
富山の恵みが詰まった、源七のお餅文化

富山県産素材へのこだわり。おいしさの秘密は“もち米”と“丸芋”にあり
源七のお餅に使われているのは、“もち米の王様”とも呼ばれる富山県産「新大正もち米」。立山連峰の雪解け水や澄んだ空気の中で育ったもち米は、旨味が濃く、噛むほどに豊かな風味が広がります。
さらに、黒部産の「丸芋」を使用しているのも特徴。強い粘りとなめらかな口当たりを持ち、ふわっとやさしい食感を生み出しています。素材そのもののおいしさをしっかり感じられるのは、源七ならではの魅力です。
手作りだからこそ出せる、やさしい食感と味わい
源七のお餅は、防腐剤を使わずひとつひとつ手作り。もち米7割、丸芋3割を一緒に蒸し上げ、石臼ミキサーで丁寧につき上げています。
米と芋の水分を日によって調整するなど、製法にもこだわりがたっぷり。素材のよさを活かした製法だからこそ、やさしい甘みやなめらかな舌触りが引き立ちます。
冷やしてもやわらかい。思わずまた食べたくなるお餅
素材や製法にこだわって作られた芋かいもちは、ふわっとやわらかな口当たりが魅力。どこか懐かしさを感じる味わいながら、今の時代にも合う食べやすさを追求し、よりおいしく楽しめるよう工夫され続けています。
そのままでもおいしい!もっちり食感が魅力

まず感じたのは、生地のもっちりとした食感!
粘り気のあるもちっとした口当たりで、しっかりと食べ応えを感じることができます。

噛むたびにほっとするような素朴な味わいが広がり、ほんのり塩味が効いているのもポイント。
中に入ったやさしい甘さのあんことのバランスが絶妙で、甘じょっぱい味わいがクセになるおいしさです。
トースターで引き出す3つの変化
温めることで生まれる、軽やかなカリッと感
トースターで温めている様子
温めるとまず感じるのは、生地の変化です。表面がほんのりと軽く焼き戻されたような“カリッと感”が生まれ、よもぎの風味がより一層引き立ちます。
じゅわっと広がる、よりやさしいあんこの甘み
温め後
中に詰まったあんこは、熱が加わることでよりとろっとしたなめらかな口あたりに変化。甘さがやさしくほどけるように広がり、ひと口ごとに満足感が増していきます。
温かさとともに広がる、やさしい余韻

さらに、口に入れた瞬間に温かさがじんわりと広がり、よもぎの香りとともに、やわらかな余韻が残るのも特徴です。
そのまま味わえば素朴なおいしさを、温めればより深みのある味わいを楽しめる「よもぎおやき」。気分やシーンに合わせて食べ方を変えたくなる一品です。
よもぎおやきはどこで買える?
富山県の「源七本店」店頭で販売されているほか、東京では「日本橋とやま館」や「いきいき富山館」でも常時取り扱いがあり、都内でも購入することができます。
源七本店
住所:〒937-0042 富山県魚津市六郎丸4531-1
電話番号:0120-22-4857
ファックス:0765-23-0530
営業時間:7:00~18:00(無休 臨時休業あり)
日本橋とやま館
住所〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F
電話番号:ショップフロア(物販) 03-3516-3020
和食レストラン「富山はま作」 03-3516-3011
バーラウンジ(トヤマバー)03-6262-2723
その他(イベント等) 03-6262-2723
営業時間:ショップフロア 10:30~19:00
和食レストラン 11:30~14:30 17:00~22:00(日・祝~21:00)
バーラウンジ 11:00~21:00
観光交流サロン 10:30~19:00
いきいき富山館
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
電話番号:03-3213-1244
ファックス:03-3287-1722
営業時間:10:00~19:00(日・祝は18:00)
気軽に渡せて喜ばれる、センスのいいお土産に

ひとつひとつ個包装で販売されているため配りやすく、にこちゃんマークが目を引くパッケージも魅力。ちょっとしたギフトにもおすすめです。
価格:1個 270円(税込)※アンテナショップにて筆者購入時
公式サイト:https://www.gensiti.com/products-honten
賞味期限:購入日の3日後
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
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