【東京駅おすすめ土産】大人気!客室乗務員が火付け役の「唐芋レアケーキ<フェスティバロ>」ランキングTOP3は?東京限定商品も実食

Posted by: Sayaka Miyata

掲載日: Feb 8th, 2023

話題のお土産やグルメが集う「東京駅」。今回は、大丸東京にある鹿児島県の唐芋菓子専門店「フェスティバロ」を紹介します。航空会社の客室乗務員たちが火付け役となった大人気商品「唐芋レアケーキ」は、ホクホクとした芋の旨みがたっぷりで、絶品! 気になる味や、人気商品ランキング、価格や日持ちまで、実食ルポでお届けします。

フェスティバロ「唐芋レアケーキ」

 


 

156品種の多彩な唐芋を生かしたこだわりのケーキ

大隅半島は「唐芋」の主産地です。その広大な畑作地帯で、唐芋は江戸時代から、大切に栽培されてきました。フェスティバロは大隅半島の各地に、「みなみ風」農場という名称の直営農場を開設。自社で唐芋を栽培し、ケーキも自社で生産しています。

フェスティバロの商品は、唐芋を素材にしたものばかり。156品種という多彩な唐芋をそれぞれ生かしたケーキ類は、他では手に入らないオリジナルブランドです。「世界初の商品群」とテレビ番組で紹介されたこともあるそうですよ。

客室乗務員の目に留まり人気商品に「唐芋レアケーキ」

唐芋レアケーキ「ラブリー」は、1992年、鹿児島県・大隅半島で誕生しました。その後、鹿児島空港JALUX売店で販売を開始。すると、客室乗務員たちが並んで買い求めるように。この様子が口コミで広がり、大人気商品となったそう。

唐芋レアケーキのラインナップは?

唐芋レアケーキのラインナップは、人気No.1のラブリーをはじめ豊富に用意されていて、東京や博多駅スイーツドリームフェスティバロの限定商品もあります。

  • ラブリー
  • 唐芋の自然の風味を楽しめる人気No.1レアケーキ

  • ベリーショコラ
  • 濃厚ショコラと二層になった「ラブリー」を、あまおう苺の自家製コンフィチュールとホワイトチョコでデコレート

  • カプレス
  • 軽く焼いた生チョコと「ラブリー」を重ねたケーキ

  • ストロベリー
  • 「ラブリー」とあまおう苺の甘いハーモニーを楽しめるケーキ

  • リンド
  • 紫芋の上に黄金芋が環を添える、大丸松坂屋店舗で人気の商品

  • アムール
  • 紅芋と黄金芋にマンダリンピューレでさわやかな風味を加えたケーキ

  • DeDe
  • 鹿児島・大隅半島産の「辺塚だいだい」入りのラブリー生地に、レアチーズクリームとヨーグルトをブレンド

  • シュリ
  • 「ラブリー」をベースに、紅芋を重ねたケーキ

  • 東京ラブリーモンブラン【東京限定商品】
  • 紫の唐芋に国産の栗をブレンドして、モンブラン状に重ねたケーキ

  • 花九州【博多駅スイーツドリームフェスティバロ限定商品】
  • 黄金芋のレアケーキと、濃厚なチーズを使った唐芋レアケーキがクロスされたケーキ

筆者が大丸東京店を訪れた際には、唐芋レアケーキはリンド、東京ラブリー、リッチチーズ、ベリーショコラ、淡雪ラブリーの5種が販売されていました。北海道・十勝産のクリームチーズを使用した「淡雪ラブリー」は冬限定です。

人気No.1レアケーキ「ラブリー」は大丸東京店では販売されていません。鹿児島県のフェスティバロ旗艦店・創業本店や、熊本・羽田・鹿児島・宮崎・奄美などの空港などで購入することができます。

公式サイトに各店舗で販売されている商品が記載されているので、販売店について詳しく知りたい人はチェックしてみてくださいね。

フェスティバロ店舗一覧:http://www.festivalo.co.jp/tenpo/

唐芋レアケーキは、それぞれ5個入りの箱で販売されているほか、唐芋レアケーキ2本ギフト(ベリーショコラ・東京ラブリー)、唐芋レアケーキ3本ギフト(リンド・ベリーショコラ・東京ラブリー)、唐芋レアケーキ4本ギフト(リッチチーズ・ベリーショコラ・リンド・東京ラブリー)といった詰め合わせも用意されています。

5個入り

  • リンド 900円(税込)
  • 東京ラブリー 1,000円(税込)
  • リッチチーズ 1,150円(税込)
  • ベリーショコラ 1,150円(税込)
  • 淡雪ラブリー 1,150円(税込)

 

詰め合わせ

  • 唐芋レアケーキ2本ギフト(ベリーショコラ・東京ラブリー)2,230円(税込)
  • 唐芋レアケーキ3本ギフト(リンド・ベリーショコラ・東京ラブリー)3,170円(税込)
  • 唐芋レアケーキ4本ギフト(リッチチーズ・ベリーショコラ・リンド・東京ラブリー)4,380円(税込)

フェスティバロ 大丸東京店の人気TOP3は?

