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ラーメンから夜パフェまで!札幌グルメで食いだおれ&夜更かしが止まらない「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」宿泊記

Posted by: Chika
掲載日: Oct 13th, 2023. 更新日: Oct 18th, 2023

「テンションあがる『街ナカ』ホテル」がコンセプトのホテルブランド「OMO(おも)」。今回は北海道にある「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」に宿泊してきました。札幌の繁華街・すすきのという土地には、ラーメンやジンギスカン、夜パフェなどの札幌グルメはもちろん、夜遅くまで楽しめる魅力的なお店がいっぱい! 同ホテルのコンセプトでもある「幸せな夜更かし」を満喫してきました。

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OMO3札幌すすきの by 星野リゾート 外観


すすきのの街で夜更かしを楽しむ「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」

OMO3札幌すすきの  電飾看板
「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」は、地下鉄南北線・すすきの駅から徒歩約5分の場所にあり、全226室。エントランスを入った瞬間目に飛び込んでくるのは、夜のすすきのの街らしい電飾看板。実はすべて架空の飲食店の看板なのですが、くすっと笑ってしまうネーミングの看板もあって遊び心を感じます。

すすきのといえば、飲食店が約3,500軒ほどあると言われている札幌の繁華街で、夜に賑わうイメージが強いですよね。老舗から個性ある居酒屋、ジンギスカン、元祖さっぽろラーメン横丁、夜パフェまで、バラエティ豊かで深夜まで楽しめるお店がいっぱい! OMO3札幌すすきのには、夜の街すすきのを楽しむための仕掛けや、参考になる情報がつまっています。

ご近所マップ
魅力的なお店はたくさんありそうだけど、どの店に行けばいいかわからない……。そんな人も安心です。なぜなら、1階OMOベースにある「ご近所マップ」には、スタッフ扮する「ご近所ガイド OMOレンジャー」がおすすめしてくれるお店の情報が満載だから。きっと気になるお店が見つかるはずですよ。

OMO3札幌すすきのには周辺のお店情報がいっぱい
みそソムリエでもあるオーナーが生み出す、すすきの発・新感覚ラーメン店「ふじ屋 NOODLE」。ビブグルマンにも選ばれていて、とても気になりました。

やっぱりラーメンは外せない!

OMO3札幌すすきので情報収集
筆者たちもさっそく情報収集を開始。今回は元祖さっぽろラーメン横丁をハシゴしてハーフサイズのラーメン3杯が食べられるチケット付きの「札幌ラーメンはしごプラン」での宿泊だったので、まずはおすすめのラーメン屋さんを聞いてみることに。

ラーメンチャート
ラーメンの絵が描かれたのれんをめくってみると「あなたにピッタリのらーめん診断」が登場。チャートに合わせて答えていくと、おすすめのラーメンを教えてくれるというものです。なるほど、これでどのラーメンを食べるべきか目星がつきそう!

伝統の札幌味噌ラーメン「味の華龍(かりゅう)」、「ドラムカンスープ 天鳳」、超濃厚味噌「みそ吟」、しじみラーメンの「しみじみ」も気になる……。と、なんとなくターゲットを定め、さっそくラーメン横丁に繰り出してみることに。OMO3札幌すすきのからラーメン横丁までは徒歩で5分ほどです!

ラーメン横丁
注意点は、夜しか営業していないお店もあるということです。定休日もお店によって異なるので、事前に元祖さっぽろラーメン横丁のサイトでチェックしてから行きましょう。

筆者らは1軒目に「味の華龍」へ行きたかったのですが、訪れた日はまだ開いていなかったので(しばらく開店時間は変動するようです)、「ドラムカンスープ 天鳳」と「みそ吟」をハシゴしました。ハーフサイズといえ、なかなかのボリュームで満足感があります。2軒まわったあとはお腹いっぱいになりました。

ドラムカンスープ 天鳳
ドラムカンスープ 天鳳

ドラムカンスープ 天鳳 味噌と醤油
ドラムカンスープ 天鳳では、味噌ラーメンと醤油ラーメンが選べました。醤油ラーメンに軍配!

みそ吟
みそ吟

みそ吟 みそラーメン
昔ながらの味噌ラーメンを味わいたいならここ。バランスのよい一杯

ラーメンチケット
ちなみに、チケットを渡して食べられるラーメンは、お店によってメニューが決まっていることもあれば、いくつかから選べるところもありました。筆者らは夕飯がラーメンになりましたが、夜遅くまで開いているお店が多いので、お酒の後のシメラーメンとしての利用ももちろんOK。ハーフサイズっていうのも、シメにちょうどいい感じですよね。

残り1枚ずつラーメンチケットがあったので、翌日のお昼もラーメン横丁をのぞいてみました。夜のみ営業のお店もありますが、お昼も営業しているお店があります。11時ごろは営業しているお店が少なかったので、12時ごろに行くのがおすすめ。

ひぐま
ひぐま

ひぐまのラーメン
肉味噌がおいしい、コクのある味噌ラーメン

しみじみ
しみじみ

こっさりしじみ味噌ラーメン
しじみの出汁がきいた味噌ラーメン。お酒のあとにもよさそう

それぞれ個性があって、甲乙つけがたいおいしいお店がそろっているので、ぜひ食べ比べを。もらえるラーメンチケットの有効期限は長めに設定されているので、次回の旅行時に使うこともできますよ。

行きたいお店がありすぎる!

