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英国ロイヤルファミリーが絶対に使わない4つの英単語とは?

Sep 19th, 2017

その人の育った環境や暮らしぶりが垣間見える、身だしなみやライフスタイル。外見は着飾ることができても、相当意識しない限り隠しきれないのが、話し方や言葉遣いではないでしょうか?

【イギリス】ロイヤルファミリーが絶対使わない4つの英単語
階級意識が根強く残るイギリスでは、話し手のアクセントや言葉遣いから、その人のバックグラウンドを容易に知ることができます。文章でアクセントを説明するのはかなり難しいので、今回は言葉遣いにフォーカス。イギリス王室(ロイヤルファミリー)を頂点とする上流階級の人々が、決して使わない英単語をピックアップしてみます。どれも「え、そうなの!?」と思ってしまうものばかり!

トイレット/Toilet


【イギリス】ロイヤルファミリーが絶対使わない4つの英単語
「ジェンツ」「レイディース」「バスルーム」など、イギリスを始め英語圏ではさまざまな呼び方をされるトイレ。「トイレット」もそのひとつですが、上流階級の人たちは決して口にしません。ロイヤルファミリーが用を足すのは、トイレットではなく「ルー(loo)」あるいは「ラバトリー(lavatory)」です。

パードン/Pardon


【イギリス】ロイヤルファミリーが絶対使わない4つの英単語
すみませんという意味の「パードン」。イギリス文化に興味を持っている人はよく耳にする言葉だと思いますし、筆者も礼儀正しい印象を持っていたのですが・・・。なんとこのパードン、上流階級の人にとってはものすごく失礼にあたる言葉なのだとか! 「ソーリー」あるいは「ソーリー、ワット?(Sorry, what?)」というのが適切です。

【パードン&トイレット小話】英キャサリン妃の母キャロル・ミドルトンが、エリザベス女王との会話で下流階級が使用する「パードン」と「トイレット」を使ってしまった・・・という一件が、オンライン版のBBCニュースで報道されたことも。

次はなんと、イギリスとは切っても切れないと思っていたあの言葉!

sweetsholic

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