> > 正月飾りや門松、鏡餅はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

,,,,,,,,,,,,,,, | 豆知識

正月飾りや門松、鏡餅はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

Dec 21st, 2015

12月も半ばを過ぎると、街のあちこちで正月飾りが販売されているのを目にします。毎年のように行うお正月の準備ですが、いつからいつまで飾るのか、捨て方について、毎年ネットで検索するという人も多いのでは?

正月飾りを用意するのにふさわしいタイミングや時期、正しい処分方法について詳しくみていきましょう。

正月飾りや門松はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

正月飾りは飾るタイミングがあった!


クリスマスが終われば、あっという間にお正月。ツリーを片付けると同時に正月飾りを出すという人はいませんか? 実はそれが大正解なのです!

鏡餅や門松、しめ飾りなどのお正月飾りは、松の内(12月13日)以降に飾るのが一般的な風習です。一方、NGとされているのは「苦」を連想させる29日と、「一夜飾り」となる31日。

そもそも正月飾りとは、歳神様をお迎えするための準備ですので、神様に失礼がないように飾ることが大切です。もっともベストなタイミングは28日と言われており、クリスマスグッズを片付けるタイミングでお正月飾りを準備するとちょうど良さそうですね。28日の8を「鏡餅」に重ねて覚えておくと、忘れずにすみそうです。

正月飾りや門松はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

次は気になる処分の時期と捨て方について。

知っておきたい!正月飾りの正しい処分方法


鏡餅は、1月11日に鏡開きをして、おしるこやぜんざいなどにしていただきます。鏡餅は縁起物なので、「切る」を避けて、包丁ではなく木槌や麺棒などで叩いて割るようにしましょう。

正月飾りや門松はいつからいつまで飾るもの?捨て方や処分方法は?

一方、門松やしめ飾りを片付ける時期は、地域によって差がありますが、一般的には1月7日までとされています。

取り外した正月飾りは、1月15日に神社で行われる「どんど焼き(左義長)」で焼きます。しかし、近くに神社がなかったり、仕事で行けないということもあるかもしれません。そんなときは、自宅で処分することになりますが、ただゴミ袋に入れて捨てるのではなく、紙に丁寧に包んでから捨てるようにしましょう。

お正月の行事には、新しい一年も無病息災でいられるように神さまにお祈りするという意味があります。正月飾りの正しい作法を知って、来年もいい年をお迎えしましょう!

内野 チエ

,,,,,,,,,,,,,,, | 豆知識


気になる国の記事を検索!