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崖の上の修道院に住んでくれる人募集中!住むための過酷な5つの条件とは?

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修道院に住むための過酷な5つの条件

電気もネットもない静寂の世界?崖に建つ修道院に住んでくれる人募集中

条件1.インフラが整備されていない
山奥の修道院なので、電気が通っていません。夜はランプの明かりが唯一の照明になるばかりでなく、当然文明の利器である家電、携帯電話、インターネットが使えなくなります。まさに仙人のような生活です。

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条件2.肉体労働も必要
お湯を沸かしたり暖炉を使うためには、薪が必要になります。そのための薪割りも、居住者が自分で行わなくてはいけません。そして水道も無いので、水汲みも必須。「ひっそりと暮らす」というイメージよりは、もしかしたらサバイバル生活のほうが近いのかもしれません。

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条件3.訪問者の対応もしなくてはいけない
山奥の修道院だからといって、実は世捨て人のように孤独に過ごせる訳ではないようです。地元の教会の司祭によると、景観を楽しむ観光客や、お祈りや懺悔に訪れる地元の信者の対応もこの修道院に住むための条件になってくるのだとか。そのため、キリスト教の信仰に帰依していることも応募の条件のひとつになっています。

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条件4.住めるのは4月から11月の間のみ
12年にもわたってこの修道院に住んでいた方もいたそうですが、それは雪が積もっていない春から夏に限ってのこと。ここに居られるのは原則として毎年4月から11月のみなので、12月から3月までは他の居住場所を確保する必要がでてきます。そのせいなのかどうかは不明ですが、2016年のオンシーズンにこの修道院に住んでいた方は、1年のみで引退したそうです。

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条件5.無給のボランティア
この修道院に住むことに伴って発生する仕事(前述の薪割りや来訪者の対応)は原則としてボランティア。つまりお給料はでないのです。それを聞くと、やはりここに住める人が限られてくるのも理解できるような気がします。

では、この5つの条件をものともせずに応募を希望する場合はどうすればいいのでしょう。

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