~人生に旅心を~
あやみ
【日本の不思議スポット11】浦島太郎にまつわるスポットの多い「荘内半島」〜香川県三豊市〜
日本各地に残る「浦島太郎伝説」ですが、そのなかでも浦島太郎にまつわるスポットが数多く残っているのが香川県の「荘内半島」です。かつては荘内半島にある大浜・積・生里・箱・香田・粟島・志々島を総称し、「浦島」と呼ばれていました。そこで今回は、荘内半島に伝わる浦島太郎伝説にフォーカス。この物語の教えにも迫ります。
【日本の不思議スポット8】湖面を泳ぐ謎の物体が目撃された「屈斜路湖」〜北海道弟子屈町〜
世界各地で目撃されているUMA(未確認動物)。最も有名なのは英スコットランド・ネス湖の「ネッシー」ではないでしょうか。実は、日本でもUMAの目撃談が後を絶ちません。今回は、湖面を泳ぐ謎の生き物「クッシー」が目撃された、北海道弟子屈町の「屈斜路湖」をクローズアップ。この湖に伝わる不思議な伝説についてもご紹介します。
【日本の不思議スポット4】かつて顔の赤いカッパが目撃されていた!?「カッパ淵」〜岩手県遠野市〜
化け物、変化(へんげ)と呼ばれている「妖怪」。日本各地には、さまざまな妖怪伝説が残っています。なかでも有名なのが水界に住むとされる「カッパ」ではないでしょうか。柳田国男の著書『遠野物語』にも登場し、いまや岩手県遠野市の公式キャラクターとしても活躍中(!?)です。今回は、かつてカッパがよく目撃されていたといわれる「カッパ淵」をクローズアップします。
TABIZINE編集部
【本当は怖い日本の神話】夜の神社参拝はNG・妖怪と神の関係・三種の神器の謎
日本の神話に表されているのは美しい話ばかりではなく、残忍なエピソードや怖い言い伝え、恐ろしい風習などが少なくありません。しかし、そこからは、日本人が自然や神々とどう関わってきたかが見えてくるといいます。そこで、『本当は怖い日本の神話』(古代ミステリー研究会・編/彩図社)から、日本の神話の興味深いエピソードを抜粋して紹介します。
あの世とこの世を結ぶ琵琶法師がいた神社【本当は怖い日本の神話4】
あの世とこの世を橋渡しする琵琶法師 『平家物語』の弾き手としても知られる琵琶法師(びわほうし)。琵琶を弾くのは、主に盲目の僧侶や身分の低い僧侶で、彼等は物語の弾き語りや演奏によって、日…
動物の生首を供物に捧げていた諏訪大社【本当は怖い日本の神話3】
日本の神話に表されているのは美しい話ばかりではなく、残忍なエピソードや怖い言い伝え、恐ろしい風習などが少なくありません。しかし、そこからは、日本人が自然や神々とどう関わってきたかが見えてくるといいます。そこで、『本当は怖い日本の神話』(古代ミステリー研究会・編/彩図社)から、日本の神話の興味深いピソードを抜粋して紹介します。
夜の神社参拝は神の加護が受けられない【本当は怖い日本の神話2】
妖怪と紙一重の存在だった神々【本当は怖い日本の神話1】
【日本の不思議スポット1】イエスは密かに海を渡っていた!?「キリストの墓」〜青森県新郷村〜
紀元30年の4月7日(金)にエルサレム城外のゴルゴタの丘で磔刑にされたと伝えられるイエス・キリスト。しかし、それは本当なのでしょうか? 世界の常識を覆す可能性があるお墓が青森県に存在します。そこで、日本の不思議スポットを巡る第1回は、青森県三戸郡新郷村の「キリストの墓」にフォーカス!
【金沢ミステリー11選】兼六園のうらみ桜・幽霊伝説の寺・迷子石・九人橋も
北陸で大人気の観光地、石川県金沢市。「加賀百万石」の華やかなイメージがありますが、実は、怪談話や奇妙な伝説など、古くからのミステリアスな言い伝えがたくさんあります。その中から、有名な兼六園にある鳥が寄り付かない銅像の謎、珍しいショウガの神社の成り立ち、子ども殺しの物語など、不思議なエピソードを11本紹介します。
【日本の禁足地18選】実は23区にもある!八幡の藪知らず・オソロシドコロ・パナリ島・硫黄島など注目度ランキングも
【湖の水質ランキング】最もきれいな湖は北海道・福島県・秋田県にあった!水の環境基準「COD」も解説
【日本の不思議スポット12】シュメール文字が刻まれた石がある「押戸石(おしといし)の丘」〜熊本県阿蘇郡〜