
【圧巻の30種類】月9ドラマで話題の「宇宙サバ缶」を実食!箸が止まらない最強のご飯のお供
道の駅 若狭おばま
小浜ICから車で約1分の好立地にある「道の駅 若狭おばま」は、2023年にリニューアルオープンしたばかりの清潔感ある快適なスポットです。
鯖のれん
さっそく高さ1.6m、横5.8mの特大鯖のれんがお出迎え。風で揺れると、本当に泳いでいるように見えてきます。思わずカメラを構えたくなる、大人気のフォトスポットの一つです。
行商人ぼうやのタペストリー
可愛らしい行商人ぼうやと写真を撮りながら入口へ。

いざ鯖街道ワンダーランドへ入国です!
鯖缶ウォール
一番驚いたのは、「鯖缶ウォール」です。地元若狭で生産された30種類の鯖缶の壁は圧巻。色とりどりのパッケージに、こんなに種類があることを初めて知りました。どれをお土産にしようか迷えることも、選べる幸せですね。

2026年7月3日(金)時点で注目されていた鯖缶は、「若狭宇宙鯖缶」です。月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で高校生たちが作ったものを再現。レシピはほとんど変えず、味の濃さとトロミが地球版にアレンジされています。
若狭宇宙鯖缶
鯖が宇宙へ到達している個性豊かなデザインは、高校生が考えたもの。いつものスーパーに置いてあっても、目を奪われてビジュ買いしてしまいそうです。

蓋を開いてみると、焦げ茶色のたれがつやつやで食欲をそそります。身もほろほろで、生臭さはなく食べやすい逸品です。甘めの醤油ベースの味付けで、最強のご飯のお供。普段は鯖缶をあまり食べない筆者も、「絶対、次も買って帰る」と思うほどおいしかったです。
・価格:810円(税込)
・内容量:90g
・賞味期限:約2年と10か月(筆者の場合)
五感で楽しむ道の駅!ランプもUFOキャッチャーも鯖尽くし
醤油さしランプ
次に目についたのは、醤油さしのランプ。鯖とは無関係に見えますが、実はこれ、鯖寿司のパックに入っている醤油さしだそうです。確かに、意外なつながりでした。

行商人ぼうやがかぶっていた傘や籠がたくさんぶら下がっています。京の都に海産物を運んでいた時代のものを忠実に再現しており、なりきり体験をすることもできます。荷物を背負い山越えていたと考えると、2階まで階段を登って「疲れた~」なんて言ってられませんね。
大漁!鯖キャッチャー
「大漁! 鯖街道キャッチャー」も発見です。UFOキャッチャーで狙えるのはぬいぐるみで、左側は若狭おばまのゆるキャラ「さばトラななちゃん」が描かれた景品。鯖漁の名人を目指して、挑戦してみてくださいね。

開業当初から見守り役である、木彫りの「さばトラななちゃん」に手を振り出国。
小浜市の玄関口「道の駅 若狭おばま」は、想像を超えるほどの鯖が大量に生息していました。福井旅行の際は、運転の休憩で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
・住所:福井県小浜市和久里24-45-2
・アクセス:舞鶴若狭自動車道小浜インターチェンジから約1分
・営業日:年中無休(年末年始を除く)
・営業時間:9:00~18:00
・電話番号:0770-53-3000
・駐車場:バス・大型車7台、普通車151台
・HP:https://michinoeki-obama.jp
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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