【東京駅】人気ベーカリー「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の人気ランチTOP3を実食!

Posted by: 西門香央里

掲載日: Dec 20th, 2022

東京の鉄道の玄関口、東京駅。東京駅は新幹線や、都内を走る多くのJR線、地下鉄まで、さまざまな交通網が集結しています。そのため、東京駅は多くの人が集まる場所でもあり、仕事の合間や旅行の出発前などにランチ利用をする方が多くいます。今回は、その中でも若者たちに人気のベーカリー「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の人気ランチメニューを実食ルポで紹介。ランチタイムによく食べられているパンとドリンクの組み合わせ、TOP3はこちらです!

【東京駅】人気のベーカリー「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の人気ランチを紹介!
 


 

約50~60種類のバラエティ豊かなパンを提供

約50~60種類のバラエティ豊かなパンを提供

「THE STANDARD BAKERS TOKYO」は、旬な素材を使い、季節感とフレッシュ感の溢れるバラエティ豊かなパンを提供するベーカリー。パンのベースとなる小麦やバターは「北海道産」を中心に使用しているのだとか。

JR東京駅構内のエキナカ商業施設「グランスタ東京」にあるため、電車を利用する方達がひっきりなしに訪れる、人気のベーカリーとなっています。

お店には約50~60種類のパンを揃えている

提供されているパンには、ボリュームたっぷりのお食事系やサンドイッチから、甘いペストリー系、食べ応えのあるハード系

そして焼き菓子まで

東京店には店内厨房が併設されているので、その場で焼き上げているパンもあり、お店には約50~60種類のパンをそろえているということで、目移りしちゃうほどたくさんのパンが所狭しと並んでいます。提供されているパンには、ボリュームたっぷりのお食事系サンドイッチから、甘いペストリー系、食べ応えのあるハード系、そして焼き菓子まであり、なんだかワクワクしちゃいます。

特に人気なのが、「御養卵のブリオッシュナンテール」

特に人気なのが、「御養卵のブリオッシュナンテール」(税込778円、1/2サイズ 税込388円)。ブリオッシュはフランスナンテール地方の伝統的な菓子パンで、厳選したフランス小麦粉、栃木県産御養卵、北海道の良質な発酵バターで作られた、パンです。黄色い見た目が本当においしそうで、トーストするのがおすすめだそうで、このパンをリピートしている方がとても多いのだとか。

栃木県産とちおとめを使用したオリジナルジャムを練り込んだ食パン「とちおとめプレミアムブレッド」も人気

他にも、TOKYOの焼印が押された栃木県産とちおとめを使用したオリジナルジャムを練り込んだ食パン「とちおとめプレミアムブレッド」(税込594円)も人気だそう。こちらはちょっとしたお土産にも喜ばれそうですね。

フワッとしながらももっちりした食感のドイツの揚げパン「大谷石クラプフェン」

女性に人気の甘塩っぱい組み合わせがクセになる「ゴルゴンゾーラとクルミ」

そして、東京駅限定のパンもありますよ。フワッとしながらももっちりした食感のドイツの揚げパン「大谷石クラプフェン」(税込248円)や、女性に人気の甘塩っぱい組み合わせがクセになる「ゴルゴンゾーラとクルミ」(税込394円)などがそろっています。

とにかく、種類が豊富すぎて、あれもこれもと選びきれないほどなんです!

ランチで人気の組み合わせ第1位は?

店内にはこぢんまりとしたイートインスペースがあり、お店で選んだパンを、ドリンクと組み合わせていただくことができます。今回は、ランチタイムによく食べられている組み合わせをお店の方に伺いました。※表示価格はイートイン価格になります。

1位の組み合わせは、こちら!

