
豊かな大自然の恵みとコーヒーの誇りを胸に「コロンビア(Colombia)」
109,900コロンビアペソ
まずは、ナチュラルトーンのカントリーマグです。中央にどっしりと鎮座しているのは、コロンビアの伝統的な編み込み模様の帽子「ブエルティアオ」で、国の象徴的な文化的シンボルとして描かれています。
その周囲には、美しい曲線を描くアンデス山脈のコーヒーの棚田や段々畑、そして湯気が優しく立ち上るクラシックなコーヒーカップのイラストが配され、世界中で愛される至高のコロンビアコーヒーへのリスペクトが込められています。

さらに、コロンビア産のフレッシュなバナナやパパイヤ、カカオといった大地の恵みとともに、国鳥である雄大なコンドルや、熱帯の森を彩る色鮮やかな小鳥、美しく舞う蝶など、豊かな動物たちの姿が細部にわたって緻密に描かれています。
特定の地域を超えて、豊かな自然と、そこに根付く温かいカルチャーを丸ごと愛したくなるデザインです。コロンビア旅の総括として、あるいはこの素晴らしい国への旅の記念として、絶対に手に入れたい王道のマグカップと言えます。

カリブ海の真珠、歴史が息づく要塞都市「カルタヘナ(Cartagena)」
109,900コロンビアペソ
爽やかなライトブルーのマグカップに描かれているのは、コロンビア北部、カリブ海に面した美しい港町カルタヘナ。カップには、旧市街への入り口として街を見守り続ける、シンボリックな黄色の「時計塔(Torre del Reloj)」が美しい佇まいで描かれています。
またヨーロッパ風の歴史あるコロニアルな建物が並び、中央には海に突き出たモダンな高層ビル群が対比的にデザインされています。「新旧の調和」が見られる街並みを表しています。

さらに、エメラルドグリーンのマップ風にデザインされたカリブ海の島々や、カラフルなドレスをまとって頭にフルーツをのせた名物の物売り女性「パレンケラ」のシルエットが、南国リゾートの陽気な雰囲気を醸し出します。
伝統的なシーフードスープ「カズエラ」や、ライムを添えた新鮮なエビのセビーチェ、みずみずしいパイナップルやスイカなどのローカルグルメのイラストは、一目でカリブの心地よい風と豊かな食文化を連想させてくれます。
まるでタイムスリップしたかのような城壁の中を歩き、夕暮れにはカリブ海の波音を聴きながら冷たいドリンクを飲む――そんな極上の旅情を誘うデザインです。いつか行きたい憧れの場所です。
独自の文化と熱い情熱が交差する「メデジン(Medellín)」
109,900コロンビアペソ
情熱的な赤をベースにしたマグカップは、かつての治安の悪い都市のイメージを180度一新し、現在は「世界で最も革新的な都市」とも称されるメデジンのエネルギーに満ちあふれています。
カップの中央には、山肌に広がる街を繋ぐ、メデジンの革新と復興の象徴であるロープウェイ(メトロカブレ)が大胆に配置されており、コロンビアの伝統的な移動手段であるカラフルな木製バス「チバ(Chiva)バス」とともに、街のダイナミックな躍動感を伝えています。

メデジンは、メデジン出身の世界的な芸術家フェルナンド・ボテロの彫刻が有名ですが、アンティオキア博物館の前に広がるボテロ広場でお馴染みのブロンズ像らしきイラストも!
また、網の上でこんがりと焼かれたコロンビアの国民食「アレパ」のイラストがローカルな日常を感じさせる一方で、メデジン近郊の豊かな自然が育む美しく咲き誇るランや蝶、そして伝統的なハットが随所に散りばめられています。
これらは毎年夏に街中を埋め尽くす有名な「花祭り」を表現しており、メデジンの人々が持つ圧倒的な生命力と文化への誇りがそのまま伝わってくるようなデザインです。

