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パンデミック以前、バンコクで「カラフルテントの絶景」が見られる場所として人気を集めていたタラートロットファイラチャダー。日本人旅行者にもよく知られたナイトマーケットでしたが、コロナ禍の影響で閉鎖され、長らく訪れることができない状態が続いていました。そのタラートロットファイラチャダーが、2026年3月に同じ場所で再開。さらに5月15日〜17日にはグランドオープニングイベントも開催され、本格的な復活に向けて動き出しています。では、かつてSNSで人気を集めた、あのカラフルなテントの景色は今も見られるのでしょうか。物価や出店ジャンルは変わったのでしょうか。今回は、再び動き出したラチャダー鉄道市場を現地で取材し、現在の様子をレポートします。
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ニューヨークには無数のカフェが存在しますが、その中でも“体験するために訪れる場所”として別格の存在感を放っているのが、スターバックス リザーブ ロースタリー ニューヨークです。場所は再開発が進むチェルシー地区。廃線跡を再利用した高架公園であるハイラインのすぐ近くに位置し、周囲にはギャラリーやブティックが点在する、ニューヨークの“今”を象徴するエリアです。もともと工業地帯だったチェルシーは、かつての精肉工場街をリノベーション。再開発によってアートとカルチャーが融合する街へと変化しました。その流れの中で誕生したこのロースタリーもまた、単なるカフェではなく「都市の体験装置」として機能しています。その理由は、コーヒーの焙煎から抽出、提供までのすべてを“見て楽しむ”ことができる、いわばコーヒーのテーマパークと言える存在だから。観光の合間に立ち寄るというよりも、この場所自体を目的に訪れたい、価値のあるスポットです。
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ニューヨーク観光で「ここでしか買えないお土産」を探しているなら、エンパイア・ステート・ビルの中にあるスターバックスは見逃せません。なかでも注目したいのが、一般店舗では手に入らない限定グッズの数々です。この店舗は、単なるカフェではなく「スターバックスリザーブ」という特別なコンセプトのもと、コーヒー体験とショッピングを融合させた空間として設計されています。ここでしか販売されていないマグやタンブラー、さらにはニューヨークを象徴するデザインのアイテムは、訪れた記念としても高い人気を誇ります。観光の合間に立ち寄れる立地のよさに加え、ニューヨークらしさを凝縮したデザインのアイテムがそろうため、自分用にもギフトにも最適。そこでエンパイア・ステート・ビル内のスターバックスリザーブの店舗情報とともに、限定グッズの魅力や注目ポイントを詳しく紹介します。