この日筆者らが急いでラーメンを食べに向かったのには理由があったのです。そう、21時からはすすきののディープな飲食店を紹介してくれる無料ツアー「すすきのゼロ番地開拓ツアー」に参加する予定だったから。それまでに腹ごしらえをしておきたかったんですよね。

すすきのゼロ番地
地元の人もなかなか行くことがないという、札幌最古の地下飲食店街「すすきのゼロ番地」。OMOレンジャーと一緒ならば安心ですし、お店の特徴や店主のキャラクターなども教えてもらえます。ツアー中気になるお店があれば、離脱してそのままお店に入ってもよし。

すすきのゼロ番地については、詳しく別記事で紹介していますので、チェックしてみてくださいね。
 


 
「NIKKA」の看板
すすきのゼロ番地開拓ツアーでは、すすきのならではのスポットにも案内してくれます。すすきののシンボル、「NIKKA」の看板前で写真撮影もしてもらっちゃいました! 

ゼロ番地以外にもホテル周辺にある、お酒が楽しめるお店はもちろん、ジンギスカンや夜カフェ、シメパフェ(夜パフェ)のお店までたくさん紹介してくれます。どれも魅力的で、行ってみたいお店だらけ。お腹いっぱいな自分をちょっと(かなり)悔やみました……。

人生イチおいしい!夜パフェとの出合い

1時間ほどのツアー終了後、OMOレンジャーが案内してくれたお店の中から、一度は体験してみたかった夜パフェのお店に行ってみることにしました。googleで見た写真があまりにも美しくおいしそうだったので。夜パフェ専門店「ななかま堂」さんです。

水曜日の22時をまわっていましたが、待ち人数は8組。番号札を取って、待つこと30分以上、23時過ぎには入店できました!

ななかま堂パフェ
注文したパフェは「傘、時々、、メロン」。なんという美しさ。既にお腹いっぱいだったので、2人で1つのパフェ(+ドリンク2杯)にしたのですが、生クリームやアイスクリームなどが使われていない、さっぱりとしたパフェだったので、あっという間に完食してしまいました。

夜に食べても全く重くないパフェ。なるほど、これが夜パフェか……。人気があるのも納得の、間違いなく人生で一番おいしいパフェでした。

こみちの湯ほのか
すすきのの夜はすっかり涼しく、9月下旬にもなると寒いくらいの日もあります。この日も長い時間外を出歩いたので、すっかり身体が冷えてしまいました。あらかじめOMOレンジャーに教えてもらっていた、女性専用施設「こみちの湯 ほのか」でゆっくりお風呂に浸かることに。

翌日も朝が早かったので今回はお風呂のみ(サウナあり)にしましたが、岩盤浴も楽しめます。タオルもレンタル可能でシャンプーやクレンジング、スキンケアなど、必要なものはそろっているので、手ぶらでふらっと立ち寄れるのが最高です。

そんなこんなで、日付が変わった深夜2時ごろまですすきのの街を満喫。それこそ「幸せな夜更かし」を楽しんだのでした。

朝寝坊しても大丈夫!「OMO Food & Drink Station」が便利

OMO Food & Drink Station
夜更かしの翌日はいつもより寝坊してしまって、うっかりホテルの朝食を食べ損ねてしまった、なんてことありませんか? OMO3札幌すすきのには、24時間セルフサービスで利用できるショップ「OMO Food & Drink Station」があるので寝坊しても大丈夫。コーヒーやカフェラテなどのあたたかい飲み物をはじめ、ジュースやお茶、スムージーなどなど、ドリンク類も充実。

サッポロクラシックも飲める
なんと、サッポロクラシックの生ビール(500円)まで飲めちゃうんです。

ドリンクも充実
ビスケット、グラノーラなど
お酒のおつまみや、ビスケット、グラノーラ、甘くないスナック、ティーバックのお茶、ハーブティー、スープやフリーズドライのお味噌汁など、コンビニには売っていないちょっと気の利いたラインナップ。

夜のしげパン
朝食の時間には、OMO3札幌すすきののすぐ近くにある「夜のしげぱん」のパンも並びます。すすきのの地で、17時~翌4時まで営業している人気のパン屋さん。

夜のしげパンのパン
OMO Food & Drink Stationでは、クロワッサン(250円)、クロックムッシュ(300円)、ちくわパン(250円)などが買えます。