大自然の絶景とアドベンチャーの街「ブカラマンガ(Bucaramanga)」
109,900コロンビアペソ
アンデス山脈に抱かれたコロンビア東部の都市、ブカラマンガのマグカップは、その別名である「公園の街」にふさわしい瑞々しいグリーンで彩られています。
デザインの主役となっているのは、グランドキャニオンにも匹敵するダイナミックな大渓谷「チカモチャ渓谷」の壮大な山並み。その絶景を空中から一望できるスリル満点のロープウェイが描かれています。

都会の洗練されたイメージとは異なり、こちらは大自然と素朴な温かみがテーマ。周囲の豊かな生態系や、斜面で丁寧に栽培される新鮮なコーヒー豆が細やかに描かれています。
さらに、ストライプ模様の伝統衣装をまとって楽しそうに踊るローカルな人々の笑顔のイラストが、訪れる旅人を優しく迎えてくれる現地の雰囲気をそのまま写し出しています。都会の喧騒を離れ、地球の息吹を感じる大渓谷へ飛び出し、心身ともに癒やされる旅へ出かけたくなるデザインです。
陽気な音楽とカーニバルの熱気に包まれる「バランキージャ(Barranquilla)」
109,900コロンビアペソ
カリブ海とマグダレナ川が出会う港町バランキージャのマグカップは、太陽の光を浴びたような眩しいオレンジとイエローが目を引きます。この街のアイデンティティといえば、リオデジャネイロに次ぐ規模を誇る世界無形文化遺産「バランキージャのカーニバル」です。
カップの背面には、カーニバルに欠かせない伝統的な牛の仮面が大きくユーモラスに描かれており、圧倒的な存在感を放っています。

その周囲では、トランペットや伝統的な太鼓(アレグレ)、さらにはコントラバスをかき鳴らすストリートミュージシャンたちが今にもステップを踏みそうな躍動感で描かれており、流れる楽譜のイラストからはカリブのリズムが聞こえてくるようです。
また、海へと繋がる美しいビーチとカラフルなパラソル、そして海岸エリアの定番グルメである「ペスカド・フリート(豪快に一匹丸ごと揚げた魚のフライに、調理用バナナのパタコンとライスを添えた一皿)」まで網羅されています。
一年中、音楽とビーチ、そして絶品シーフードが迎えてくれる熱狂の街の空気が、小さなカップの中にぎゅっと凝縮されています。

世界を虜にする情熱のダンス!サルサの聖地「カリ(Cali)」
109,900コロンビアペソ
カリは「世界のサルサの首都」と呼ばれるダンスの聖地。カップの正面には、息の合った華麗なステップで今まさに激しく踊る男女のサルサダンサーがドラマチックに描かれており、その周囲に配置されたマラカスやボンゴ、ドラムといった楽器のイラストが、カリ独特の高速で陽気なリズムを視覚的に盛り上げています。

カップの下部を眺めると、カリ川に架かるクラシカルなアーチが美しい歴史的な「オルティス橋」や、白亜のゴシック様式が美しい教会を思わせる建物が並び、ヤシの木が高くそびえ立つ美しい広場の風景へと繋がっています。
さらに、カリが発祥の地として知られる、チーズを練り込んだ伝統的なもちもちのパン「パン・デ・ボノ」がおいしそうなオレンジ色で描かれており、カルチャーだけでなくローカルフードへの愛も感じられます。
夜になると街中のクラブから重低音が響き出し、誰もがステップを踏み出すという、コロンビアで最もエキサイティングな夜の顔を持つカリの魅力が美しく表現されているようです。スタイリッシュなコバルトブルーと夕暮れ時の一瞬の煌めきを思わせるサンセットオレンジの見事なコントラストも印象的。

これは絶対買い!美しすぎるコロンビア限定ステンレスタンブラー
109,900コロンビアペソ
マグカップと並んで、店内でひときわ強いオーラを放っているのがコロンビア限定のステンレスタンブラーです。洗練されたメタリックシルバーのボディをキャンバスに、コロンビアの国旗を思わせる鮮やかな原色(イエロー、ブルー、レッド)を基調とした、まるで一幅の絵画のようなドラマチックなイラストが施されています。

タンブラーの正面には、頭にたっぷりのフルーツを載せ、ボリュームのある黄色と赤のフリルのドレスをまとって情熱的に踊る女性の姿が大きく描かれており、コロンビアで有名な「エメラルド」も!

