【2024年開運】高知県のパワースポット3選!しなね様、絶景神社、神の壷

Posted by: 青山 沙羅

掲載日: Jan 2nd, 2024

【2024年1月2日更新】2024年こそ、パワースポットのよい運気をいただき、人生に立ち向かう勇気を養いたいものです。日本全国にあるパワースポットで、災いを退け、健康運や金運、仕事運を上げましょう。北海道から沖縄まで、47都道府県のパワースポットをご紹介します。今回は高知県です。

高知県高知市海津見神社(龍王宮)
海津見神社(龍王宮)(高知市)

土佐神社(高知市)

しなね様と呼ばれる土佐の総鎮守

土佐神社
写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会

高知市しなねにある「土佐神社」は「日本書紀」にも記述があるほど古く、土佐の総鎮守として、地元では「しなね様」と親しまれています。福山雅治さんが坂本龍馬を演じた、NHK大河ドラマ「龍馬伝」のロケ地にもなりました。

土佐神社のご祭神は、味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と一言主神(ひとことぬしのかみ)で、家内安全、農産繁栄、建設、政治などの神様とされ、さらに航海安全、交通安全、病気平癒の神様と称えられるなど、広く開運招福の御神徳があるとされています。国の重要文化財指定。

★開運ポイント<心身浄化・長寿>
●輪をくぐると、心身が清められ、大木の長寿やたくましさを授かれるご神徳がある「輪抜け祓所」。御神木だった大杉の根元部分によるもの。
●鎮座地を定めるために投げたと伝えられる畳2畳ほどのパワーストーン「礫(つぶて)石」。神が宿る石として祀られています。
●古くは身心を清め参詣した「御手洗(みたらし)池」。雨乞いの神事も行われたといわれます。
●禊(みそぎ)神事で、身心を清めた「みそぎ岩」。

など、パワースポットがあります。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

土佐一ノ宮 土佐神社 由緒地
 

土佐一ノ宮 土佐神社
住所:高知県高知市一宮しなね2-16-1
電話:088-845-1096
http://www.tosajinja.i-tosa.com

海津見神社(龍王宮)(高知市)

桂浜の岬に立つ絶景神社

高知県高知市海津見神社(龍王宮)

高知を代表する景勝地で、坂本龍馬もこよなく愛したといわれる桂浜。桂浜から龍宮橋を渡り、竜王岬に鎮座する「海津見神社(わたつみじんじゃ)」は、桂浜の龍宮様、龍王宮と呼ばれています。御祭神は大綿津見神(おおわたつみのかみ)で、海の安全を護る神様。

高知県高知市海津見神社(龍王宮)
©︎Amehime / Shutterstock.com

★開運ポイント<商売繁盛・良縁成就>
桂浜の岬に立つ絶景神社は、海上安全のほか、商売繁盛や良縁成就にもご利益があるといわれます。
 

海津見神社(龍王宮)
住所:高知県高知市浦戸城山831
電話:0889-67-0073
https://ryoma-kinenkan.jp/map/katsurahama/

龍河洞(香美市)

「神の壷」が残る鍾乳洞

龍河洞1

山口県の秋芳洞、岩手県の龍泉洞と並ぶ日本三大鍾乳洞の1つ、約1億7,500万年前に誕生した龍香美市の「龍河洞(りゅうがどう)」。土佐に流された土御門上皇が洞窟を訪れると、金色(錦色)の小蛇に道案内をされたという伝説があります。この時の蛇は龍の化身とされ、現在も鍾乳洞入り口に「龍王神社」として祀られています。

龍河洞2
写真提供:(公財)高知県観光コンベンション協会 

龍河洞内には、2,000年前の弥生人が使用した、弥生式土器や炉跡など古代の生活を見ることができます。中でも、弥生式土器が鍾乳石と一体化した「神の壷」は、龍河洞のシンボル。

★開運ポイント<水のパワー>
山頂付近の盆地にたまった雨水が、長い長い時間をかけて創りあげた水のパワーが宿る洞窟は、心を癒やしてくれるといわれます。
 

龍河洞
住所:高知県香美市土佐山田町逆川1424
電話:0887-53-2144
http://ryugadou.or.jp

今回は、高知県のパワースポットをご紹介いたしました。人間はいつでも強くはいられません。心が弱っているな、エネルギーが足りないなと感じたら、パワースポットでよい運気に触れ、明日へ立ち向かう元気をもらいましょう。

※記事掲載の情報は、変更になる場合があります。最新情報については、必ず公式サイトで確認あるいは直接施設へお問い合わせください。
 


 

PROFILE

青山 沙羅

sara-aoyama ライター

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

はじめて訪れた瞬間から、NYに一目惚れ。恋い焦がれた末、幾年月を経て、ついには上陸。旅の重要ポイントは、その土地の安くて美味しいものを食すこと。特技は、早寝早起き早メシ。人生のモットーは、『やられたら、やり返せ』。プロ・フォトグラファーの夫とNY在住。

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