ふわもち邸
ふわもち邸のベーグルは、オレオとホワイトチョコ、紅茶とりんご、ピザ(すべて350円)の3種類の味があります。パッケージも可愛らしく、ふわもち食感で食べ応えもあるおいしいベーグルです。

OMOオリジナルパン
そのほか、OMOオリジナルのパンは見た目も可愛くて、朝からテンションも上がりそう。写真左から、チーズケーキ(350円)、コーンポタージュパン(450円)、野菜とサーモンのキッシュ(500円)、あんバターサンド(450円)。

おにぎり
朝食の時間には、おかか、鮭、ツナマヨなどのおにぎりも並びます。

朝食
筆者は、しげパンのクロワッサンに、ふわもち邸のベーグル(オレオとホワイトチョコ)、カップに入ったおしゃれサラダ、カフェラテをチョイス。

OMO Food & Drink Stationの一角にはトースターや電子レンジも用意されているので、買ったものをトースターで焼いたり、あたためたりして食べられますよ。紙皿やカトラリー、お手ふきも用意されているので便利です。カフェスペースで食べるのはもちろん、お部屋に持ち帰って食べてもOK。

セルフレジ
支払いは、セルフレジ端末でキャッシュレス決済です。各種クレジットカード・電子マネー・QRコード決済となり、現金は使えないためご注意を。

宿泊プランの中には、OMO Food & Drink Stationで使えるチケット1,000円分が付いたプランも用意されています。

客室や気になるアメニティグッズは?

スーペリアツインルーム
スーペリアツインルーム シャワー付き
今回筆者らが泊まった部屋は「スーペリアツインルーム」。多機能シャワー付きで、コンパクトでミニマルな造りです。

客室の種類としては、ほかに「ダブルルーム」や「ツインルーム」、3名まで泊まれる「トリプルルーム」、「愛犬ルーム」もあります。

アメニティはフロント横にある
滞在時に気になるのがアメニティグッズ。OMO3札幌すすきのでは、フロント横のアメニティコーナーから、自分で必要なものをピックアップします。用意されているのは、歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ・コットン・綿棒・煎茶。

パジャマ
ルームウェアは200円(税込)でレンタルできます。コットンのパジャマなので快適に寝られるのがうれしい。スキンケアセット1回分(OSAJIクレンジング・洗顔料・化粧水・保湿ゲル)も300円(税込)で購入できます。

客室には冷蔵庫があり、「OMO Food & Drink Station」にあるウォーターサーバーとボトルを利用して、滞在中の飲み物として利用できます。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ハンドソープ、タオル類、電気ケトル、茶器、ドライヤー、テレビ、加湿器、金庫も備えられています。

すすきのならではのコンテンツも

すすきのアペロミーティング
ジンギスカン、ラーメン、スープカレー、夜パフェの中からOMOレンジャーが日替わりでピックアップし、うまいお店や小ネタを教えてくれる「すすきのアペロミーティング」。札幌グルメの歴史や雑学、おすすめのお店まで、楽しく興味深い話が聞けますよ。

ジンギスカンの鍋
すすきのにもたくさんあるジンギスカンのお店ですが、鍋にも山や縁の高さやスリットなど、お店のこだわりがつまっているのだとか。まさに「へぇ~」の連続! お腹はすっかりジンギスカンの気分になりました。

スナックOMO
スナックのままとおしゃべりを楽しみ、スナックに行った気分を味わえる「夜更かしスナックOMO」もあります(2023年11月12日まで)。

スナックとマッチングできる
すすきのに来たからには、スナックに行ってみたいという人は、すすきののスナックとマッチングできる「すすきのアペロミーティング~スナック編~」を利用するのもいいですよ。

連泊がおすすめ!すすきのの街を遊びつくそう

OMO3札幌すすきの
すすきのの情報がたっぷりとつまった「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」。周辺は魅力的なグルメやお店にあふれていて、とても一晩では回りきれないのでぜひ連泊を! ジンギスカン、ラーメン、夜パフェのグルメはもちろん、すすきのゼロ番地やスナックでディープなすすきの夜に溺れてみるのも楽しいですよ。

館内のオブジェ

OMO3札幌すすきの by 星野リゾート
住所:北海道札幌市中央区南5条西6-14-1
電話番号:050-3134-8095(OMO予約センター9:30~18:00)
宿泊料金:1泊1室10,000円~(税込、食事別)
アクセス:JR札幌駅より地下鉄南北線で「すすきの駅」まで約3分、「すすきの駅」4番出口より徒歩約5分
公式サイト:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3sapporosusukino/

[All Photos by Aya Yamaguchi & Chika]
 


 

Chika

Chika
都内在住、京都をこよなく愛する、コテコテの大阪人。飛行機好きが高じて航空会社のグランドスタッフとして勤務していた経験も。海があるところに行くと癒される。


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