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【徳島】日本三大奇橋「かずら橋」を渡ってみたら、死ぬほど怖かった

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【徳島】日本三大奇矯「かずら橋」を渡ってみたら、死ぬほど超怖かった

野生のシラクチカズラを編んで作られたかずら橋。現在では安全上のためワイヤーや金具で止められているのですが、進むごとにギシギシと揺れてスリル満点!

【徳島】日本三大奇矯「かずら橋」を渡ってみたら、死ぬほど超怖かった

床面は「さな木」と呼ばれる丸太や割木を編んだだけで、谷底がよく見えるくらいの隙間が空いています。ちょっと間違えば足がすっぽり落ちてしまいそう。

【徳島】日本三大奇矯「かずら橋」を渡ってみたら、死ぬほど超怖かった

長さ45mのかずら橋ですが、へっぴり腰で歩いていたので渡りきるのに10分もかかってしまいました。とにかく足元の隙間が怖すぎて、取っ手につかまらなければ普通の人は歩けないほど。この橋をどこにも触れずに渡りきれば、間違いなく偉人です!

【徳島】日本三大奇矯「かずら橋」を渡ってみたら、死ぬほど超怖かった

「祖谷に巡行した弘法大師が村人のために作った」「追っ手から逃れる平家の落人が、いつでも切り落とせるようにシラクチカズラで作った」など、諸説残されているかずら橋。いずれにしても遠い日本の昔にどのような人々が奥深い渓谷に橋を作ったのか、思いを馳せられる貴重な場所でした。

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