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相模原の「緑の休暇村青根キャンプ場」を徹底紹介!温泉施設や四季折々の自然も

Posted by: すぎさく。
掲載日: Aug 9th, 2022.

山梨県と神奈川県を流れる道志川が流れる人気エリアにある「緑の休暇村青根キャンプ場」。フリーサイトとバンガローを有し、場内を流れる道志川や丹沢に囲まれた自然豊かなスポットです。関東を中心に80以上のキャンプ場を巡った筆者目線で、その魅力をたっぷり紹介します!

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緑の休暇村 青根キャンプ場のアクセス・住所・電話番号・料金

  • 住所:神奈川県相模原市緑区青根807
  • 電話番号:042-787-1380
  • アクセス:クルマ/圏央道「相模原IC」からクルマで20分、電車/JR中央本線「藤野駅」から「やまなみ温泉行」バス15分、JR横浜線・京王相模原線「橋本駅」から「三ヶ木行」バス30分、終点乗り換え「東野行」バス35分
  • 料金:1泊入場料/大人(中学生以上)780円、子ども(3歳〜小学生)550円、駐車料金/1,200円、単車420円、バンガロー/6,900円〜、持ち込みテント/700円〜、キャンピングカー1,700円、清掃料100円
  • チェックイン/チェックアウト:8:00/10:00(バンガローは13:00チェックイン)

緑の休暇村 青根キャンプ場とは?

「緑の休暇村 青根キャンプ場」は、場内に道志川が流れ、緑あふれる自然豊かな環境が魅力。隣には、天然温泉「いやしの湯」を備え、温泉でリラックスできるのも大きなポイントです。

キャンプサイトは、フリーサイトに加え、電源サイト(区画サイト)、バンガローがあり、状況に応じた選択が可能です。

道志川沿いに立地していて、釣りや、夏は川遊びもできるほか、春は桜、秋は紅葉と、四季折々の自然の恵みを堪能できるのもうれしいところ。

都心から約70分とアクセスも良く、関東近郊のキャンパーを中心に人気のキャンプ場です。

キャンプサイト


サイトは、予約がいらないフリーサイト、要予約の電源サイトなどのオートサイトのほか、道具を持っていない人でも気軽に利用できるバンガローがあり、多様なキャンプスタイルが楽しめます。


どのサイトもクルマの乗り入れが可能なので、荷物が多いキャンパーでも安心。デイキャンプも可能なので、豊かな自然を背景に友人とデイキャンプもおすすめです。


フリーサイトは、予約不要で思い立ったときにふらっと行けるのも人気の秘密。ですが、土日祝日や大型連休などは、チャックイン早々、満場になってしまうことも少なくありません。フリーサイト狙いなら早めの行動が吉です。


フリーサイトは、道志川沿いと山側沿いがあり、川沿いが特に人気。細かい砂利になっていて、水はけもよく、雨の日でもぬかるんだりすることなく安心です。


筆者は、平日だったということもあり、運良く川沿いのエリアに設営。目の前には、澄んだ道志川が流れ、下に降りて川遊びもできます。


ちなみにフリーサイトの一番奥は、いい感じに木々が日差しを遮ってくれて、夏場はとくにおすすめです。また、端だけにプライベート感もあって過ごしやすく、空いていたらラッキー!

一方、区画サイトは、開けた芝生サイトのムーンサイトと、川沿いのリバーサイトがあり、どちらも事前予約が必要になります。


ムーンサイトは、フリーサイトから少し高い位置にあり、エリア内にはトイレや炊事場完備。川沿いではないものの、山々に囲まれた開放的なエリアになっています。


電源があるので、夏は扇風機、秋冬は暖房器具など、さまざまな電化製品を使うことも可能です。


リバーサイトも予約が必須なオートサイト。その名のとおり、川沿いにあり、道志川を見下ろしながらキャンプを楽しめます。


川の対岸は、ちょうど受付棟が正面に見えます。確実に川沿いにテントを張りたい場合は、リバーサイトがおすすめです。


さらに、キャンプ道具がなくても楽しめるバンガローも完備。6帖タイプが37棟、12〜30帖タイプが8棟、8帖ロフト付きタイプが10棟あり、人数に応じて選択可能です。


2017年に新設された8帖ロフト付きのバンガローは、木のぬくもりが心地よく、快適なキャンプになること間違いなし!

