【淡路島の冬の風物詩!】一夜限りの特等席「フクラリエ花火クルーズ」11月15日開催|兵庫県

Posted by: Mari.M

掲載日: Nov 6th, 2026

2026年11月15日(日)、淡路島の冬の風物詩「フクラリエ2026」がスタート! 初日限定で運航される「フクラリエ花火クルーズ」では、うずしおクルーズの遊覧船から約500発の花火を大迫力で満喫できます。海上の特等席から眺める絶景と、ブランド食材「淡路島3年とらふぐ」を味わう旅へ出かけてみませんか?

“淡路島3年とらふぐ”の豊漁を祈るお祭り「フクラリエ」

「フクラリエ」は、淡路島・福良のブランド食材「淡路島3年とらふぐ」の豊漁を祈る、福いっぱいのお祭りで、冬の淡路島エリアにおいて目玉となるイベントです。

一般的な養殖とらふぐは2年で出荷されますが、福良のとらふぐは、鳴門海峡の激しい潮流がすぐ近くにある漁場でじっくり3年かけて大切に育てられます。そのため、サイズが格段にアップし、身の旨味も凝縮。3年ものならではのとろけるような大ぶりでクリーミーな白子も絶品です!

フクラリエ2026概要
開催期間:2026年11月15日(日)~2027年1月11日(月・祝)
開催場所:福良港 (道の駅福良・うずしおクルーズ桟橋)
内容:淡路島・福良に全長20mの「100年とらふぐ」巨大バルーンが今年も登場。ド迫力のモニュメントは、福良が誇る究極のブランド食材「淡路島3年とらふぐ」のシーズン到来を告げるシンボルです。
■イベントタイムスケジュール
18:45     開幕式・挨拶
18:50~19:00 ダンスパフォーマンス
19:00~19:05 開幕宣言
19:25     トラフグバルーン点灯

「フクラリエ花火クルーズ」の魅力

海上の特等席で花火を満喫

船は花火の打ち上げ場所に最も近い特等席へ。海上から打ち上がる約500発(尺玉数発)の花火を、視界を遮るもののない海上から、迫力ある花火を鑑賞できます。

轟音を体感

福良湾内で炸裂する花火は、その轟音(ごうおん)が体中に響き渡るほどの臨場感。視覚だけでなく、五感で花火を楽しめます。

トラフグの養殖イカダもライトアップ

幻想的な光に包まれた養殖イカダを眺めながらのクルージングも楽しめます。

幻想的なライトアップの後は、福良の宿やお店で冬の淡路島が誇る「てっさ」や「てっちり」を味わい、贅沢な夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「フクラリエ花火クルーズ」
開催日:2026年11月15日(日)
開催場所:兵庫県南あわじ市福良港(道の駅福良)
〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良1528−4
・受付開始/18:00 乗船開始/19:05 出航時刻/19:20
・花火打上時刻/19:30~19:40頃 入航時刻/20:00
定員:150名(先着順)
料金(税込):中学生以上 6,000円、小学生 3,000円、幼児 無料
サービス:ウェルカムドリンク
■申込方法
WEB予約優先(クレジットカードによる事前決済)
予約締切日:前日(空席があれば当日参加も可能)
公式サイト:https://www.uzu-shio.com/event/15572
※天候等により花火の中止や海象により航海が困難と判断された場合は運航中止となります(順延はありません)。
※運航中止については当日12時までにホームページに掲載します。
PROFILE

Mari.M

Mari.M ライター

夫、娘、チワワとの4人暮らし。歌とダンスの某スクールに10年間勤務しディレクションを担当。エンタメ業界で過ごした日々はその時々のトレンドにふれた場所や食べ物を満喫。現在はもっぱら毎日犬と散歩しながらカフェ巡り&ドラマ観賞。朝イチでメカブを必ず食べるダイエット法を2年以上継続中。

【キャッチフレーズ】大体いつも笑ってる

夫、娘、チワワとの4人暮らし。歌とダンスの某スクールに10年間勤務しディレクションを担当。エンタメ業界で過ごした日々はその時々のトレンドにふれた場所や食べ物を満喫。現在はもっぱら毎日犬と散歩しながらカフェ巡り&ドラマ観賞。朝イチでメカブを必ず食べるダイエット法を2年以上継続中。

【キャッチフレーズ】大体いつも笑ってる

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