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【ギネス登録】日本の記録を塗り替えた、世界一「身長の高い雪だるま」

ライター: 石原亜香利
更新日: Jun 15th, 2017

冬の風物詩といえば雪だるま。
雪だるまを作る文化は世界中どこでもあるようですが、今回はギネスに登録された「世界一身長の高い雪だるま」を紹介します。


それは、アメリカのメイン州べテルに存在します。



で、でかい!

【ギネス登録】世界一「身長の高い雪だるま」とは? ©Tourism on the edge

2008年に作られた、世界一背の高い雪だるまの「オリンピア」。身長37.21メートルで、ギネス世界記録にも登録されています。こちらスノーマンというより、どうやらスノーウーマンのようですよ。

【ギネス登録】世界一「身長の高い雪だるま」とは? 長いまつげがチャーミング ©Tourism on the edge

このまつげ、スキー板で表現されているそうです。アートしてますね。唇は、赤く塗られたタイヤ5個。規模が違います!ちなみに腕となっている木は、なんと9mもの長さだそうです。

クレーンを使ったり、ボランティアがシャベルでせっせと手伝ったりと、作るのにはやはり大変な作業だったようです。実は、これより前にも1999年にも、同じメイン州べテルで、「アンガス」という名の背の高い雪だるまが作られています。こちらは男の子。オリンピアはいわゆる2作目だったのです。

【ギネス登録】世界一「身長の高い雪だるま」とは?
©ギネス世界記録博物館

ちなみに、このアンガスやオリンピアが世界記録を更新するまでは、なんと日本の山形県の雪だるまがトップを走っていたそうですよ。
平成7年にギネス登録されて以来、毎年のように作られ続けています。

【ギネス登録】世界一「身長の高い雪だるま」とは? 平成25年のおおくら君 ©大蔵村

巨大な鏡餅のよう!
日本とアメリカの価値観の違いが、雪だるまの形にも出ているように感じます。

10日間かけて作られるというおおくら君は、高さ29.43メートル。雪深い大蔵村ならではの冬の風物詩となっているそうです。





石原亜香利

Akari Ishihara ライター
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