ちなみに、テントやタープ、椅子、テーブル、キッチン周りグッズなど、レンタル品の扱いもあるので、必要に応じて借りられますよ。

緑の休暇村 青根キャンプ場の設備


受付を兼ねた売店では、インスタントカップ麺や調味料、お菓子などを購入できます。


薪や炭、紙皿、ガス缶などの消耗品もそろっています。


缶ビールやカクテル、ソフトドリンク、夏にはうれしいアイスや氷もラインナップ。

アイテムの購入に加え、不明点があれば、親切でフレンドリーなスタッフが対応してくれるので、初めてでも安心ですよ。


トイレは、テントサイトにはフリーサイト入口、ムーンサイトエリア、リバーサイトエリアにあります。洋式水洗トイレで清潔に保たれていて快適です。


炊事場は2カ所設置されています。


フリーサイト手前にある炊事場は、数も多く自由に使えるピザ窯も設置されています。


フリーサイトエリアには、道志川を見下ろせるBBQ専用のエリアも。


ゴミは、燃えるゴミ、空き缶、ビン、ペットボトルの分別をすれば、捨てて帰ることができます。金属類や発泡スチロール、ダンボールなどは持ち帰りを。なお、焚き火やBBQ後の灰も指定の場所に捨てることができます。


場内には、コインシャワーも完備され、3分300円で利用できます。

天然温泉「いやしの湯」休憩や食事も可能!


キャンプ場隣接の温泉いやしの湯は、受付の裏側に位置しているため、キャンプと合わせて利用する人も多く人気。男性、女性ともに、露天風呂、内湯、サウナが完備されています。

約500万年前の地下深所で長い月日をかけてかんようされた珍しい天然温泉で、泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉、しっとりしたなめらかさが特徴です。神経痛や筋肉痛、関節痛、切り傷など、さまざまな効能があるとされています。


広々した内湯の大きな窓からは、周囲の豊かな自然を一望できます。


シャンプやボディソープが設置されているいるので、持参する必要はありません。


男女ともに開放的な露天風呂を備え、自然の中で思う存分リラックスタイムを満喫する最高に贅沢な時間を味わえます!


サウナや水風呂があり、交互に入って「ととのう」のもおすすめ!


脱衣所には、無料のキー付きロッカーがセットされています。


髪留めゴムやドライヤーを自由に使える、女性にはうれしいサービスも。

料金は、3時間大人750円、子ども430円、1日大人1,050円、子ども430円。2022年7月現在は、1日券の販売は休止中です。営業時間は、3〜12月は10〜21時、1〜2月は20時まで。


いやしの湯の入口は、加工食品などが並び、お土産にもピッタリのラインナップがそろった売店エリアになっています。


また、小上がり席になっている食事処兼休憩室があり、とんかつやハンバーグなどの定食のほか、そば、うどん、ラーメンなどの食事、生ビールや日本酒、ソフトドリンクなどの飲み物などが味わえます。


小上がり席の隣にあるテーブル席も利用できます。

さらに、マッサージチェアもあり、温泉のあとにゆったりくつろぐこともできるので、リラックス効果抜群の温泉施設です。

豊かな自然が魅力の緑の休暇村 青根キャンプ場は、季節ごとに異なる景色が楽しめるうえ、隣接の温泉で心も体もリラックスできるおすすめのキャンプ場です。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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すぎさく。

sugisaku エディター/ライター
究極の自由人。走り屋系雑誌で編集のハウツーを学びつつ、コキタナイマイカーでサーキット走行に情熱を燃やした結果、壊したクルマは数知れず!? その後,ブランクを経てweb業界にジョイン。紙とwebで都合9年ほど編集に携わる。現在はキャンプ沼にどっぷり首まで浸かって溺れそうな焚き火バカ。


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