1位:ハラペーニョのキーマカレードッグ&クイニーアマン&マンゴージュース

1位
ハラペーニョのキーマカレードッグ(税込440円)
クイニーアマン(税込275円)
マンゴージュース(税込385円)
合計:税込1,100円

甘い味と塩味、そして甘酸っぱい味が絶妙に組み合わさったセットですね。ボリュームもあり、満足感も高そうです。

「ハラペーニョのキーマカレードッグ」

「ハラペーニョのキーマカレードッグ」は、もっちりした食感のパンに太いソーセージと、野菜たっぷりのキーマカレー、そしてとろ〜りチーズに、ハラペーニョがトッピングされています。食欲をそそる見た目ですね。

食べてみると、ソーセージは皮がパリっとしていて食感も最高。キーマカレーとの相性もぴったりで、満足感のあるホットドックでした。

「クイニーアマン」

クロワッサン生地はしっかり層が

定番の菓子パンにもなってきた「クイニーアマン」。北海道産小麦、バターを使用したクロワッサン生地はしっかり層があります。上にかかったキャラメリゼがパリパリで、とても食べ応えがありました。甘いので、「ハラペーニョのキーマカレードッグ」との組み合わせは最高です。

「マンゴージュース」

ドリンクは「マンゴージュース」。フルーティーで甘さもあるマンゴージュースですが、さっぱりした飲みごたえでした。食事パン、菓子パン、フルーツジュースの組み合わせで、大満足のランチになりました。

気になる2位と3位のメニューは?

「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の人気ランチセットの2位と3位の組み合わせはこちら。

2位:パストラミビーフのクロワッサンサンド&クラプフェン&オレンジジュース

第2位
パストラミビーフのクロワッサンサンド(税込550円)
クラプフェン(税込253円)
オレンジジュース(税込385円)
合計:税込1,188円

北海道産小麦、バターを使用したクロワッサンは、お店でも人気の商品。そのクロワッサンを使ったサンドイッチには、パストラミビーフと玉ねぎやパプリカ、レタスをサンドしています。菓子パンには、東京駅限定の「クラプフェン」、そしてジュースには甘酸っぱい「オレンジジュース」を組み合わせました。しっかりガッツリランチを食べたい方におすすめです。

3位:那須の粗挽きソーセージのホットドッグ&北海道バターパウンド&クランベリージュース

第3位
那須の粗挽きソーセージのホットドッグ(税込330円)
北海道バターパウンド(税込242円)
クランベリージュース(税込385円)
合計:税込957円

3位にはシンプルなホットドッグ「那須の粗挽きソーセージのホットドッグ」が登場。ソーセージは皮がパリパリでジューシー。甘いもの代表の「北海道バターパウンド」は、パティシエが丁寧に焼き上げた自慢のお菓子だそう。

そして組み合わせた「クランベリージュース」はそのまま飲むとかなり酸っぱいのですが、お店の方の勧めでガムシロップを入れるとそれが緩和されてとても飲みやすくなりました!これは驚きましたが、とてもおいしいのでお試しください。

おいしいパンで大満足のランチを!

美味しいパンで大満足のランチを!

オリジナルも含め、ハードから甘いペストリーまでさまざまなパンを揃えている「THE STANDARD BAKERS TOKYO」。店内にはおひとりさまで食事をしている方も多く訪れていました。種類が豊富なので、あれもこれもと食べたくなっちゃいますが、イートインで食べきれないパンは、テイクアウトして家で食べてもいいですね。もちろん、移動の新幹線でも楽しめそうです。

東京駅のランチで悩んだら、「THE STANDARD BAKERS TOKYO」に立ち寄ってみてくださいね。

THE STANDARD BAKERS TOKYO
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9-1 JR東日本東京駅構内 1F グランスタ東京内
電話番号:03-6665-7995
営業時間:月〜土 7:00〜22:00
     日・祝 7:00〜21:00
     祝前日 7:00〜22:00
     ※営業時間は変更の可能性があります。HPにてご確認ください。
URL:https://the-sbk.jp/tokyo/

[All Photos By Kaori Simon]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。
 


 

PROFILE

西門香央里

Kaori Simon ライター&フォトグラファー

東京在住のフォトライター。K-POP、旅行、グルメ、カルチャーなどを中心に撮って書いて活動中。好きなことには猪突猛進。小学生の頃からずっと何かの「オタク」。座右の銘は「努力は裏切らない」。

東京在住のフォトライター。K-POP、旅行、グルメ、カルチャーなどを中心に撮って書いて活動中。好きなことには猪突猛進。小学生の頃からずっと何かの「オタク」。座右の銘は「努力は裏切らない」。

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