湯の瀬いとおしき発電所&湯の瀬ダム(完成予想図)
信州のダム&発電所12カ所を巡るデジタルスタンプラリー
雄大な山々と豊富な水資源に恵まれ、水力発電が行われている長野県。毎年実施されている「ぐるーっと!信州ダムめぐり」が、2026年は「発電所スタンプラリー」として開催されています。
参加方法は、対象となる発電所やダムを巡り、各スポットの協力施設内に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取るだけ。スタンプを集めながら、それぞれの施設の役割や歴史、地域とのつながりについて知ることができます。
美和発電所&水車展示
対象となるのは、美和発電所や春近発電所、高遠さくら発電所、奈良井発電所、菅平発電所、豊丘ダム発電所など県内12カ所。温泉施設や道の駅、観光案内所などにも二次元コードが設置されているので、信州観光と組み合わせて巡るのも楽しそうです。
小渋ダム&小渋第3発電所
スタンプを集めて信州特産品&オリジナルグッズをゲット!
集めたスタンプ数に応じて、4つの抽選賞に応募できます。3個集めると、信州特産品700円相当とオリジナルラバーコースターが当たるD賞に応募可能。5個で2,700円相当、8個で4,700円相当と、スタンプが増えるほど特産品もグレードアップします。

全12個を集めると、信州特産品10,000円相当、オリジナルラバーコースター、オリジナルポロシャツがセットになったA賞に応募OKに。

さらに、12個すべてのスタンプを集めた人には、抽選とは別にコンプリート賞としてオリジナルポーチを全員にプレゼント。今回、そのポーチとオリジナルラバーコースターのデザインも発表されました。
観光しながら“ダム&発電所めぐり”を楽しむ
信州もみじ湖発電所&箕輪ダム
スタンプスポットは県内各地に点在し、奈良井宿観光案内所や道の駅歌舞伎の里大鹿、高遠さくらホテル、みのわ温泉ながた荘など、観光途中に立ち寄りやすい施設にも二次元コードが設置されています。
秋の信州をドライブしながらダムや発電所を巡ったり、温泉や周辺観光と組み合わせたりと、楽しみ方もさまざま。開催期間は11月30日(月)までなので、何度かに分けてスタンプを集めるのもよさそうです。
スタンプを集めること自体を目的にするのはもちろん、これまで知らなかった信州の風景や地域に出合えるのも、このスタンプラリーの面白さ。秋のドライブや信州旅行に、“ダム&発電所めぐり”をプラスしてみるのも楽しそうですね。

開催期間:2026年7月25日(土)~11月30日(月)
開催場所:長野県内の発電所・ダム12カ所
参加費:無料
参加方法:各スポットの協力施設に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取り、デジタルスタンプを獲得
主催:長野県企業局 電気事業課
参加URL:https://smartstamprally.digital/shinshu_dam_meguri26/ahtIAlQaBHwvI
長野県企業局HP:https://naganoken-kigyokyoku.jp/