くるりと背面へ回すと、そこには世界で最も背の高いヤシの木が自生する奇跡の絶景「ココラ渓谷」の風景が広がり、世界一の種類数を誇るカラフルな野鳥や、赤く熟したコーヒーチェリーの枝が緻密に表現されています。
保温性・保冷性に優れた実用的なアイテムでありながら、持っているだけで周囲の目を引くアートピースのような美しさ。オフィスや普段使いで、いつでもコロンビアの風と熱気を感じられる一品です。
グッズだけじゃない!現地スタバで楽しむコロンビア限定コーヒー豆&ローカルフード
グッズだけでなく、ぜひレジ横のコーヒーコーナーやフードのショーケースにも注目してみてください。コーヒーの聖地ならではの特別な体験があなたを待っています。
本場の誇りを感じる、コロンビア産限定コーヒー豆

店内の一角に美しくディスプレイされているのは、スターバックスが誇るコロンビア産のコーヒー豆たち。中でも目を引くのが、カラフルでどこかエキゾチックな幾何学模様のパッケージに包まれた「COLOMBIA NARIÑO(コロンビア ナリーニョ)」です。
ナリーニョの高地が育むこの豆は、ヘーゼルナッツのような香ばしい風味とカカオのような深いコク、そして絶妙な酸味が特徴なんだとか。他にも「Cordillera de los Andes(アンデス山脈)」の名を冠した豆など、コロンビア独自のテロワールを反映した限定コーヒーがずらりと並びます。
自分へのとっておきのご褒美としてはもちろん、コーヒー好きな友人へのお土産に選べば、喜ばれること間違いなしの上質な逸品です。
36,900コロンビアペソ
本場の味をスタバ風にアレンジ!絶品のローカル・フードメニュー
Arepa con Queso 6,900コロンビアペソ/Pan de Queso 6,900コロンビアペソ/ Almojábana 7,900コロンビアペソ
飛行機の搭乗前に一息つくなら、コロンビア流の伝統的なベーカリーをスタバ流にアレンジしたフードメニューがおすすめです。ショーケースを覗くと、日本や他の国ではお目にかかれないローカルフードが焼き立ての香りを漂わせています。
特におすすめなのが、コロンビアの国民食である「Arepa con Queso(チーズ入りアレパ)」。トウモロコシの生地にたっぷりチーズを挟んでこんがりとグリルした、もっちり食感がたまらない一品です。
さらに、コロンビアの伝統的なチーズパン「Pan de Queso(パン・デ・ケソ)」や、おなじくチーズを練り込んだ伝統の焼き菓子「Almojábana(アルモハバナ)」も並んでいます。本場の濃厚なカフェラテやドリップコーヒーとの相性は抜群。淹れたてのコロンビアコーヒーを片手に、現地の人が日常的に愛する温かいローカルフードを頬張る時間は、空港にいながらにして贅沢なコロンビアの食文化体験になります。

コロンビアの豊かな大地が育んだ極上のコーヒー豆、現地の日常に寄り添う温かいローカルフード、そして各都市の情熱的なカルチャーを形にした美しい限定グッズたち。
ボゴタの空港にあるスターバックスは、単なるコーヒーショップの枠を超えて、コロンビアという国の魅力を五感で体験させてくれる最後の観光スポットと言えます。ボゴタ市内でもスターバックスの店舗に寄りましたが、やはり玄関口の空港のラインナップが一番豊富でした。
旅の思い出が刻まれたマグカップを自宅のデスクに置けば、コーヒーを飲むたびにコロンビアの鮮やかな景色や陽気な音楽がよみがえるはず。ここでしか手に入らない特別な宝物を探しに、エルドラド国際空港でのひとときをぜひ楽しんでみてくださいね。
所在地 El Dorado Int’l Airport, CALLE 26 #103-09, LOCAL #11150, Bogotá, コロンビア
営業時間 24時間
©︎Keiko Morota
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