する全国からのお取り寄せのニーズに対応すべくECサイトの充実にも注力しています。

美味しいショコラを札幌から――。創業以来、手作りの“ショコラ”の美味しさを多くの人々へ伝えるために、チョコレート作りを続けてきました。「ショコラティエ マサール」のショコラは、いつまでも手作りの味を忘れることはありません。北海道という恵まれた風土と世界中から選りすぐったカカオ、そしてショコラへの情熱に育まれた「ショコラティエ マサール」のこだわりを届けています。

ショコラティエ マサール本店外観

■フルヤのウインターキヤラメル
800円(税別) 1箱10粒入 ※冬季限定販売
■販売概要
・2021年3月(約1ヵ月間の期間限定):ショコラティエ マサール本店、
札幌三越店、札幌駅パセオ店にてテスト販売をスタート
・2021年冬~:「ショコラティエ マサール」各店
及びオンラインショップなどで順次販売スタートを予定

 

ショコラティエ マサール
URL:https://masale.jp/

[PR TIMES]

ロザンベール葉

ロザンベール葉
主に横浜・東京で育ち、縁あって京都に在住。美術書出版社勤務を経て、フリーランスライター歴20年余り。フランス人のパートナーと共に、フランスとイタリアを中心に気ままな旅をする。海はどこも好きだけど、「地中海」という響きに憧れる。マイペースが好き。


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