【賞味期限1分】SNSで話題の池袋スイーツ「まめものとたい焼き」あんバターたい焼き実食ルポ

Posted by: miri

掲載日: May 31st, 2024

賞味期限が1分のたい焼きをご存じですか? JR池袋駅から徒歩約8分、サンシャインシティ池袋へ続く地下通路の入り口にある「まめものとたい焼き」に、その場でしか食べられないたい焼きがあります。できたてで熱々のたい焼きに北海道産のミルキーなバターをサンドした「あんバターたい焼き」です。熱でだんだんと溶けだし、じゅわっと感が増していくあんバターが、一度食べたら癖になりそうな味わいです。

まめものとたい焼き あんバターたい焼き1

まめものとたい焼きについて

まめものとたい焼き 外観1

JR池袋駅から徒歩約8分。サンシャインシティ地下通路へ向かうエスカレーターを下った先に「まめものとたい焼き」はあります。サンシャインシティに訪れる際、見たことがある方もいるのではないでしょうか。

まめものとたい焼き 焼く様子1
まめものとたい焼き 焼く様子2

「まめものとたい焼き」は、京都府嵐山に本店を構えるたい焼き専門店。150年以上焼き菓子を手掛けてきた株式会社石田老舗がプロデュースのもと、和菓子よりもスイーツに近いたい焼きを味わえます。

「スイーツに近い」ポイントは生地にあります。メレンゲを加え、パンケーキに近いふわふわ感が特徴。約7分と時間をかけてじっくり焼くことでふんわりとした仕上がりになっているのです。

まめものとたい焼き メニュー

それに合わせて中のつぶあんも、地元京都の老舗製餡所「イマムラ」がオリジナルで謹製したつぶあんです。また、レギュラーメニューのカスタードもシュークリーム専門店のカスタードを使い、生卵ならではのコクや味わいが楽しめます。

まめものとたい焼き たい焼き(つぶあん)

丸々とした形も特徴的。店名にも「まめもの」とついているように、「いろんなまめでいろんな人との縁を結びたい。」という思いや、丸い形というもの事態の縁起のよさから、たい焼きもまめっぽい丸々とした形になっています。

賞味期限1分!じゅわっとバターが溶けだす「あんバターたい焼き」

まめものとたい焼き 外観2

SNSで話題となっているのが、賞味期限がたった「1分」の「あんバターたい焼き」(税込390円)! 1分とはどういうことなのか…… 実食していきたいと思います!

まめものとたい焼き あんバターたい焼き2
まめものとたい焼き あんバターたい焼き3

注文を受けてから焼きはじめた熱々のたい焼きに切れ込みを入れ、バターがダイブ! なるほど、時間が経てば経つほどバターが溶けてしまうので、その溶け切ってしまうまでの時間が「1分」なのですね。これが「賞味期限1分」の理由……!

受け取ると、確かにたい焼きは熱々で持っているのが少し大変。短い賞味期限との戦いがスタートしたので、さくっと撮影していただきます!

まめものとたい焼き あんバターたい焼き4

バターをかじるのに背徳感がありますね。塩味が強くなく、とてもミルキー! これだけでもおいしいです。冷えたバターと熱々のたい焼きと温度のギャップがたまらないです。

まめものとたい焼き あんバターたい焼き5

そうこうしているうちにバターが溶けてあふれ出しそうになります。このじゅわっと溶けたバターもたまりません。つぶあんや生地に染み込んだバターがじゅわっと感やなめらかさをプラスして、あんバターならではの甘じょっぱさが楽しめます。

1分以内に食べきれたのかは分かりませんが、バターが溶ける前後で食感や味わいが異なり、食べながらその変化を楽しむことができました。溶けてあふれるバターや時間に追われている感じや、見た目も食感もだんだん変化していく様子がちょっとしたアトラクションみたい。

一度食べたら癖になる味わいと食感

まめものとたい焼き あんバターたい焼き1

たい焼き自体が甘さ控えめで、バターもミルキー感が強く、塩味は控えめなのでぺろりと食べられました。腹ごしらえをしたところでサンシャインシティに向かい、ショッピングを楽しむのもよさそうです。

焼きたてのたい焼きに、冷えたバターがだんだんと溶けていくため早く食べなきゃと食が進む、まさに「賞味期限1分」なあんバターたい焼き。一度食べたら癖になる味わいと食感です!

まめものとたい焼き サンシャインシティ池袋店
住所:東京都豊島区東池袋1-28-10
電話番号:03-3980-0077
営業時間:10:00~21:00
公式サイト:https://mamemono.com/index.html

[All Photo by miri]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
※店舗営業については最新情報をご確認ください。

 

 
 

PROFILE

miri

miri ライター

休日は推しを連れてカフェ巡り。都内を中心に「かわいい」「おいしそう」なスイーツを求めて探索してます。旅先のスイーツチェックはもちろん必須。最近の目標はアイスを溶かさないうちに写真を撮り終えること。

休日は推しを連れてカフェ巡り。都内を中心に「かわいい」「おいしそう」なスイーツを求めて探索してます。旅先のスイーツチェックはもちろん必須。最近の目標はアイスを溶かさないうちに写真を撮り終えること。

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