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【行ってはいけない国】かつて「幸福のアラビア」と呼ばれたイエメン

ライター: 青山 沙羅
更新日: Nov 23rd, 2016

アラブ人発祥の地。コーヒー(モカ・マタリ)発祥の地。古き良きイスラムの面影を残した国。筆者がその国から来た人とニューヨークで出逢った時、イエメンについてまったく知識がなく、どこか中東の国だったかしらと砂漠を行くラクダの姿が思い浮かんだものでした。

かつて「幸福のアラビア」と呼ばれたイエメンとはどんな国なのでしょう。


世界遺産登録1 世界最古の街 首都サナアの旧市街地


【行ってはいけない国】かつて「幸福のアラビア」と呼ばれたイエメン
世界遺産に登録されている首都サナアの旧市街地。1.5km×1kmの壁内に、粘土とレンガで作られた建物が6500棟も密集しているそうです。古いものは1000年以上も前の建物で、中世の街並みをそのまま残す「人が住む世界最古の街」。

【行ってはいけない国】かつて「幸福のアラビア」と呼ばれたイエメン
まるで、アラビアンナイトのような世界。
2015年6月イエメンの首都サヌアの旧市街の一部が、サウジアラビア主導の連合軍による空爆で破壊され、損壊を受けました。




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