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海外移住【9】在住者が語る、バーレーンに住んで良かった点、悪かった点

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悪かった点:日用品が高い!

バーレーン在住経験者が語る、その国に住んでよかった点、悪かった点

バーレーンに住んでびっくりしたことのひとつが「日用品の値段!」と答えるHarukaさん。実はバーレーンではトイレットペーパーが4ロールで約400円、ティッシュ5箱は約300円、サラダ油は1.8リッターで1,000円ほどと物価が中東のなかでも少々高め。気になる家賃も市内でアパートを借りようとすると大体平均して月10万円ほどが相場となっているようなので決して安くはありません。ただバーレーンはオイルマネーで潤っているため個人所得税は非課税という、嬉しい特典はあるようです。

良かった点:意外と治安がいい!

バーレーン在住経験者が語る、その国に住んでよかった点、悪かった点

治安の面ではなんにも問題はなかったというバーレーン。だけれどもそれ以上に外国人でしかも女性ということもあってか、最初はジロジロと視線を送ってくる地元の人たちに戸惑いを隠せなかったというHarukaさん。しかしそんな硬い雰囲気も月日を重ねるうちに変化していき、やがて地元の人たちも慣れてくると見かけると笑顔を見せてくれたりとだんだんと心を開いてくれたそう。

良かった点:観光だって出来ちゃう!

バーレーン在住経験者が語る、その国に住んでよかった点、悪かった点

(C) Haruka

その国に行ったらまずは抑えておきたいのは観光スポット。バーレーンの観光スポットでいうと首都のマナーマにあるバーレーン門やスーク、モスクなどがありますが、マストスポットはバーレーン要塞(上写真)なんだそうです。「世界遺産にも認定されているのですが、ペルシャ湾を一望できる絶景スポットでもあるんですよ」と教えてくれました。

良かった点:視野が広がった!

バーレーン在住経験者が語る、その国に住んでよかった点、悪かった点

いままで縁もゆかりもないと思っていた中東のバーレーンという国に、運命の引き合わせか降り立ったHarukaさん。「この地にくるまでイスラム教という宗教が、生活とこれほど関わっているとは知らなかったので、宗教や文化の違いに戸惑うことが多かった」と語るほど宗教が生活の軸となっているバーレーンという国。あまりにも違う文化のなかでの生活は苦労の連続だったようですが、まったく違う文化だからこそ学んだことも多かったといいます。

バーレーン在住経験者が語る、その国に住んでよかった点、悪かった点

(C) Haruka

自ら移住を決意したというよりは旦那様の転勤で移住を余儀なくされたHarukaさん。そのぶん慣れるまでにも時間がかかったそうですが、「その国の文化を尊重し向き合うことで、だんだんとバーレーンという国が好きになることが出来た」といいます。単に海外への憧れだけでは心が折れてしまいそうな海外移住。とくに文化や習慣が180度違うイスラム圏への移住は大変なことも多いようですが、実際には良い人が多くビーチが美しいと評判で、いまは観光にも力を入れているようです。そんなバーレーンという国に、機会があれば訪れてみてはいかがでしょう。

[Photos by Shutterstock.com]

目黒沙弥

Saya Meguro ライター
北海道出身。NZや日本をヒッチハイク縦断してみたり、ヒマラヤに登ってみたり、スペインで盗難に遭ってみたり。とにかくワクワクすることがすき。将来の夢は湖畔のちかくに家を建てて、動物と自然に囲まれて暮らすこと。

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