第3位 焼き立てラブリータルポ

フェスティバロ 大丸東京店の人気第3位は、唐芋の自然の風味を楽しめる人気No.1のレアケーキ「ラブリー」を使用した「焼き立てラブリータルポ」。こんがりとした焦げ目がおいしそうです! こちらは1個(税込270円)から購入可能。4個入り(税込1,080円)や、6個入り(税込1,620円)も用意されています。

第2位 東京ラブリー【実食】

第2位は、東京限定の「東京ラブリーモンブラン」。大丸東京のほか、羽田空港やスカイツリーでも販売されています。真っ黒でシックな箱に入っていて、高級感があります。東京限定なので、お土産ギフトにもぴったりですね。

箱の中には、透明な袋に包まれた5個の「東京ラブリーモンブラン」が入っています。この袋を開封したらその日のうちに食べなければなりませんが、未開封ならば賞味期限は商品発送日を含む35日間(要冷凍)。こちらは購入時には冷凍されており、長く日持ちするのもありがたいですね。ちなみに解凍後は、未開封・冷蔵で一週間もつそうですよ。

早速ひとつお皿に出してみました。鮮やかな紫のモンブランは華やかで、見た目も美しいですね。

「東京ラブリーモンブラン」は、フェスティバロの人気商品「ラブリー」をさらにバージョンアップさせたレアケーキ。国産の栗がブレンドされた紫の唐芋が、モンブラン状に重ねられています。

まず一口目から、唐芋の風味の豊かさに驚かされました。口の中に入れた途端、ふわっと広がる唐芋の旨み。控えめな甘さで、唐芋の濃厚な味わいがしっかりと引き立てられています。そして、舌触りはとてもなめらか。芋らしいほくほくとした食感もありつつ、口溶けもよく、まさにレア感があります。

栗の甘みや、こっくりとした風味が絶妙に絡み合う、贅沢なおいしさ。ブランデーやシナモンも使用されていて、素材の味をガッツリ感じられるのに、どこか洗練された上品さも感じられます。

レアケーキの大きさは小ぶりですが、その風味の豊かなおいしさで、満足感たっぷり。お土産にはもちろん、自分用にも買いたくなる、ご褒美感があります……!

東京ラブリーモンブラン5個入
価格:1,000円(税込)
箱のサイズ:縦260×横65×高50mm
保存方法 :要冷凍
賞味期限:商品発送日を含む35日間(要冷凍・未開封の場合) 
※解凍後は冷蔵1週間となります。
https://www.festivalo.co.jp/goods/goods_detail.php?seq=84

第1位 リンド【実食】

第1位は、テレビ番組「はなまるマーケット」や雑誌でも紹介された人気商品「リンド」。

リンドとはスペイン語で可愛い・きれいという意味だそう。

紫芋の上に黄金芋が添えられた、上品な色彩のコントラストも美しいレアケーキです。

美しいつやつやとした断面。なめらかさが伝わるでしょうか。

味は、「東京ラブリーモンブラン」と似ていますが、こちらのほうがよりがっつりと素材の味が前面に出ている感じ。「リンド」もなめらかで心地よい口当たりを楽しめますが、こちらのほうが若干ほくほく感を強く感じました。

どちらも甘さは控えめ。「東京ラブリーモンブラン」よりも「リンド」の方が素朴な唐芋の味わいが前面に出ている印象です。

リンド5個入
価格:900円(税込)
箱のサイズ:縦260×横65×高50mm
保存方法:要冷凍
賞味期限:商品発送日を含む35日間(要冷凍・未開封の場合)
※解凍後は冷蔵1週間となります。
https://www.festivalo.co.jp/goods/goods_detail.php?seq=138

お店の場所は「大丸東京 ほっぺタウン」

JR東京駅八重洲北口改札を出てすぐの大丸東京B1階ほっぺタウン内にあります(上地図の黄色丸)。

今回は、大丸東京にある唐芋菓子専門店「フェスティバロ」を紹介しました。より洗練された味わいや、スイーツ感を求めるなら「東京ラブリーモンブラン」、素材の味をがっつり満喫したいなら「リンド」がおすすめです。種類豊富なレアケーキが用意されているので、詰め合わせを買ってお気に入りを見つけるのもいいですね。

フェスティバロ 大丸東京店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店 B1F
電話番号:03-3282-6006
営業時間:平日10:00~21:00、土日祝10:00~20:00
定休日:大丸店休日に準ずる
取扱商品:唐芋レアケーキ「リンド」「東京ラブリーモンブラン」「リッチチーズ」、スイートポテト、クリスピースイートポテト「プレーン」「瑚四季塩」、サーフボードフィナンシェ「芋ダイス」「メープルナッツ」「日向夏」、焼きたてラブリー
URL:https://www.festivalo.co.jp/

[All Photos by Sayaka Miyata]
 


 

PROFILE

Sayaka Miyata

Sayaka Miyata

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

カフェでぼーっとすることと、あてもなく散歩することと、おいしいものを探したり食べたりすることが好き。子どもが生まれてからは睡眠も好きになりました。

SHARE

  • Facebook