【バスに乗るだけで天空散歩】期間限定!乗鞍岳春山バスが標高2,600mの残雪地帯まで運行

Posted by: TABIZINE編集部

掲載日: Jun 5th, 2026

長野県・乗鞍岳の春だけの絶景を楽しめる「乗鞍岳春山バス」が、2026年5月30日(土)から6月30日(火)まで運行区間を延伸。通常の終点である位ヶ原山荘前から、標高約2,600mに位置する大雪渓・肩の小屋口までアクセスできるようになります。初夏でも雪景色が広がる別世界へ、バス1本で気軽に天空散歩ができる期間限定の特別運行です。

標高2,600mへ!残雪の大雪渓までバスでアクセス

今回の延伸により、「乗鞍岳春山バス」は乗鞍観光センターから位ヶ原山荘前を経由し、大雪渓・肩の小屋口まで運行されます。

標高差約1,100mを一気に上り、普段なかなか訪れることのできない高山エリアへ気軽にアクセスできるのが魅力。登山経験が少ない人でも、森林限界を越えた雄大な山岳風景を楽しむことができます。

初夏なのに雪の世界!迫力の“雪の壁”も


6月上旬の乗鞍岳では、場所によって高さ約10mもの雪の壁が残ることも。市街地では夏の暑さを感じる季節でも、標高2,600mの山岳エリアでは涼しい空気と残雪の景色を満喫できます。

真っ白な雪の回廊や、青空とのコントラストはこの時期ならでは。春から初夏にかけてしか出会えない、乗鞍岳ならではの絶景が広がります。

気軽に楽しめる天空の山岳体験


バスに乗るだけで標高1,500mから2,600m付近まで移動できるため、本格的な登山をしなくても高山の景色を体験できるのが魅力です。

澄んだ空気、迫力ある山並み、残雪の風景など、日常では味わえない天空散歩を楽しめます。

なお、山岳路線のため悪天候や積雪・凍結などにより運休となる場合があります。出発前には最新の運行状況を確認してからお出かけください。

春と冬が同居するような幻想的な景色に出会える乗鞍岳。わずかな期間だけ楽しめる特別な山旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。

運行概要・延伸区間
期間:2026年5月30日(土)〜6月30日(火)
区間:乗鞍観光センター〜位ヶ原山荘前〜大雪渓・肩の小屋口
運行本数:1日3便
(8:30発/10:40発/14:30発)
運賃:往復4,700円(税込)
※小児半額・障がい者割引あり
予約:WEBまたは電話(予約優先)
【WEB予約】https://resort-busline.com/ja/tripSelect?routeCd=030
【電話予約】アルピコ交通 乗鞍山頂路線予約センター
TEL: 0570-055-588
営業時間:9:00~17:00
※標高の高い山岳路線に伴い、悪天候・積雪・凍結等の道路状況により、運行の安全が確保できないと判断した場合には運休する場合がございます。最新の運行状況は、アルピコ交通ホームページをご確認ください。
【運行状況】運行状況案内 | 長野のバス・鉄道ならアルピコ交通株式会社
https://www.alpico.co.jp/traffic/trafficinfo/kamikochi/

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