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海外で不思議がられる日本人の夏8選〜魚を見て涼しさを感じるって!?〜

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花火が最高に美しい

海外で不思議がられる日本人の夏

海外でも花火は珍しくありませんが「日本の夏の花火大会の規模や美しさに驚いた」という声がちらほら挙がりました。特に「夜なのにまるで昼間のように辺りが明るくなるフィナーレに感激した!」と興奮気味に体験談を話してくれた方の意見が印象的でした。

確かに海外の花火大会は「あれ? これで終わりなの?」と感じてしまうものもしばしば。それと比べると、日本の花火大会のフィナーレは心に響く迫力があります。

“クール”なレストランがある

海外で不思議がられる日本人の夏

「日本でとっても“クール”なレストランに行ってきたよ! 川の上に建つレストランに!」とキラキラと目を輝かせて話す友人。最初は「変わったレストランがあるんだなあ。行ってみたいな」と彼女の話に耳を傾けていたら、どうやらき「川床」の話をしているのだということが判明。

京都の夏の風物詩である川床。特に貴船の川床は、川のすぐ上に川床が設けられており、手を伸ばせば水に触れられる程の距離が魅力的。緑豊かな自然の中で京料理を楽しめるなんて、最高に贅沢な時間ですよね。

夏なのに働いている

海外で不思議がられる日本人の夏

よく「日本人は働き者」と言われますが、日本の夏休み事情を知って驚いたという声をよく耳にします。それは夏休みの期間が短いということ。たいていの方は5日、短いと2〜3日、長くても1週間くらいという方がほとんどなのではないでしょうか。

特にヨーロッパでは「夏休みは2週間から3週間」という人が多く、筆者が住むクロアチアでも同じこと。筆者が住む首都のザグレブは夏のバカンス期間になると、働くビジネスマンの姿を見かけることが激減するばかりか、みんなこぞって吸い寄せられるように海沿いの町へ休暇に出かけてしまうので、町中がガランとした雰囲気に包まれるほどです。

そんな国から日本にやって来た人たちは「夏なのに東京は働くビジネスマンの姿で溢れている・・・!」と驚き、さらに日本人の夏休みの短さに衝撃を受けてしまったそうです。

勤勉なのは素晴らしいことだとは思いますが、もう少し日本の社会もみんなが長期休暇を楽しめる風潮になるといいですね。

夏なのにスーツを着ている人がたくさんいる

海外で不思議がられる日本人の夏

「日本人は夏なのに働いている!」と驚く声と一緒によく挙がったのが「日本には夏なのにスーツを着ている人がたくさんいる」という意見。日本では仕事着といえばやはりスーツですよね。ですが、もちろん国や職業によってさまざまではありますが、そもそも海外では夏に限らず、普段からあまりビジネスシーンでもスーツを着用しないという人が多い国もたくさんあるのです。

「日本の夏はただでさえ暑いというのに、そんな暑さの中で長袖のシャツ、ジャケットのスーツを着て働く日本人の姿に脱帽。夏はもっぱらTシャツにズボン姿が定番の僕には、とても真似できそうにない」というのはロシア人男性の声。

最近は日本でもクールビズで「ノーネクタイ・ノージャケット」がかなり浸透してきたようですが、それでもまだまだ日本では「ネクタイをきっちり締めて、夏でも長袖のシャツ、ジャケットを着るのが礼儀」とされる傾向がありますよね。

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