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夏のギフトに!【富山で170年の伝統】を誇る大門そうめんがおいし過ぎる

ライター: 坂本正敬
更新日: Apr 12th, 2018

富山県の南西部に砺波(となみ)市という自治体があります。その砺波市の一角に大門(おおかど)地区と呼ばれる場所があるのですが、同地で作られる丸曲げめんが特徴の『大門素麺(おおかどそうめん)』をご存じですか? 

農閑期の副業として幕末に生産がスタートしたユニークな形状のそうめんですが、今では富山県推奨とやまブランドにも認定され、全国的な知名度を獲得しつつあります。

夏のギフトに!【富山で170年の伝統】を誇る大門そうめんがおいし過ぎる

そこで今回は、夏のギフトにもぴったりの『大門素麺』を、「この夏に買うべき3つの理由」という形で紹介したいと思います。

1:見た目がオシャレ

夏のギフトに!【富山で170年の伝統】を誇る大門そうめんがおいし過ぎる
(C)坂本正敬

『大門素麺』の最大の特徴は、その形状にあります。2m近くあるめんを、半乾きの状態で1つ1つ手作業にて丸曲げにしているため、袋詰めされたそうめんは2つの俵がくっついたようなユニークな形をしています。

ゆでるときはその丸まった束の真ん中をバリっと割って、に放り込みます。その独特な調理方法も面白いですよね?

包装紙のデザインレトロ。紙の材質も包装紙を縛っているひもの質感も独特な面白さがあります。包装紙には生産者の氏名を書き込める欄までありますので、注目してみてください。

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