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世界有数のコーヒー大国として知られるコロンビア。旅の玄関口であり、多くのトラベラーが行き交うボゴタのエルドラド国際空港に降り立つと、早速どこからともなく芳醇なコーヒーの香りが漂ってきます。そんなコーヒーの名産地で絶対に立ち寄ってほしいのが、お馴染みのスターバックス。「わざわざコロンビアまで行ってスタバ?」と思う方もいるかもしれませんが、ご当地のスターバックスはその国や都市の誇りとカルチャーがギュッと凝縮された、まさに“ローカル文化の博物館”。特にここボゴタの空港店舗は、コロンビア各地の限定グッズが一堂に会する奇跡のスポットなのです。コーヒーの聖地だからこそ出会える、最高にスタイリッシュな限定タンブラーや、異なる都市の魅力を描いたご当地マグカップ「Been There Series」の数々。旅の締めくくりやトランジットの合間に思わず財布の紐が緩んでしまう、コレクター必見の限定ラインナップとグッズに描かれる各土地の魅力をご紹介します。
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パンデミック以前、バンコクで「カラフルテントの絶景」が見られる場所として人気を集めていたタラートロットファイラチャダー。日本人旅行者にもよく知られたナイトマーケットでしたが、コロナ禍の影響で閉鎖され、長らく訪れることができない状態が続いていました。そのタラートロットファイラチャダーが、2026年3月に同じ場所で再開。さらに5月15日〜17日にはグランドオープニングイベントも開催され、本格的な復活に向けて動き出しています。では、かつてSNSで人気を集めた、あのカラフルなテントの景色は今も見られるのでしょうか。物価や出店ジャンルは変わったのでしょうか。今回は、再び動き出したラチャダー鉄道市場を現地で取材し、現在の様子をレポートします。
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ニューヨークには無数のカフェが存在しますが、その中でも“体験するために訪れる場所”として別格の存在感を放っているのが、スターバックス リザーブ ロースタリー ニューヨークです。場所は再開発が進むチェルシー地区。廃線跡を再利用した高架公園であるハイラインのすぐ近くに位置し、周囲にはギャラリーやブティックが点在する、ニューヨークの“今”を象徴するエリアです。もともと工業地帯だったチェルシーは、かつての精肉工場街をリノベーション。再開発によってアートとカルチャーが融合する街へと変化しました。その流れの中で誕生したこのロースタリーもまた、単なるカフェではなく「都市の体験装置」として機能しています。その理由は、コーヒーの焙煎から抽出、提供までのすべてを“見て楽しむ”ことができる、いわばコーヒーのテーマパークと言える存在だから。観光の合間に立ち寄るというよりも、この場所自体を目的に訪れたい、価値のあるスポットです。
