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パンデミック以前、バンコクで「カラフルテントの絶景」が見られる場所として人気を集めていたタラートロットファイラチャダー。日本人旅行者にもよく知られたナイトマーケットでしたが、コロナ禍の影響で閉鎖され、長らく訪れることができない状態が続いていました。そのタラートロットファイラチャダーが、2026年3月に同じ場所で再開。さらに5月15日〜17日にはグランドオープニングイベントも開催され、本格的な復活に向けて動き出しています。では、かつてSNSで人気を集めた、あのカラフルなテントの景色は今も見られるのでしょうか。物価や出店ジャンルは変わったのでしょうか。今回は、再び動き出したラチャダー鉄道市場を現地で取材し、現在の様子をレポートします。
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北海道・小樽といえば、小樽運河やノスタルジックな街並みを思い浮かべる人が多いかもしれません。そんな小樽で近年、“写真映えする美術館”として注目を集めているのが小樽芸術村 ステンドグラス美術館です。館内に一歩足を踏み入れると、色とりどりの光が空間を包み込み、まるでヨーロッパの教会に迷い込んだかのような幻想的な世界が広がります。ステンドグラスを通して差し込む光は時間帯によって表情を変え、どこを切り取っても絵になる美しさ。SNSでは「小樽で絶対行きたい映えスポット」として話題になり、女子旅やカップル旅行でも人気を集めています。今回は、小樽観光でぜひ立ち寄りたい「小樽芸術村 ステンドグラス美術館」の魅力や見どころ、写真撮影のポイントまで詳しく紹介します。
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SNSで人気上昇中、長野県木曽郡大桑村の“阿寺ブルー”で知られる阿寺渓谷(読み方は「あてらけいこく」)。秘境感あふれるエメラルドグリーンの清流が人気の絶景スポットです。これまで、神秘の青い川といえば、仁淀ブルーで有名な高知県・仁淀川(によどがわ)だと思っていた筆者。まさか関東で、無加工でこんな超絶景写真が撮れる渓流があるなんて! 発見の鋭い喜びとはまさにこのこと。2026年GWの通行止め(通行規制)期間中にマイカーで訪れた体験をもとに、たっぷりの写真で現地ルポ。ウォーキングコース終点のキャンプ場にある、「信州の名水・秘水」にも選定されている美顔水(湧き水)や、駐車場・アクセスについてもまとめます!
観光の絶景の記事一覧
気軽に行きやすい日本の絶景から憧れの世界の絶景まで!自然や海の絶景をはじめ、カラフルな街並みやおとぎ話の中から出てきたような可愛い村など、現地ルポや絶景ランキングも。 次の旅先を探したい人はもちろん、美しい絶景画像で癒されたい人にもおすすめです。

