【世界の美食を巡るYouTuberファイル5】波照間島・青ヶ島・北大東島・ヨハネスブルグ・おがさわら丸を食レポ「しげ旅」

Posted by: あやみ

掲載日: Mar 14th, 2022

「みんな旅してる?どーもしげです」というお決まりのセリフと軽快な音楽で始まる人気上昇中のYouTubeチャンネル「しげ旅」。コロナ禍前は、すべての国を旅することを目標に、精力的に海外を旅していた「しげさん」でしたが、海外旅行に行くのが厳しくなった現在は、日本全国を旅行中です。観光地だけでなく、現地の食レポ、お酒レポも見逃せません。今回は、そんなYouTubeチャンネル「しげ旅」の再生数が多い動画TOP5をご紹介!

【第5位】波照間島31歳ひとり旅。日本の一番南はこんな所です【八重山諸島#1】(51万再生)

石垣島からフェリーに乗り込み、日本最南端の有人島「波照間島」を訪れた、しげさん。年季の入った館内と、大盛りの食事で有名な民宿「たましろ」に宿泊しています。民宿に到着してしばらくしてから、しげさんがオリオンビールを飲んでいると、たましろのご主人から「つまみに」と、たくさんの焼き鳥がのったお皿を渡されて……。さらにお待ちかねの、ものすごい量の夕食が登場! あまりの量の多さに観ているだけでお腹いっぱいになりますよ。

翌日は波照間島観光へ。しかし、コロナ禍で島内の居酒屋が営業しておらず、「しげ旅」でお約束(!?)の居酒屋訪問は叶いませんでした。しかし、「居酒屋バンブー」のランチや「パーラーみんぴか」のかき氷のほか、波照間船客ターミナル内の八重山そばをしっかりレポしてくれています。

【第4位】青ヶ島32歳ひとり旅。日本一上陸困難とも言われる船旅。【伊豆諸島#7】(61万再生)

竹芝客船ターミナルからスタートするこちらの動画では、「橘丸」に乗り込み、八丈島を経由して、青ヶ島を目指します。青ヶ島には飲食店があまりないため、3食付きの宿が多いようです。宿に到着後すぐにランチの「漬け丼」を味わうしげさん。新鮮でおいしそう。その後、島内を観光。二重カルデラの絶景を拝んだり、島唯一の商店を訪れたりしています。

そして、夜になり宿で島寿司、ブリやカンパチの刺身などを酒の肴に、芋の香りが強いという「青酎」やビールをゴクゴクと豪快に飲み干すしげさん。夕食後は、島の居酒屋へ。飲めるのは島内限定、アルコール60度の青酎の原酒「初垂れ」を堪能しています。このように、しげさんは酒豪!?で、お酒のレポがたくさん観られるのがポイントです。

【第3位】北大東島31歳ひとり旅。クレーンでしか上陸できない絶海の孤島。リアルクレーンゲーム【沖縄#01】(61万再生)

沖縄の絶海の孤島で、クレーンに乗らないと上陸できない北大東島を訪れた、しげさん。なんと、この島での滞在時間はたったの3時間半! 慌てて電動自転車をレンタルして、「レストラン ハマユウ」で島の名物「大東寿司」を味わった後、足早に島を巡ります。そして、レンタルサイクルを返却後、再び港に行き、クレーンで船に乗り込み、南大東島を目指します。

北大東島は自転車で巡れる大きさの島なのだそう。しげさんと同じように船で行き、クレーンに乗って上陸するのも良いですし、時間がない場合は、那覇から飛行機を使って訪れるのもいいでしょう。飛行機だと約1時間で北大東島に行くことができますよ。食レポは少なめですが、北大東島の魅力がしっかりと感じられる動画に仕上がっています。

【第2位】ヨハネスブルグ30歳ひとり旅。南アフリカの世界最恐都市。あなたなら歩けますか?【ビジネスクラス世界一周#21】(122万再生)

コロナ禍以前にビジネスクラスで世界一周していたしげさんが、南アフリカのヨハネスブルグを観光しています。居心地のよさそうなAirbnbで見つけた宿を紹介後、翌日はバスでヨハネスブルクを観光。強盗に遭いやすいと悪評な中心地をビビりながら歩くしげさんに、観ているこっちまでハラハラドキドキ! しげさんが、いきなり話しかけられるだけでビクッとするかも!?

それから、カールトンセンターの展望台に行ったり、ファベーラをバスから眺めたり、アパルトヘイトミュージアムで考えさせられたりして、ワールドオブビアへ。こちらでは古代ビールや南アフリカのビールを味わっています。さらにバスでの観光を終え、ローズバンクモールで、見るからにおいしそうなチキンウィングスとポークリブ、ポテトを食べています。

【第1位】小笠原諸島32歳ひとり旅。乗船すると最低6日間は帰れない。おがさわら丸で父島へ24時間の船旅【東京#01】(160万再生)

PCR検査から始まるこちらの動画。竹芝桟橋からおがさわら丸に乗り込み、24時間の航海を経て、小笠原諸島を目指します。船に乗り込み、さっそくレストランの名物メニュー「島塩ラーメン」とサラダ、ビールを味わっています。船内の設備や電波状況なども細かくレポしてくれているので、小笠原諸島を訪れる予定の人には、参考になりそうです。

おがさわら丸のレストランでは、ステーキまで食べられるのですね! 「しげ旅」のこの動画を観るまで知りませんでした。長い船旅とはいえ、食事メニューや設備が充実しているので、想像以上にくつろげそうです(海が荒れていなければ)。

YouTubeチャンネル「しげ旅」には、食やお酒レポをを含めた世界各国や日本各地の旅行動画が盛りだくさんです。テンポよく動画が進んでいくので、短時間でその土地の魅力を知ることができますよ。

PROFILE

あやみ

Ayami ライター

フリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、フリーランスになる。辛い食べ物、東南アジアが大好き。旅するように生きるのが人生の目標。

フリーライター。劇団員、OL、WEB編集ライターを経て、フリーランスになる。辛い食べ物、東南アジアが大好き。旅するように生きるのが人生の目標。

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